田舎暮らしの現実を語ります。最高だけど、リスクあり

IT系で地方移住しつつ、リモートワークを楽しんでいる、KOYAです。

ブログ経由でSEOスキルを身に付けたので、現在は企業のSEO担当者や新規事業立ち上げといったポジションで働いています。

 

下記のツイートをしたのですが、重要なことだと思っています。

 

 

これから地方移住や田舎暮らしを考えている方は、ぜひ目を通してください。

 

田舎暮らしの現実を語ります

田舎暮らしの現実を語ります。最高だけど、リスクあり

 

まずは田舎暮らしの良いところをまとめます。

その上で、「田舎暮らしの現実」として、田舎暮らしの落とし穴を語ります。

 

田舎暮らしの良いところ

 

 

  • のんびり静かに暮らせる
  • 自然や空気が最高
  • 家賃が安く、家も広くできる
  • いい意味で散財できない

 

 

田舎暮らしの現実

 

 

  • 自治体や地域のコミュニティは面倒臭くなかった
  • 想像以上に虫が多い
  • 田舎暮らしはお金がかかる説について
  • 田舎暮らしは車がないと生活できないのか

 

 

これらについて、一つずつ解説していきます。

 

田舎はのんびり静かに暮らせる

 

岐阜に地方移住するまでは、都内23区で生活していました。

隣人の生活音や車の音は常に聞こえるし、家から一歩外をみるとスーツ姿の人々がせっせと動いています。

 

一方で、そんな環境を飛び出して田舎にきたところ、もはやスーツ姿の人をみません。

都内の家では、窓からの景色は「すべて隣家の壁」という感じでしたが、田舎の家では「畑と山」という感じ。

 

むしろ、家の中に鳥のさえずりや涼しげな虫の音色が鳴り響き、最高です。

 

田舎は自然や空気が最高

 

また、空気がいいです。

都内にいた頃は、排気ガスの汚染は家の中でも感じられました。

 

今だと、「冷たい、山のきれいな空気」といった感じ。

 

また、車を使えば、登山や景観で有名なスポットにいけます。

岐阜や長野のあたりなので、乗鞍岳や飛騨・高山、上高地など。

 

僕は今年で23歳になりますが、 人生ではじめて野生のクマやカモシカと遭遇しました。

ツキノワグマは予想していたよりも野犬のようで、またカラスのように真っ黒でした。

 

 

※地方移住の自然編に関しては、今編集中のYouTube動画があるので、また出していきますね^^

 

田舎は家賃が安く、家も広くできる

 

田舎は家賃が安く、東京で同じ値段を払うよりも家を広くできます。

僕の場合、家が4倍に広くなりました。

 

内1K7畳生活でリモートワークで鬼作業していた頃は、、正直精神的に参りました。

 

一方で、今ですと5.1万円→5.9万円となっただけで、

  • 駐車場付き
  • 2LDK
  • 1階玄関、2階が部屋
  • バス・トイレ別

です。

 

リビング、作業部屋、寝室と生活空間を分けれて、また作業スペースは作業部屋とリビングの2箇所に持てて飽きません。

このブログはリビングにて書いていますが、カフェなくても集中できます。

 

なお、ガジェットにもこだわった自慢の作業部屋は「リモートワークは椅子に投資セヨ。おすすめはゲーミングチェアです。」にて解説しました。

 

田舎暮らしではいい意味で散財できない

 

都内にいた頃は、飲み会や電車移動、見栄で購入していた洋服などでお金を消費してしまっていました。

ですが、今はお酒も一人では飲まないし、飲み会0、洋服ユニクロでして、無駄遣いがしずらいです。お店が近くにないので、、。

 

とはいえ、Amazonは翌日に届くし、岐阜市内に向かえばいくらでもお店はあるので、問題なし。マジで困っていません。

 

自治体や地域のコミュニティは面倒臭くなかった

 

こちらは予想外の方向でよかったことですが、自治体や地域のコミュニティは特に面倒臭くなかったです。

 

地域によるのかもですが、僕は自治会費用が家賃に含まれている以外は、特に関わりはなし。草刈りやゴミ回収、会議、お金の徴収などで時間を取られたことは、1階もないです。

 

今のところ移住して3ヶ月なのですが、とくに知り合いはなく、静かに暮らしています。

 

