バンコクのWiFiレンタルはこの記事をみれば完璧【実際に使った】

グローバルWiFi ガジェット

こんにちは、ソリンドです。

今年はバンコクにて年越しをしてきました。

 

年商1億円YouTuberや、月に60万円稼ぐフリーランスエンジニアとかとご飯をたべつつ、後半はひとり旅でした。

 

さて、今回は「あなたがバンコクに行く際、インターネットの準備はどうしたらいいのか」というテーマでお話しします。

 

結論としては、下記のツイートのとおり。

 

バンコクに行くなら、ネットの準備はこれだけ

 

そういえば、バンコクに行くなら日本のSIMは使わずにAmazonでAISを買っていくのがおすすめ。

AISなら8日間480円くらいで3GB使えます。僕は4枚買って行きました(1枚しか使わなかった )。

なお、グローバルWiFiももっていったのですが、こちら海外でも爆速WiFiなのでおすすめ。記事で解説します

 

「AISという、Amazonで買える格安SIMをもっていって現地で差し替える方法」、そして「ポケットWi-fiをレンタルして持っていく方法」があります。

 

僕はこの2つを準備していきましたが、ぶっちゃけAISだけでもなんとかなります。

 

AISはAmazonで買える格安SIMで、テザリングもできます。

 

AIS

 

グローバルWiFiはこちらから予約できます。
» グローバルWiFi

 

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バンコクのWiFi環境はどんな感じか

グローバルWiFi

※画像は成田空港

 

バンコクのフリーWiFi事情

 

場所によっては、バンコクのフリーWiFi事情は日本並みにいいです。

「場所によっては」と書いたのには理由があり、それはバンコクの格差に由来します。

 

日本と違って、バンコクは都市部と田舎で所得や暮らしに大きな差があります。

 

そして、新宿並みにビルが立ち並ぶプロンポン駅を中心とする都市部はフリーWiFiが充実していますが、それ以外の田舎だと、そもそもカフェとかがなかったりしています。

 

さらに、空港→プロンポンにいくまでにもバス移動が必要で、バスにはWiFiはないので、いずれにせよ「インターネットを使う手段」は一つは持っておく必要があります。

 

バンコクの都市部

 

  • スクンビット地域(プロンポン、トンローなど)
  • 日本並みに治安がいい
  • 物価は東京の西多摩と同じくらい
  • ホテルやタクシーは安い
  • 若い人が多い
  • 化粧してる人も多い
  • 衛生的
  • イヤホンしてるタイ人や、金持ちそうな人もいる
  • 日本人が多い
  • 英語も結構通じる

 

 

バンコクの田舎

 

  • ドンムアン空港周辺、カオサン通りの方など
  • タクシーはぼったくろうと必死
  • 日本人をカモに狙う人が多い
  • 物価は激安。150円で屋台飯が食べられて、お腹いっぱいになれる
  • ホテルは激安でプールやジム付き
  • 「安宿」では1泊800円とかも
  • 路上生活者も多い
  • 太ってる人や、目つきの怖い人もいる
  • 英語はあんまり通じない

 

 

このように、都市部と田舎で生活環境は全く違うので、「自分はバンコクのどこで活動するのか」考えましょう。

 

寺院巡りとかするのなら、田舎の方へもいくはずです。

あと、フリーWiFiはセキュリティ面での心配もあります。

 

日本からポケットWiFiをレンタルして持っていく方法


「グローバルWiFi」をネットで前日の夜までに申し込むと、次の日成田で受け取れます。そして、1日680円とかでネット使いたい放題なので、かなり安い方です。

僕の友人で海外旅行行く人もみな使う定番がこの「グローバルWiFi」で、僕もつかっていて快適でした。

 

返却は帰国した時に成田でまた返却すればいいだけなので、余裕です。

 

おすすめのWiFiレンタル会社

 

色々調べれば他にも会社あるのですが、「日本で受け取れて、日本で返却できる」ことや、「みんなが使ってる安心感」、「値段の安さ」、「成田で完了する」などのことから結局グローバルWiFi一択かと。

 

グローバルWiFi

グローバルWiFi

 

グローバルWiFiはどこで返却できるか

 

先述のように、成田です。

 

※そういえば、僕は一回返却し忘れてバス乗りかけたので、忘れないようにあなたも注意してください。そこだけ注意。

 

予備バッテリーは必要か

 

日本のWiMAXよりも充電持つので、夜にホテルで充電をちゃんとすれば予備バッテリーまでは借りなくていいと思います。

 

自分のスマホ用の予備バッテリーはほしいですが。

 

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バンコクでは、WiFiの代わりにSIMでもいけます

バンコクAIS

 

グローバルWiFiを予約していくことを僕は推奨するのですが、スマートフォン用のSIMも必要です。


というのも、WiFiは接続するまでのタイムラグがあるので、タクシーの運転手に場所を伝える際などにもたつくのと、バッテリーが切れる心配があります。なので、SIMも必要です。

とはいえ、テザリングはそんなに爆速じゃないので、結局WiFiもほしいのですが。

 

AISをAmazonで買う

 

なお、AISはAmazonで買えます。


8日間3GBで480円。2枚セットで買えば安心です。電話もできます。

AIS

 

僕は4枚買っていったのですが、さすがにそんなに使いませんでした。

2枚もあれば十分でしょう。

 

グローバルWiFiはこちらから予約できます。
グローバルWiFi

 

AISを現地で購入する

 

なお、SIMに関してはドンムアン空港などにもたくさん販売所があるので、日本で準備できなくてもなんとかなります。

 

ドンムアン空港までの道のりに関しては、下記の動画もあわせてどうぞ。

 

成田→ドンムアン空港→ホテルまでの1日【VLOG】

 

おまけ:バンコクと日本の違い

 

というわけで記事は以上ですが、最後に僕がバンコクにいってみて発見した日本との違いをシェアします。

 

目的地に関するアドバイス

 

プロンポン(都市部)の景観

 

宇宙船みたいなカプセルホテルもあります

 

パッタイがマジでおいしいです

 

旅行はバックパック一個で十分です

 

タクシーはぼったくりに注意

 

バンコクの持ち物は、こちら

 

バンコクの格安航空LCCの乗り心地、チェックインに関するレビュー