メンズ美容院はいくら?値段にサービスは比例する

こんにちは、KOYA@ソリンドです。

20代なのですが、先日に初めて2,000円よりも高い美容院に行きました。

 

そして、結論からいうと、1000%を超える満足度で、人生から散髪のストレスが排除されました。

 

 

はじめて1,800円より高い美容院に来ました。 初回2,500円で、以降3,700円とのことなのですが、あまりのサービスの良さに、人生の疲れがとれました😌 ・シャンプーがゴッドハンド ・頭の鉢が膨らまない ・なぜか肩まで揉んでもらえる ・超丁寧、何回も確認 1万円くらいとられるのかと思いました😌

 

生まれてから20年間以上、自分で髪を切るか、1800円くらいの安いところで散髪していたので、お金を使ったことで、視野が広がりました。

 

「1万円払ってもいい」と思えるようなサービスで、素晴らしい経験だったので、あなたにも情報共有します。

 

美容院メンズで値段の高いところは、それだけの理由あり

 

僕は生まれたときから父親にバリカンで坊主にされる、あるいは自分で切る、2,000円以下の床屋にしか行ったことがありませんでした。

 

しかし、2,000円程度の美容院は、人によって当たり外れがあまりにも大きくて、行くたびにストレスだったので、今回は初めて散髪に重課金することにしました。

 

初回「2,500円」で神のようなサービスが受けられた

 

結論、「美容院はサービス業」です。

 

安さを重視すると、回転数を上げるしかなくなり、質を重視すると、値段が上がってしまう。このトレードオフがあります。

 

 

上記のツイートのとおりで、お財布に優しくない美容院は、それだけの理由がサービスにありました。

 

2,000円くらいの美容院

 

  • 思いついたときにすぐいって、切ってもらえるのは、GOOD
  • ただし、帰宅後に必ず「あぁここ、、、」と後悔が残る
  • カット途中も、雑さが気になる
  • シャンプーはとりあえず髪を濡らしておわり
  • 接客が面倒くさそうな態度で、お店に来たこちらが申し訳なくなる

 

 

すべてのお店に当てはまるわけではないですが、値段が安い美容院は、その代わりに回転数を上げなくては採算がとれなくなるため、一人当たりにかけてあげる時間が短くなります。

 

そのため、お客さんとの意思疎通は簡略化され、細かいところにボロが出てくるのだと思います。

 

中には精一杯やってくれる人もいるのですが、めんどくさそうに接客する人もいて、僕はその方を見る度に、「来てしまってスイマセンm(_ _)m」という気持ちになっていました。それだけが、いつも僕はつらかった。

 

さいわい、ブログ事業の売り上げが伸びたので、今回はそのお金で新店舗を開拓することができました。

 

4,000千円くらいの美容院

 

  • かなり時間をかけてくれる。カットだけで90分くらい
  • カットを始める前に、目標を徹底相談してくれる
  • 何回も、「ここまで短くしたんですけど、もっと切っていいですか」と聞いてくれる
  • 頭の形や髪質の癖を考えて、柔軟にカットしてくれる
  • シャンプーがゴッドハンドすぎて感動する
  • 頭皮マッサージがある
  • 眠いときは、空気を読んで話しかけないでくれる
  • 接客が、辛くなさそう。自然な笑顔
  • なぜか肩までマッサージしてくれた

 

 

店舗によっても違うと思うのですが、僕がお世話になった今回の店舗は、控えめにいって神でした。

» 立川 ボタニカルママ

 

ふつうに、ネットの評価も「4.8/5.0」とかで、ホントに素晴らしいサービスでした。

 

とくに、頭皮マッサージが気持ちよすぎて、言葉で表せないのですが、あえていうならば、「人生の疲れがとれた」です。盛ってません。

 

使ったことのないことにお金を使うと、視野が広がる

 

今回の経験から学んだこととしては、「新しい経験にお金を投資すると、視野が広がる」ということです。

 

 

最近は、美容院だけでなく、ワイヤレスイヤホンを買ったりしてみたのですが、人生から「コードが引っかかるイライラ」を排除できました。

» ジムでおすすめなイヤホンはたったの1択です【Airpods】

 

お金の余裕があると、人生からストレスを排除できる

 

僕から見ると、お金持ちは余裕があって、セカセカしない。人に怒らないイメージがあります。

一方、お金の余裕のない人は、時間も余裕がなく、人に当たるイメージがあります。

 

お金のない実父は、搾取されるラットレースから抜け出せなかった

これは根拠があって、僕を捨てる前の父親が、大企業で搾取され、常に周囲にストレスを撒き散らしながら生きていました。

 

具体名を出すと、「TOSH○BA」なのですが、毎朝6時出社で、毎晩2時帰宅の超ブラック労働で、労災レベル。昔はいい父親だったのですが、家に帰ればため息しかつかないようになり、うつ病になり、消耗。

しかし、他社に移ろうにも大企業の労働ではスキルが身につかないのでやめられないという、乙な感じです。

 

「資産になる労働」を積み上げるマナブさんは、働くほど未来が明るくなる

それに対して、当ブログのスポンサーを3ヶ月してくださることになっているマナブさんというYouTuberの方は、月商が1,000万を超えるのですが、ビデオ通話するといつもニコニコです。

 

月商600万円に達するブログと、YouTube、有料教材なんかで収益を上げていますが、そのどれも、1度作ればインターネット上に分身が残る、「資産になる労働」です。

» マナブ@バンコク(@manabubannai)|Twitter

 

質の高いサービスを経験して、稼ぐ意欲が上昇

 

僕は今回の美容院代を、当ブログの売り上げから捻出したのですが、もう今まで通っていた格安店舗には戻りたくないという気持ちです。

 

とはいえ、次にお店に行ったら初回2,500円ではなくて、「通常料金3,700円」になってしまうので、またブログ売り上げを伸ばして行こうと決心しました。

 

ホリエモンも、「有り金は全部使え」という本を出していて、僕は完全賛成ではないのですが、たまに普段使わないところにお金を出してみると、人生の視野が広がると思います。

 

というわけで、今回はこれくらいにしようと思います。

通常はテニス記事をメインに執筆している僕ですが、今回はTwitterでの発信を深掘りして記事化してみました。

 

Twitterでは、本をプレゼントする企画をやってたりするので、もしよかったらフォローしてチェックしてみてください😌

» KOYA@ソリンド(@thor_ind)|Twitter

 

追記:少しリッチな美容院は、二回目も素晴らしかった