ただ、ここに関して懸念点をいうと、僕の住んでいるアパートは「岐阜にしては高め」です。

一方で、県庁宿舎とかだと安い一方、集金や草刈りがあるとか聞いたので、、これは大変そうでした。

 

田舎は想像以上に虫が多い

 

田舎のデメリットで言うと、「虫が多い」です。

夏は大変でした。

 

暑さはエアコンと扇風機を導入したので問題ないのですが、虫がヤバイ。農学部出身の僕でさえ引いていますよ…。笑

 

具体的には、ゴキブリが3回出ました。※補足:現在は圧倒的なゴキブリ対策により、1ヶ月ほど姿を見ていません。

また、夜に家から出ると、明かりに集まったガが家に乱入します。

 

1階夜にコンビニに行こうとしたら、ガが5匹乱入しました。

洗濯物も夜になるまでに取り込まなくてはいけません。

 

虫に関しては、苦労しているところです。

ただ、だからこそ、春はカエルの素敵な鳴き声を聞いたりできるんですけどね。

 

田舎暮らしは意外とお金がかかる説について

 

田舎暮らし、結論からいうとお金は特に節約になりません。

というのも、都内に行くと交通費が大きくかかるほか、車移動にもガソリン代がかかります。

 

都内だと、車不要ですからね。

 

田舎暮らしは車がないと生活できないのか

 

で、車に関していうと「なくても生活できるけど、中心部から遠いところに住むのであれば必須」といったところでしょうか。

 

ぶっちゃけ、自転車でも暮らせるのですが、あるなら車があったほうが楽です。

 

田舎暮らしは最高だけど、リスクあり

田舎暮らしの現実を語ります。最高だけど、リスクあり

 

というわけで、記事後半に移ります。

記事冒頭で下記のようなツイートをしたのですが、こちらを掘り下げていきます。

 

田舎暮らしの現実としては、「最高だけど、ちょいリスクあり」という感じ。IT系だとリモートワークしやすいですが、リモートでも積極的に自分から挑戦する背伸びの仕事を取りに行かないと、市場価値が上がらないという懸念があります。生活面はストレスフリーでマジ最高です。田舎特有の問題も特になし

 

田舎暮らしの現実としては、「最高だけど、ちょいリスクあり」

 

生活面は成功です。

ですが、「市場価値を上げにくい」というデメリットがあります。

 

東京だと、オフラインでの雑談から新しい仕事を獲得したり、新しいビジネスアイデアを一緒に考えたりということがありますので。

 

オンラインでしかコミュニケーションを取れない人は、基本的に「アウトプット中心の仕事」になりがち。

すると、自分から仕事を生み出す、変化していくということを意識的にしないと詰みそうです。

 

都内に勤務しつつ、田舎暮らしというライフハック

 

とはいえ、IT系だと、リモートワークができるので、「都内のIT企業に勤めつつ、地方移住」というライフハックをすることができます。

これも一つの地方移住の形なので、軽く触れます。

 

地方の仕事だとIT系が少なかったり、給与が少なかったりするので、これを実現できたのは大きいです。

 

なぜこの生活を開始したかといえば、もともと学生時代に「デジタルノマド」という海外で暮らすIT系フリーランス(プログラマー、アフィリエイターなど)の生活に憧れていたからでした。

 

僕自身、バンコクに行って去年はノマドの方々と交流もありました。

そういった経験があり、今はこのような生活をしています。

 

※なお、地方移住の経緯に関しては、「二拠点生活を実家も使ってスタートしました【ベースは岐阜の家です】」にて解説しました。現在は、デュアル・ライフというよりは、地方移住に寄っています。

 

田舎暮らししつつ、気を抜かずに生きていきます

 

IT系での田舎暮らしは最高なのですが、実質中身はフリーランスです。

時代の波に乗れなかったり、スキルが古くなると企業に捨てられます。

 

しかも、IT系は3年で世界が変わるので、日々学び、日々変化しないとすぐに市場価値が落ちる懸念があります。

なので、地方移住ライフを楽しみつつ、気を抜かずに生きていきます。

 

具体的な戦略としては、「自分初に事業を伸ばす」です。

すでに 情報発信ビジネスはしているのですが、より起業でto Bのビジネスを会社化するイメージ。

 

どうでもいい話ですが、僕はto Cのビジネスよりはto B(つまり法人相手)のビジネスの方が得意みたいです。

すみません、ここは自分向けに言い聞かせているところです。

 

というわけで、記事は以上にします。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。