WordPress(ブログ)の作り方をわかりやすく解説

 

これからブログを始めようと思っている人
ブログを始めたいなぁ。そして、WordPressとかいう有料ブログがいいことはわかった。レンタルサーバーと独自ドメインが必要らしいんだけど、他にも必要なものってあるのかな。てか、そもそもどうやってつくるの?わかりやすく教えて。

 

上記のような要望に応じて、わかりやすいWordPressにおけるブログの作り方の解説記事を用意しました。

こちらの記事の手順に添えば、完全初心者でも1時間でブログをつくれます。

 

この記事を書く人
KOYA@ソリンド(@thor_ind)です。
ブログを中心にして、ネット経由で月に15〜20万円を稼いでいます。
360本以上のブログ執筆経験と、代行を含めてWordPressのブログ型サイトを5つ以上つくった経験があります。

 

この記事を真似するだけでブログができます。

3時間〜半日でできるので、一緒に作業していきましょう^^

 

作業手順【たったの5ステップ】

 

 

  • ①レンタルサーバーを契約する
  • ②独自ドメインを契約する
  • ③ドメインをサーバーに結びつける
  • ④WordPressをサーバーにインストールする
  • ⑤WordPressの初期設定をする

 

 

ワードプレスのサイト作成は、予算は8,000円〜です。

料金の詳細は「ブログの開設費用はいくらなのか→結論:約8,000円です【裏技あり】」にて解説したので、「なんでお金かかるの?無料ブログと違うの?」という方は別タブで開いてみましょう。

※ブログの初期費用を回収する方法についても、上記の記事の中で解説があります。

 

前振りはこれくらいにして、それでは作業を一緒にしていきましょう。

上記の記事を読んだという前提で、手順を書いていきます。

 

WordPress用のレンタルサーバーを契約する

レンタルサーバーを契約する

 

まずはレンタルサーバーを契約します。

 

なぜレンタルサーバーの契約が必要なのか

 

無料ブログなら、あなたのコンテンツを運営企業がお金を払ってネット上にアップし続けてくれます。

つまり、「土地代」を会社が払ってくれてます。

 

しかし、その代わりあなたのブログの中(家の壁)に勝手に広告が貼られ、その収益は企業のものです。

 

広告収入が月に1,000円以上行くなら、サーバー代よりも儲かるので、レンタルサーバーは自分で契約すべき。

こういった考え方で、「これからブログで稼ぐ」あなたは、レンタルサーバーとの契約が必須です。

 

レンタルサーバーは、エックスサーバーの一択です

 

最大手で、もっともユーザーが多いです

数としては、170万サイトで使われています。※僕もここを使っています

 

そして、ユーザーが多いので、何か困った時にググるとちゃんと解決策が出てきます。

 

そういった理由で、「エックスサーバー」一択です。値段も安定度のわりに安いです。

クレジット自動引き落としにすると、月1,000円くらいです。

 

エックスサーバーの申し込み方法(仮登録まで)

 

エックスサーバー」をクリックし、お申し込み→「サーバー申し込みフォーム」に進みます。

下記画像のような感じです。

 

「エックスサーバー」をクリックし、お申し込み→「サーバー申し込みフォーム」に進みます。

 

そして、左側の「新規申し込み」をクリック。

 

そして、左側の「新規申し込み」をクリック。

 

※このとき、エックスサーバーだと「ドメインプレゼントキャンペーン」を行なっている場合があります。その場合は、独自ドメインを後から「お名前.com」で購入する必要はありません。

 

そのあと、「お客様情報」を入力していきます。

 

そのあと、「お客様情報」を入力していきます。

 

プランは、個人ブログなので「X10」で十分です。

住所・電話番号などを入力し、SMS認証をしてください(スマホに番号が届きます)。

※自動音声通話でも認証がとれます

 

そこまでが完了すると、「【Xserver】■重要■ サーバーアカウント設定完了のお知らせ[試用期間]」というメールが届きます。

そして、そのメールには下記のような情報が書いてあるはず。

 

▼ユーザーアカウント情報

 会員ID          : 伏せます
 メールアドレス      : 伏せます
 インフォパネルパスワード :伏せます
 インフォパネル      : 伏せます

 

このIDとパスワードは、後々使います。

※ちなみに、まだここまでだと「仮登録」の状態なので、本登録するために料金を支払う必要があります。

 

エックスサーバーの申し込み方法(本登録まで)

 

先ほど得たIDとパスワードを用いて、エックスサーバーにログインします。

 

