ブロガーが就活・転職するなら、WEBマーケティング会社

こんにちは、KOYA@ソリンドです。

大学生の頃からWordPressでサイト運営していたので、就活の武器として使いました。

 

実績としては、「月間閲覧数が7〜8万回で、アフィリ収益がバイト代の代わりになるくらい」でした。

 

そして、受けた会社は大手のIT人材会社です。

最終面接で「入るかはわからない」という旨の発言をしてしまい、落ちたのですが、人柄とスキルが見られるとされる1次・2次は通りました。

(※院進学か迷っていたので正直に答えたのですが、そういうのいらないやつでした。)

 

いずれにせよ、WEBサイト運用で稼ぐ会社の就活ノウハウはたまったので、今回記事にしていきます。

 

「そういう話もあるのね」と聞き流していただけたら幸いです。

 

ブロガーの就職・転職とWEBマーケティング会社の相性は最高です

ブロガーが就活・転職するなら、WEBマーケティング会社ですね

 

相性抜群ですね。

ブログを運営していく上で考える「収益導線」の思考方法が、WEBマーケティング会社の業務に活きます。

 

大学生ブロガーだったら、就活でPRできる

 

ブログ運営をしていると、SEO(検索エンジン最適化)やWEBライティングのスキルが身につきます。

そして、こういったスキルを持っている学生は、ブロガー(アフィリエイター、ライター)以外だとWEB系企業でインターンしていた学生くらいであり、競合は少ないです。

 

なので、個人のブログ運営実績があれば、スキルとしては申し分ない感じです。

 

僕もスキル重視である1次、2次は通っているので、少なからず評価されているでしょう。

 

大学生ブロガーが就活する場合、下記動画を参考にしてみてください。

 

大学生ブロガーは就職に困りません

 

 

(※最終面接落ちた動画も上げているので、気になったらチャンネル見てみてください。)

 

未経験なら、まずSEOやWEBライティングを独学することですね

 

僕の経験したのは就活ですが、転職でもいけるでしょうね。

 

参考までにいうと、僕が就活した際はブログ運営11ヶ月目くらいの実績で突撃しました。

 

「月7〜8万PVのテニスサイトを運営していて、アフィリエイトをバイト代わりにしていて、生活費にしています」で理解していただけました。

 

特に「サイト見せて」となることもなく、大手は会話の中から自分の知識をはかられました。

エントリーシートの自己PRでサイト運用経験を使ったので、それについて聞かれた感じです。

 

なので、未経験なら「経験者感」を出すために、自分でサイト作って、SEOとWEBマーケティングに関する本を買ってみて、読んでみるといいかと思います。

本2冊買っても3,000円しないくらいだと思うので、安い投資ですよ。

 

下記の本を買っておけば間違いないでしょう。

 

SEO対策の本

 

ブログのマーケティング戦略を学べる本

 

僕も買って読みましたが、無難にいい本でした。

 

ベンチャーだとサイト公開を求められた

大手IT人材会社では、1次も2次も最終もサイト公開は求められませんでしたが、WEBマーケティングのベンチャーを受けた際は、初っ端から社長に「サイト見せて」と言われてしまいました。

 

見られても「こいつはウチに入りたんだな」感を妨げないサイトの中身にしておく必要はありますね。

 

ブロガー経験を就職・転職面接のPRに使う

 


ブログ運営を通して、「何を考えて、何を学んで、それが会社の業務にどういきて、楽しめそうか」といったことに答えられれば大丈夫でしょう。

 

「●●万円稼ぎました」というマウントを取ると印象悪いので、僕は下記のように自己PRしました。

 

「収益化というゴールに向けて、自分なりのマネタイズ導線を考えて、そのキーワードやサイト設計の仮説に基づいて、自分で記事を作りこみ、数字で結果を見て、そこからまた自分なりの反省と改善案を出すという経験ができました。これって、御社で働く上でも、役に立つと思うんですよね」

 

これで2次面接が2分で受かりました。

 

ブロガーの就職・転職におすすめなWEBマーケティング会社の種類

ブロガーが就活・転職するなら、WEBマーケティング会社ですね

 

一言で「WEBマーケ会社」といっても、実はたくさん種類があります。

 

