リモートワークで地方暮らしは、PC1台で達成可能【IT会社員です】

KOYAです。

フルリモート可能な会社で働きつつ、たまに旅しつつ、会社員してます。

 

YouTubeにて、下記の動画を公開しました。

 

田舎暮らしで自然と暮らす生活は、リモートワークで叶えられる

 

こちらの動画を元ネタに、ブログを書いていきます。

大学2年生の頃の僕に知ってほしくて、書きます。

 

農学部生だった僕は、「全国を旅しながら、自然に囲まれて生きていきたい」と考えていました。

「田舎暮らしをしたい」と思っている、そんなあなたに読んでほしい記事です。

 

リモートワークを使って地方で働く魅力

リモートワークを使って地方で働く魅力

 

フルリモート会社員になったので、気分で旅することが可能になりました。

会社に感謝しつつ、場所に縛られずに働いています。

 

リモートワークの中でも「フルリモートOK」はおいしい

 

リモートワークを、自由の度合いを基準に2つに分類します。

 

「リモート」といっても2種類がある

 

 

  • ①何日かに一回は出勤が必要で、会社オフィスのそばから離れられない状態
  • ②出勤が月に1回未満で、旅しながら働ける状態

 

 

この記事では、②を「フルリモート」と定義します。

 

僕が目指していたのは、このフルリモート生活でした。

コロナがあろうかなかろうが、リモートしたかったのです。

 

僕の所属する会社(ガイアックス)はありがたいことに、フルリモートを許可してくれています。

おかげで、場所に縛られずに、旅するように仕事ができています。会社に感謝です。

 

本当は、バンコクに行ったりなどしたいのですが、それはコロナの影響が落ち着いてからですね。

2020年は、日本の田舎を楽しみましょう。

 

地方暮らしで撮った写真の共有

 

タワマンよりも、田舎の風情ある景色が好きです。

 

そして、地方にいると、土日は自然探索が身近です。

フィルムカメラで撮影した画像を共有します。

 

風情ある街並みには、ビール缶を加工したきれいな飾りがありました

風情ある街並みには、ビール缶を加工したきれいな飾りがありました

 

山のふもとに、京都のような、鳥居がありました

山のふもとに、京都のような、鳥居があったり

 

清流がきれいでした

清流がきれいだったり

 

ドライブで標高1,000mの山に来たりしました

ドライブで標高1,000mの山に来たり

 

土日は海にも来ました

土日は海に来たり

田舎鉄道をのんびり読書しつつ、自然を見たりしました

田舎鉄道をのんびり読書しつつ、自然をみたりしながら過ごすことができます

東京23区は便利だけど、癒しは少ない

 

お見せした画像のような暮らし方は、東京に住んでいると難しいんですよね。

東京であくせく働いて年収1,000万円よりも、自然ある暮らしの方が豊かだと思っています。

 

普段は東京23区に一人暮らしの家を契約しているのですが、ここまでは自然満喫できません。

 

ネットが早いのと、物を徒歩圏内でなんでも揃えられるし、交通の便は最高なのですが、もっとのんびり生きたい。

正解不正解はないものの、「自然が好き」な、僕みたいな方は、多いんじゃないでしょうか。

 

進路決定の背景

 

ここは読み飛ばしてOKですが、僕は小さい頃からトカゲが好きでした。

生き物、環境が好きなので、大学生も自然環境保全を学ぶために、東京農工大の農学部に入りました。

 

進路としては、地方転勤が多く、田舎暮らしができそうだったので、環境省自然保護官を目指していました。

 

ただ、将来的には自然環境保全系で事業を作りたいと思ったことをきっかけに、僕は起業家を目指す方向にキャリアチェンジしました。

当時の意思決定は、「新卒フリーランスもできるけど、就職に舵をきろうと思います【決意】」にて記載済み。

 

なので、地方就職以外で、地方で暮らす方法は、この2つだと思います。

 

リモートワークは、日本の社会課題を解決する

 

自然好きな僕は、リモートワークを推進したいです。

理由は、日本の社会課題解決につながる良い点があるからです。

 

リモートワークを国が推進すれば、コロナが収まるだけでなく、地方格差の是正にもつながります。

 

 

 

  • 過疎化
  • 高齢化
  • 賃金格差
  • 空気汚染
  • 地価・物価差
  • 限界集落の文化消失

 

 

などなど。

農学部出身だからこそ、リモートワークに未来を感じます。

 

なので、1年以内に今北区にもっている賃貸を手放します。

まずは、田舎に一人で住んでみようと思います。

 

コロナで28日間自宅で一人で過ごしたので、ひきこもり耐性が高まりました。

なので、いけると思います。

 

リモートワークで働くデメリット

 

僕は新卒入社してから3ヶ月目なのですが、まだ3、4回しか出社していません。

一人暮らしでひきこもっているのですが、デメリットもあります。

 

フルリモートのデメリット

 

 

