大学生がプログラミングすると、就職先が広がります

こんにちは、KOYA@ソリンドです。

院試合格後の9月から就活を始めたのですが、WEB系の実績と知識のおかげで、一部上場企業の選考に通りました。

 

しかし、WEB系の会社よりも、エンジニア募集の会社の方が多いのが事実。

さらに、WEB系だと今後Googleのアップデートとかで、力を入れる会社が減るかもしれません。

 

そう考えたとき、「エンジニア就職もありだったな」と思いました。

この記事は、大学1〜3年生だった頃の僕に向けて書きます。

 

本記事の内容

 

  • 大学生がプログラミングを学ぶと、就職先に困らなくなります
  • 大学生がプログラミングで就職する場合、要求ラインは低いです
  • もう一度僕が大学生をするなら、プログラミングを独学します

 

 

では、さっそく見ていきましょう。

2分ほど、お付き合いください。

 

大学生がプログラミングを学ぶと、就職先に困らなくなります

大学生がプログラミングを学ぶと、就職先に困らなくなります

 

要点としては、下記のとおり。

 

 

大学生がプログラミングをすると、就職で圧倒的に有利ですね。 僕はWEBライティングから入ったので、SEO知識でWEB系企業を攻めれましたが、エンジニア就職に比べると、秋からの募集枠は少ない。 一方、エンジニア就職なら、秋からでも引く手あまたですよね。求人サイトを見ていてビビりました。

 

大学生でバイトが嫌なら秒速でやめよう【インターンor自分で稼ごう】」という記事も書いているのですが、まさに、プログラミングを大学生のうちにしておくと、その後の人生がイージーゲームになると思います。僕の周りでは、人生変わっていった人がいました。

 

大学生向けのエンジニア就職は、求人が多い

 

僕は「wantedly」で就活したのですが、例え秋からでもエンジニア就職の募集は多いです。

 

wantedlyの画面

wantedlyの画面

 

僕はSEO(※)のスキルをウリにして就活したのですが、それよりもエンジニアの方が就職先を選びたい放題です。

※検索エンジン最適化:グーグル検索結果で上位をとるための施術

 

エンジニア就職の求人数

エンジニア就職の求人数

※10月時点での求人数

 

上記の画面のとおり。

エンジニア就職の求人数は「3,500」とかあります。

 

マーケティング・ライターの求人数

マーケティング・ライターの求人数

※10月時点での求人数

 

一方で、SEOスキルを活かせる職種である、マーケティング・ライターの求人数は、合わせても「1,700」ほど。

エンジニア就職の方が求人が2倍も多いです。

 

しかも、このうち、純粋なライター(WEBライティングをするだけの人)の求人も多いです。

すると、企業のSEO担当、すなわち企業メディアの頭脳を任されるポジションにつける数は相当少ない。

 

それだけ、テキストを書ける人よりも、コードを書ける人の方が現代社会において、需要が多いということですね。

テキストなら、ふつうに企業は外注ライターに外注しますから。正社員はコスト高いので。

 

年収もエンジニア就職の方が、SEO担当よりも高いです

 

まぁ、統計的は確認してないのでたぶんです。すいません。

ただ、僕がフリーランスの飲み会とか焼肉に混ぜてもらっている限り、エンジニア就職した人の給料は高いですね。

 

26歳で月収30万円とかで、僕が一部上場企業で提示されたSEO担当は25万円だったので、エンジニアおそるべし。

 

あと、エンジニアならゴリゴリ自分で営業かけて案件受注できますよね。クラウドワークスで案件をとれば、副業で月収をゴリゴリ高められます。
実際に、先月僕が焼肉にいったエンジニアの方は、本業(エンジニア)で30万円稼ぎ、リモートワークで30万円ほど上乗せしていました。20代なのに月収60万円です。

さらに最近は転職したとかで、年収UPしたといっており、、控えめにいって、うらやましい限り。

 

大学生とプログラミングの相性は最強です

 

何といっても、大学生には圧倒的な時間がありますからね。

独学でプログラミングを学ぶ時間は大いにあります。

 

プログラミングを学ぶには、まずは無料体験するべき

定番どころを載せておきます。

この2つなら、HTMLとCSSとWordPressくらいしかできない僕でも聞くので、失敗ないかと。

 

テックアカデミーは、プログラミングで年収1,700万円稼いだマナブさん(@manabubannai)も、記事にておすすめしていました。

 

 

  • CodeShip:スキル習得を保証するプログラミングスクール。スキルが身につくまで無償延長されるので、コードで人生変えたい方向け。池袋で集中的に学びます
  • テックアカデミー:完全リモートで学べるプログラミングスクール。一週間無料体験できるので、まずはここでプログラミングの向き/不向きを判定

 

 

基本的に、プログラミングスクールをリモートで受講すれば、独学できます。

とはいえ、人によってプログラミングは合う/合わないがあると思うので、まずは無料体験を受講してみることをおすすめします。

 

そしたら、リスクを下げれて、いい感じだったら人生が変わりますよね。

 

※プログラミングスクールの正式入会にはお金かかるのですが、就活で引く手あまたな人材になれますし、下手に大学院や留学、英語するよりも、課金価値がありすぎます。というか、人生が変わる

 

実際に、プログラミングを始めて人生が変わっている大学生がいます

実際に、プログラミングを始めて人生が変わっている大学生がいます

 

以前お茶した、たけまるさん(@takemaru2150)は20歳で、プログラミングを独学し、数ヶ月で案件を獲得していました。

 