先ほど得たIDとパスワードを用いて、エックスサーバーにログインします。

 

そして、左側のサイドバーから、「料金のお支払い」を選びます。

 

そして、左側のサイドバーから、「料金のお支払い」を選びます。

 

そして、下記画像の画面にて、「サーバー」欄に必要事項を入力します。

 

そして、下記画像の画面にて、「サーバー」欄に必要事項を入力します。

 

手順としては、①「サービス」の左側にあるチェックボックスにチェックを入れる。②更新期間を「3ヶ月」にする。③「お支払い方法を選択数する」をクリック。

※頻繁なる更新は面倒なので、「俺は絶対ブログを続けるんだ!」というあなたは、更新期間は一年とかでいいと思います。その方が安いです。

 

ここまでを完了すると、サーバー契約が完了です。

 

エックスサーバーのキャンペーンドメインについて

「お名前.com」に関する解説が下記にあるのですが、その中で合わせて解説しますm(_ _)m

 

WordPress(ブログ)に使う、独自ドメインを契約する

独自ドメインを契約する

 

次に、作業2つ目。

「独自ドメイン」を取得します

 

独自ドメインはなぜWordPressのブログに必要なのか

 

このブログだと、サイトのURLに「thor-ind.work」というドメインが設定されています。

そして、このように、各々のサイト・記事には「住所」が割り当てられています。

 

サイトや記事をネット上にアップするためには、「住所と土地代」が必要で、それぞれが「ドメインとサーバー代」なのです。</p>

なので仕方なしに、ブログを作るにあたって、独自ドメインの取得が必要です。

※エックスサーバーでキャンペーンドメインをもらえている人は、それでもOKです。

 

質問:独自ドメインを取らずに、無料ブログじゃダメなのか?

 

無料ブログだと、ドメインに評価がたまりません。

さらに、無料ブログのリンクには基本的にnofollowがつくので、内部リンクの施術も効果なしです。

 

※何を言っているのか訳わからないと思うのですが、「無料ブログのサブドメインじゃああダメ」ということです。ここを解説すると長くなってしまうので、先に進みます。

 

WordPressに使うドメインは「お名前.com」で取得します

 

独自ドメインは、「お名前.com」で取得します。

※エックスサーバーのキャンペーンドメインでも大丈夫です。

 

まず、「お名前.com」にアクセスします。

 

、「お名前.com」

 

こんな感じのサイトです。

 

「お名前.com」による、独自ドメインの申し込み方法

 

お名前.com」にアクセスしたら、希望のドメイン(これを今後ずっと使い続けることになります)を入力して、ほかの人に使われていないかを確かめます。

 

、「お名前.com」

 

「検索」を押します。

 

、「お名前.com」

 

メールみたいな記号や、×がついている末尾(.comや.net、.workなど)は選択できないのですが、チェックマークが付けられるものは選択できます。

 

ちなみに、末尾が.comだろうと.netだろうと、ほぼ検索順位の決定に影響なしです。ただ、迷ったらユーザーの多い「.com」でいいかと。

※本来は、「.orgは非営利団体用」などのように、各ドメインの末尾ごとに意味があったのですが、最近はなんでもありになりました。

 

WordPressに使う独自ドメインを購入する

 

登録期間を選択します。※まずは1年間でいいかと。

メール転送オプションや、ドメインプロテクションは不要なので、チェックはつけません。

 

WordPressに使う独自ドメインを購入する

 

そして、右側サイドバーに出てくる項目にて、アカウント情報を入力します。

 

WordPressに使う独自ドメインを購入する

 

そして、「次へ」を押します。

 

押すと、会員登録の、より詳細な画面が出てくるので、がんばって入力します。

支払い方法も入力すると、申し込みが完了します。

 

お名前.comのメール認証をする

 

申し込みが完了して10分ほど経つと、メールが一気に4つくらい届きます。

 

WordPressに使う独自ドメインを購入する

 

そのうち、「[お名前.com] ドメイン 情報認証のお願い」というメールを開きます。

すると、下記のようなメールになっていると思います。

 

本メールはICANNのWhois情報正確性確認方針に基づき、レジストラより
ドメイン名の登録者(Registrant)にご登録いただいているメールアドレスへ
送信しております。

ドメイン登録者情報のメールアドレスとして情報が正しい場合は、期日までに
以下URLへアクセスしてください。

対応期日:2019年4月27日 23:18
https://www.onamae.com/domain/ここに確認URL 

ドメイン情報認証のお手続きが期限内に行われない場合、該当ドメイン
を利用したホームページの閲覧や、メールの送受信ができなくなります
ので、必ずお手続きをお願いいたします。