WEBマーケティング会社の種類

 

  • アルゴリズムSEO
  • マーケティングチーム
  • コンテンツSEO
  • インフルエンサー管理系
  • ASP

 

 

色々ありますね。順番に見ていきます。

 

大手ECサイトのアルゴリズムSEO

 

「ZOZOTOWN」とか、「マイナビネクスト」とかがアルゴリズムSEOの担当者を求める会社です。

 

「ZOZOTOWN」だったら、[秋 コート メンズ]といった検索に対して、サイト内の商品を機械的にピックアップして紹介し、かつその結果ページをライバルアパレルサイトよりもGoogleで上位に表示したいですよね。

 

なので、「Googleに自社サイトよりも上位に表示されている他社サイトと自社サイトの違い」を分析して、反映させていくことに人手が求められています。

 

マーケティングチーム

これは、大手でもベンチャーでも求人需要があります。


要は「収益導線を考える部門」ですね。

 

大手だと、細かいコンテンツSEOの結果の解析はベンチャー下請けに依頼し、ベンチャーは大手に分析を任されて、SEO改善策とかを練る流れです。ベンチャーからみると、コンサルですね。

 

コンテンツSEO

大手もベンチャーも今は自社メディアを運営しており、大手だとそこからの流入は全体の1割にも満たないみたいですが、ドメインの評価を高めるためにやっています。

 

一方でベンチャーはコンテンツSEOで記事量産して稼いでいますね。

たとえば、「モスティープレイス」とかがそうです。

 

いずれにせよ、両者ともに記事は外注しており、クラウドソーシングとかで依頼されたライターが記事を書きます。

 

社員は納品された記事の見直し・修正業務やキーワード選定などを行なっており、上流の業務をする感じです。

 

インフルエンサー管理系

最近だと、SNSの影響力を使って個人で稼ぐ「インフルエンサー」が登場したので、これに合わせて管理会社がベンチャーとして出てきました。

 

「インフルエンサー就活」とか、「ツイッターorインスタグラムのフォロワーが1万人以上いたら給料5万円UP」とかする会社もあります。
» インフルエンサー採用|OWNDAYS RECRUIT

 

ASP

アフィリエイト案件を管理する側に回っちゃうって選択肢もあります。

 

これなら本業しつつ自分のサイトをより伸ばすアイデアも浮かびそうだし、人脈含めおいしい案件も見つけられそうですよね。

 

副業ブロガーと本業WEBマーケ会社の相乗効果は大きい

 

  • ブログをかんばる→WEBマーケティングのスキルUP
  • 本業を頑張る→副業ブログにノウハウを還元できる

 

 

この流れが作れるからです。

 

しかも、IT会社はたいてい副業自由なので、いいですよね。

中にはリモートOKな会社もありますし。

 

副業ブロガーになれば、「心の余裕」が確保できる

 

SEO集客はGoogleに依存する分、Google神の気分が変われば荒波に飲み込まれてサイトが死ぬじゃないですか。

そうしたときに資産がないと、専業だと心の余裕がなくなっていきますよね。

 

一方で、副業ブロガーなら、収益分散になり、リスクヘッジできる。

ブログが伸びて、1年くらい失業しても大丈夫なくらいの貯金をできたら、会社をやめればいいじゃないですか。

 

そしたら気楽だし、会社を利用して成長できますよね。

WEBマーケティング会社なら、本業の業務を通して、副業をより伸ばすアイデアが湧きますよ。

 

ブロガーが就職・転職する際の使うサイト

 

大学生ブロガーの就職なら「就活のおすすめサイト6選/新卒向け」、転職なら下記サイトを使えば問題なしです。

 

ブロガーが転職する際のおすすめサイト

 

  • キャリアパーク:年間1,000人以上を内定させるプロがいて、かつESなしや特別ルートが多い点でおすすめ
  • キャリアスタート:エージェントの対応が早くて、手厚いところが強みです。若い人向けで、労働環境がしっかりとしたところだけを候補に入れたいあなたにおすすめ

 

 

こういったところで、毎週暇なときに案件探しをしてみて、いい感じのあったら乗っかってみましょう。