すると、バイトよりも圧倒的に稼げるし、就活でアピールできるし、無敵ですね。

さらに、プログラミング情報を発信すると、同じようにプログラミングを学習している人からもフォローされやすく、二重においしい。

 

僕もいつの間にか、フォロワー数抜かれました。※記事執筆時点で1,200人

 

大学生にとって、プログラミングはこの上ない自己投資

 

僕は都内国立大の理系出身だったのですが、工学部ではなかったので、ふつうに就活浪人する先輩がいました。

 

 

過去の自分に伝えたいことは上記のとおり。

何かしらの「ウリ」があれば、「僕を雇ったら、御社にこんなメリットがあります」と面接でアピールできますからね。

 

逆に、いくら学歴があっても、会社が僕やあなたを採用するメリットがなかったら、しないでしょう。

 

大学生がインターンや留学しても無駄な理由

完全に無駄な訳ではないのですが、、それをどうアピールするの?です。

 

 

  • インターンしました
    →で、あなたは何ができるの?
  • 留学しました
    →で、あなたの価値は?あなたを雇うと、ウチにどんなメリットがあるの?
  • TOEIC700点です
    →うちの会社はそんな英語使わないけど。しかも、700点じゃ英語話せないでしょ。で、君は何ができるの?

 

 

もちろん、答えられるならOKなのですが、ただやみくもにインターンや留学しても、意味がなくなっちゃう人は多いですよね。

 

一方、「プログラミングでPHPやJavaScriptがわかるので、ホームページに動きをつけれます!」とか、「サイトデザインは僕に任せてください!」、「WEB集客、僕に任せてくれたら競合会社に勝てます!」とかアピールできたとしたら、、、。

 

あなたを採用しないはずがないですよね。

つまり、大学生にとって、学歴ロンダリングよりも、英語学習よりも圧倒的にリターンの大きな自己投資が「プログラミング」です。

大学生がプログラミングで就職する場合、要求ラインは低いです

大学生がプログラミングすると、就職先が広がります

 

転職でエンジニア転職する場合、わりと要求ラインが高かったりしますが、新卒の場合ザコでも採用してくれます。

※なぜなら、転職組だと、すでにゴリゴリのプログラマーと勝負しなきゃいけないからです

 

WEB系を攻めれば、情報工学部の学生でもライバルにならないです

 

新卒組でライバルとなるのは、C言語とかを学んでみた工学部組です。しかし、求人需要と卒業数が合ってないので、大丈夫です。 ※その証拠に、10月でもまだ求人がたくさんある

 

しかも、C言語だとアプリ開発はできてもWEBサイト周辺のプログラミングはできないので、WEB系を攻めるなら、完全に敵なしです。

 

つまり、HTML、CSS、JavaScript、Java、PHP、Rubyの一部でもかじっておけば、、、それだけでも採用側は教えるコストが下がるので、雇うメリットがあるのです。

 

ハッタリをかませば、どうとでもなります

プログラミングで年収1,700万円稼いだマナブさん(@manabubannai)も、エンジニア就職した時点では、HTMLとCSSしかわからなかったそうです。

 

でも、「プログラミングが得意です」とハッタリをかまし、無事内定。会社入ってから、埋め合わせたら大丈夫だったとか。

エンジニア就職したら会社がプログラミングを教えてくれるのに給料ももらえて、最高ですよね。

新しい言語を習得すると、あなたの価値が高まり、転職でさらに年収アップできます。

» エンジニア転職なら、年収1000万を20代で達成可能【学歴不問】

 

つまり、プログラミングスクールでWEB系の言語にちょちょっと触れつつ、全体像をつかめば、就活でアピールできる訳です。実際に就活でコードを書かされることはないので、なんなら就職決まってから勉強しても大丈夫な訳です。

 

しかし、こういうことをする大学生は少ないですよね。

それで、50社も60社も受けて、就職浪人する。

 

「自分が何者かわからない」あなたこそ、今日からプログラミングしてみるべきですよ。

嫌ならすぐやめればいいんですから。

 

もう一度僕が大学生をするなら、プログラミングを独学します

 

僕はSEOスキルを身につけており、この領域でなら他の大学生に負ける気がしないので、就活でアピールできました。

 

しかし、SEOスキルが生かされる「インターネット検索」という領域は、徐々に衰退しており、最近はGoogleよりもTwitterやInstagram、YouTubeを使う人が増えてきています。

 

さらに、Google検索はアルゴリズム変動でせっかく作ったサイトが吹っ飛ぶことも。

すると、長い目で見て、企業は力を入れなくなるでしょう。

 

そう考えると、もう一度僕が大学1〜3年生に戻れるのなら、今のHTMLとCSSに加えて、別の言語をつけるでしょう。それだけでエンジニア就職でき、高年収になれますからね。

 

「伸びている領域に身をおくか否か」で、わりと人生の難易度は変わります。

 

「このままじゃ、俺、就活で困りそうだな」とわかってる方こそ、プログラミングでアピールポイントを作っておきましょう。

アピールポイントがあれば、LINEで就活できるdigmeet や、キミスカ といった逆求人型の就活サイトで向こうからスカウトがとれるでしょう。

 

おすすめのプログラミングスクール2選

 

  • CodeShip:スキル習得を保証するプログラミングスクール。スキルが身につくまで無償延長されるので、コードで人生変えたい方向け。池袋で集中的に学びます
  • テックアカデミー:完全リモートで学べるプログラミングスクール。一週間無料体験できるので、まずはここでプログラミングの向き/不向きを判定