 

ここにあるURLをクリックすると、認証がとれます。

 

補足:エックスサーバーのキャンペーンドメインを使う場合

エックスサーバーのキャンペーンドメインを使う場合

 

左サイドバーの「キャンペーンドメイン」から申し込みできます。

「キャンペーンドメイン申請」までできたら、それ以降の手順は、お名前.comの場合と一緒。

 

WordPressに使うドメインをサーバーに結びつける

ドメインをサーバーに結びつける

 

ここまでで、レンタルサーバーの申し込みと独自ドメインの取得が完了しました。

作業の3つ目として、これら2つを結びつけます。

 

まずは、お名前.comからネームサーバー設定を行う

 

お名前.com」にアクセスして、「お名前.com.navi」にアクセスします。

 

「お名前.com」にアクセスしたら、

 

IDとパスワードを入力します。

 

「お名前.com」にアクセスしたら、

 

この画面ののち、「ドメイン一覧」を開き、対象ドメインをクリックします。

そして、ネームサーバーを下記のように入力します。

 

「お名前.com」にアクセスしたら、

 

「+」を押してネームサーバーを5つまで出し、下記のように入力します。

 

 

 

  • ネームサーバー1:ns1.xserver.jp.
  • ネームサーバー2:ns2.xserver.jp.
  • ネームサーバー3:ns3.xserver.jp.
  • ネームサーバー4:ns4.xserver.jp.
  • ネームサーバー5:ns5.xserver.jp.

 

 

入力したら「OK」をクリック。完了させます。

 

※ここまででお名前.com側からの作業は完了です。

登録作業にここから半日くらいかかることがあるので、一旦休憩しましょう。待っていたらそのうち完了します。

 

サーバー側からドメイン設定を行う

 

お名前.com側からの作業は完了なのですが、エックスサーバー側からの接続作業があります。

まずは、「エックスサーバー」にログインします。

続いて、「サーバーパネル」にアクセスします。サーバーパネルは「サーバー管理」から飛べます。

 

続いて、「サーバーパネル」にアクセスします。サーバーパネルは「サーバー管理」から飛べます。

 

「ドメイン設定」をクリック。

 

続いて、「サーバーパネル」にアクセスします。サーバーパネルは「サーバー管理」から飛べます。

 

「ドメイン設定追加」をクリック。

 

続いて、「サーバーパネル」にアクセスします。サーバーパネルは「サーバー管理」から飛べます。

 

「ドメイン名」にお名前.comにて購入したドメイン名を入力します。

直下に以下2つの選択肢があると思いますが、これらは両方チェックをいれてください。

 

無料独自SSLを利用する(推奨)
高速化・アクセス数拡張機能「Xアクセラレータ」を有効にする(推奨)

 

理由は、「無料独自SSLを利用する」はサイトのセキュリティを高めるもので、「高速化・アクセス数拡張機能「Xアクセラレータ」を有効にする」はサイトの表示速度を高速化するものだからです。

 

入力すると、確認画面がでるので、「追加する」をクリックします。

 

※ちなみに、この段階であなたのドメインで検索しても、「無効なURLです。」というエラーが発生します。

ですが、これは設定中の3時間〜半日の中で起こる現象なので、問題なし。ただひたすらに、待ちましょう。

 

WordPressサイトのドメインに対して、SSL化の設定を行う

 

「SSL」とは「Secure Socket Layer」の略で、簡単にいうとセキュリティ向上です。

 

「SSL化していないサイトは上位表示しない」というGoogleの方針(ソースはこちら)もあるので、必須作業です。

 

先ほどの「サーバーパネル」にて、「SSL設定」を行います。

 

SSL

 

ドメインを選択し、「独自SSL設定」をクリックします。

 

ドメインを選択し、「独自SSL設定」を選択します。

 

右下にある、「独自SSL設定を追加する(確定)」をクリックすればOKです。

 

WordPressのインストール

 

いよいよWordPressをレンタルサーバー上にインストールします。

作業も後半です。

※ここまでで、ずいぶんと待たされるかもしれません。休憩しつつ、行いましょう。

 

再度「サーバーパネル」に戻り、「WordPress簡単インストール」を選択します。

 

再度「サーバーパネル」に戻り、「WordPress簡単インストール」を選択します。

 