  • さみしい
  • オフラインでコミュ障になる
  • ビデオ通話が長時間続くと、かなり疲れる

 

 

この3つです。

掘り下げて解説します。

 

会話の機会が減り、さみしい

 

シンプルに、人と話さなすぎで、さみしいですね。

大学時代は、人を避けてても、人と会話していました。

 

一方、在宅ワークすると、オフラインでは誰とも会話せずに、1日を終えることができます。

 

仕事上、オンラインでは、ビデオ通話で会議していますけれどね。

 

彼女がいると、引きこもりでもやっていける

完全に独身で引きこもると、超寂しいと思います。

 

僕は幸運にも彼女がいるので、LINEでビデオ通話できます。

そして、精神面を支えてもらっています。

 

ビジネス系ユーチューバーで引きこもり推進な方も、実は彼女と同棲していたりします。

 

引きこもりは、アウトプットの成果に集中できるのですが、「さみしい」という弱点もありますね。

「情報源のリストラ」により、成果にコミットできるメリットはあるのですが。

 

 

 

情報源のリストラは効果的ですが、やりすぎるとさみしいですよ。

 

もし、あなたが独身の場合は、本業と副業で忙しくして、寂しさを感じる暇をなくす。

あるいは、彼女をつくる努力をするがいいと思います。

 

「彼女をつくる」という行為も、相手目線ができれば上達すると思い、このジャンルもPDCAを回すことで改善します。

 

オフラインでコミュ障になる

 

これは深刻です。

 

久々に出社すると、コミュ障を発揮しすぎてアゴがガクガクします。

緊張しすぎてうまく会話できません。もはや病気。早く帰りたくなります。

 

また、筋肉量も落ちるので、リアルでは陰キャになります。

 

ビデオ通話が長時間続くと、かなり疲れる

 

想像以上に疲れます。

理由は、無意識にもカメラに映った自分や相手の顔を気にしちゃうからです。

 

対策としては、カメラを切って、電話状態にしてしまうか、パジャマやスポーツウェアで仕事するか、いい椅子を買うかです。

 

 

僕はスポーツウェアで仕事しつつ、会議しつつ、やってます。

また、ゲーミングチェアを投資対象として買うべきです。

 

リモートワークを含む、田舎暮らしを叶える選択肢は3つ

リモートワークを含め、田舎暮らしを叶える選択肢

 

下記の3つ。

 

 

 

  • ①フルリモート可能な会社に就職
  • ②フリーランスになる
  • ③地方移住し、現地の仕事をする

 

 

③のノウハウは、ここで説明するまでもないので、割愛します。

①と②について解説して、この記事を終えます。

 

フルリモート可能な会社に就職

 

あんまり多くないのですが、「リモートワーク  会社」などと検索しまくると、出てきます。

WEB系だと多いです。エンジニアやWEBライターなど。

 

一方で、マーケターでリモートワーク を許される職場は少ないです。

それこそ、僕が勤務させてもらっている、ガイアックスなど。

 

狭き門を突破できるのなら、マーケターでもいけます。

ですが、確実なのは、プログラミングを学んでエンジニア就職ですね。

 

大学生がプログラミングすると、就職先が広がります【最強のスキル】」を読んで、今日からカジュアルにプログラミングを開始しましょう。失敗しても、経験値が残ります。

 

フリーランスになる

 

WEB系のフリーランスになれば。場所にしばられずに生きていけます。

エンジニアや、ライター、デザイナー、ブロガー、YouTuber、動画編集者など。

 

どちらかといえば、企業のマーケターに案件依頼される立場が多いです。

一方で、自分でコンテンツを作って、広告収入を稼ぐ人もいます。

 

【関連】フリーランスの始め方関係へのリンク

 

僕はもともとブロガー出身で、会社に入ってからマーケターになりました。

まずはスキルがないと、ディレクション側には回れないと思います。

 

なので、フリーランス目指して、僕のブログやYouTubeを観察するのはありです。

 

おわりに:今後の方針

 

というわけで、記事終了です。

伝えたかったことをまとめます。

 

 

 

  • 田舎暮らし、最高です
  • 地方で就職しなくても、WEB系ならリモートワークできます
  • フルリモートするには、WEB系スキルつけたほうがいいです
  • プログラミングやライターなど、始め方をブログとYouTubeに載せてるので、参考にぜひ

 

 

僕の場合だと、ブログでSEOノウハウを学ぶ→WEB系企業に就職→ベンチャー出向→もとの会社で新規事業つくる&副業でも稼ぐ、という流れで仕事はきています。

 

ただ、これら全てリモートでできる環境を選んでいるので、田舎に行きたい時は田舎。都内にいたい時は都内で切り替えて仕事できています。

場所に縛られたくないあなたの参考なったら幸いです。

 

なお、リモートワークにおけるおすすめグッズを「リモートワークのおすすめグッズ9選【Zoomも快適にする便利グッズ】」にて書いています。合わせてご覧くださいませ。