ドメイン名を選択し、「ワードプレスのインストール」を行います。

 

ドメイン名を選択し、「ワードプレスのインストール」を行います。

 

下記のように、入力します。

 

 

入力したら、「確認画面に進む」をクリック。

問題なければ、IDやパスワード等はメモしてから、確定しましょう。

 

※ここまでくれば、ワードプレスのインストールが完了です。ただし、かなり待たされる(3時間〜半日)ので、一旦コーヒーでも飲みに行きましょう。ここでエラーが起こるのですが、設定中のものなので、待っていれば解決します。

 

ちなみに、あなたのワードプレスのログイン画面は、「(あなたの独自ドメイン)/wo-admin/」です。

これをブックマークしておきましょう。

 

※エックスサーバーのサーバーパネルは、まだ使うので、横に開いておいてくださいm(_ _)m

 

インストールしたWordPressの初期設定

strongタグは非推奨であるという小話

 

まずはあなたのワードプレスサイトにログインします。

「無効なURLです」と出てくるときは、あと数時間待ちましょう。

 

ワードプレス上で、SSL化設定をする

 

ワードプレスの管理画面に入ったら、「設定」>「一般」の順に進みます。

 

ワードプレスの管理画面に入ったら、「設定」>「一般」の順に進みます。

 

そして、「http」のあとに、「s」をつけるだけ。

 

ssl

 

続いて、「http」から「https」へのリダイレクト設定をする必要があります。

※SSL化(sをつけること)はセキュリティ向上のために必須。ですが、httpにアクセスした人も、httpの記事にアクセスできるようにする必要があるため、リダイレクトをかけます。

 

SSL化にともなう、リダイレクト設定のやり方

 

エックスサーバーのサーバーパネルにログインします。

そして、「.htaccess」を編集します。

※ここは、今後もリダイレクト設定をかける際に必要です。たとえば、「ブログの記事は消した方がいい場合がある【130記事を消しました】」をする際など。ただ、今はよくわからなくてOKです。

 

「.htaccess」

 

「.htaccess編集」をクリック。

ドメイン名を選択します。

 

「.htaccess編集」をクリック。

 

先頭に、以下のコードをコピペしてください。

 

<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R,L] </IfModule>

 

すると、下記のようになるはず。

 

<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R,L] </IfModule>

SetEnvIf Request_URI ".*" Ngx_Cache_NoCacheMode=off
SetEnvIf Request_URI ".*" Ngx_Cache_StaticMode

# BEGIN WordPress
<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteRule ^index\.php$ - [L]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /index.php [L]
</IfModule>

# END WordPress

 

ここまでできたら、「確認画面に進む」>「確定」でOK。

リダイレクトはかかります。

 

WordPressのパーマリンクを設定する

 

続いて、パーマリンク設定です。※URLの設定です。

ワードプレスの管理画面から、「設定」>「パーマリンク設定」と進みます。

 

ワードプレスの管理画面から、「設定」>「パーマリンク設定」と

 

そしたら「投稿名」にします。

これが一番あなたの記事がGoogleの検索結果にひっかかる上で有利です。

 

そしたら「投稿名」にします。

 

左下の「変更を保存」をクリック。

 

WordPressのテーマをインストールする

strongタグは非推奨であるという小話

 

ここまでで、もうあなたのブログはできました。よく頑張りました。

ですが、開いてみるとわかる通り、まだデザインとかがないですよね。

 

WordPressには、「テーマ」が必要です

 

自力で全部設定するのはかなりキツイと思います。PHPとかCSSとかプログラミングできないですよね。

そこで、「テーマ」をインストールすることで、簡単にサイトのデザインをいい感じにできます。

 

なお、あなたがプログラミングに対して頑張ってデザインをできるのなら、無料テーマのCocoonを。あんまりデザインのために頑張れないのなら有料テーマのDiverを推奨します。

 

さらに、あなたがCSSやPHPで細かい設定ができるにしても、サイトの表示速度を高速化したいのなら、予算は上がってしまうのですが、Diverがおすすめです。

※ちなみに、僕はDiverを使用しています。また、ブログで月に500万円稼ぐ「やまもとりゅうけん」というYouTuberさんもDiverを使っています。

 

有料テーマのDiverを一度買ってしまえばあとが楽ですが、もうちょっと迷いたい方には「WordPressテーマのおすすめを初心者向けに解説【有料・無料どっち?】」という記事も用意しています。

 

WordPressテーマ、Diverのインストール方法

WordPressテーマ、Diverのインストール方法

 

「今すぐ購入する」をクリック。

 

WordPressテーマ、Diverのインストール方法

 

「初めてインフォトップをご利用の方はこちら」から、必要事項を入力して、購入します。

購入したら、Diverの親テーマと、子テーマがダウンロードできるURLがメールで送られてくるので、ダウンロードします。

 

WordPressのテーマをアップロードする

 

WordPressの管理画面から、「外観」>「テーマ」と進みます。

 

WordPressの管理画面から、「外観」>「テーマ」と進みます。

 

そして、「新規追加」をクリック。

 

WordPressの管理画面から、「外観」>「テーマ」と進みます。

 

「テーマのアップロード」から、Diverの親テーマと、Diverの子テーマをアップロードします。

 

WordPressの管理画面から、「外観」>「テーマ」と進みます。

 

そしたら、親テーマと子テーマの方法を「有効化」します。

有効化したらサイトのデザインをいじれるようになるので、管理画面から「Diverオプション」を開き、いじってみましょう。

 

WordPressの管理画面から、「外観」>「テーマ」と進みます。

 

デザイン的には、「外観」>「カスタマイズ」にて色とかをいじれます。

 

WordPressの管理画面から、「外観」>「テーマ」と進みます。

 

ただ、Diverの設定についてここで書くと長くなるので、詳しいDiverのいじり方は、別タブにて検索してみましょう。

 

ワードプレスに必要なプラグインをインストールする

 

今の状態だと、まだブログは使いづらいです。

記事を投稿するにしても、エディターが使いづらいはず。

 

WordPressで使うプラグインのおすすめを紹介する【9個】」という記事にて、WordPressにいれておきたいプラグインについて解説しています。

 

別タブで開いて、もうひと頑張りし、インストールしてしまいましょう。※無料です

かなりきついと思うのですが、逆にいえばここまで設定しきると、あとは記事を書くだけです。

 

アフィリエイトで稼ぐため、ASPも同時に登録しておこう

ASP(アフィリエイト)のおすすめを紹介

 

ここまでめげずによく頑張りました。

 

ブログで稼ぐのは、骨の折れる作業です。ですが、ここまで頑張れたあなたなら、これから起こる試練も乗り越えられると確信しています。

 

ちょっと登録作業が多くて大変だと思うのですが、あとあと稼ぐため、もう少しだけ頑張りましょう。

アフィリエイトの登録をします。

 

アフィリエイトとは?

 

ブログの中で商品を紹介すると、利益のうちの一部を「紹介料」として企業からキックバックされる仕組みです。

 

「ブログで月100万円稼いでいます」という人は多いですが、そのほとんどすべてがアフィリエイトによるものです。

 

アフィリエイトの登録は、この4サイトをまずどうぞ

 

正確にはもっとあるのですが、多すぎても大変なので、最後にこの4サイトを登録しておきましょう。

複数登録しなくてはいけない理由は、会社によって扱っている商材がバラバラなのと、紹介料の単価も異なるからです。

 

なので、最低でも以下の4つは大手で必須。※僕は6〜7個は登録しています。クローズドなサイトもあります。

 

最低限登録すべきアフィリエイトサイト

 

 

  • A8.net:「エーハチ」で親しまれる最大手。案件数も多い。
  • もしもアフィリエイト:amazonや楽天の物販をするならここから。僕も一番使ってます。
  • afb:高単価な転職案件とかに強い。
  • バリューコマース:A8とかにない案件があります。ふるさと納税のアフィリとかはここ。

 

 

上記のとおり。

今日のところは、この4つに登録して、ブックマークしておけばいいでしょう。

 

長い作業、お疲れ様でした

 

というわけで、ここまでであなたがブログで稼ぐための準備と土台は完成しました。

とても長い作業で、大変でしたが、よくここまで頑張りましたね。能力が高いと思います。

 

ここまで頑張れたあなたは、この後はさっそく記事を書いてみましょう。

 

記事は「新規」>「投稿」から書けます。

 

記事は「新規」>「投稿」から書けます。

 

まずは10記事の執筆を目指して。そしてGoogleアドセンスの合格(広告を貼れます)を目指して。

ブログライフを楽しんでください。

 

なお、この記事を書いた僕はこのサイト(thorind work)のほかに、ユーチューブでもブログに関するノウハウを出しています。

なので、チャンネル登録すると、収益を伸ばしていくためのノウハウが無料で得られておすすめです。

 

 

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