格安SIMは罠だと思っていたが、大きな間違いだった【早い者勝ち】

こんにちは、KOYA@ソリンドです。

 

僕のiPhoneは月額2,500円くらいで、auと契約しています。

が、もうすぐ2年の契約期間も終了し値段が上がるので、格安SIMに変更したいと考えました。

 

ただ、電波が悪かったりなど不都合なところがあると嫌だったので、実際に格安SIMを使っている先輩に見せてもらいつつ、相談してきました。

 

その結果としては、「格安SIM」最強ですね。

さっさと大手を解約した方が違約金を払ってでも安いので、スマホ代が月額4,000円以上かかっている方は今週にでも変更するべき。

» U-mobileを見てみる

 

 本記事の内容

 

  • 我々は大手キャリアに騙されていることを早く認識するべき
  • なぜ格安SIMは値段を抑えることができているのか
  • 格安SIMのデメリットとは
  • 大手キャリアでも、そのまま使い続けるメリットがある月額とは
  • 乗り換えた方が安いなら、今すぐ格安SIMに乗り換えよう

 

 

上記のとおり。

 

あなたはスマホに月額いくら支払っているでしょうか。

勇気を出して行動してみると、来月からの固定費削減につながりそうです。

 

まずは、あなたの通信費を確認してから、読み進めてみてください。

 

 

格安SIMは罠だと思っていたが、大きな間違いだった

 

大手キャリア(docomo、ソフトバンク、au)は有名人を使ったテレビCM代などの広告費も馬鹿高く、さらには長年の寡占市場により、搾取体制を強めてきました。

 

人によっては通信費が「月に7,000円」とかですよね。だいたい6,000-7,000円。

 

一方で、格安SIMだと1ヶ月あたり「3,000円」とかなので、「年間3.6万円」くらい節約できます。

 

あとは解約金次第ですよね。

しかし、仮に1年以内に契約破棄したときの解約金が1万円だとしても、さっさと契約破棄した方が得なのは、言うまでもありません。

 

なぜ格安SIMは値段を抑えることができているのか

 

ただ、この現実を見たとき、今まで自分が支払っていた額がバカバカしくなってくるのですが、その一方で、「格安SIMは信用できるのか」という怪しささえ生じるかと思います。

なので、格安SIMが値段を抑えることができる理由についても紹介します。

 

 格安SIMが安い理由

 

  • 独自回線を持っていない
    :格安会社は、あくまで大手の回線を借りているだけなので、設備費用がかからない
  • 店舗がないなら人件費がかからない
    :今までは、家電量販店とか行きましたよね。店舗の使用費用もなしです。

 

 

この2つが大きな理由ですね。

 

自社で通信回線を作成する必要も、維持コストもかからないので、レンタル料金を支払っているだけ。

なので、NOMAD SIMのワロリンスさんのように、個人で格安SIMサービスをつくちゃうツワモノまで現れました。

 

さらに、格安業者は店頭販売しないので、店舗の使用費や人件費もかかりません。

これまでは、僕らは家電量販店とかで、ソフトバンクやdocomo、auのお兄さん、お姉さんと会話したかと思いますが、彼らとのおしゃべり代も払わなくてOKです。

 

本体だけ、SIMフリーで買っておけば、あとは大丈夫ですね。 ※今使っているiPhoneを使うのなら、家電量販店で「SIMロック」を解除してもらえばオッケイ。

 

 

なお、「SIMフリー」版はAmazonや楽天でも買えます。

SIMフリー版のiPhone+格安SIMで乗り換え完了。楽勝です。

 

格安SIMのデメリットとは

 

まぁ、物事は表裏一体なので、デメリットもあります。

ただし、そんなにデメリットでもないな、、、というのが正直なところ。

 

 

  • キャリアのメールアドレスが使えない(@domocmo.ne.jp、@softbank.ne.jpなど)
    :そもそも、不要では?
  • 「プレミアムフライディ」とかない
    :どうせ行かないのに、このサービスに事前にお金払う方が無駄ですよね
  • 忙しい時間に通信速度が落ちる?
    :ここを聞きたくて、僕はインタビューしてきました。
  • 店舗で相談できない
    :修理はドン・キホーテとかでもできるし、相談はネットで十分では。

 

 

そもそも、キャリアアドレスって必要ですかね。

 

僕は設定がうまくいかず6年くらいキャリアアドレス使っていませんが、Yahoo!メールだけで事足りています。

むしろ、2年に1回「メアド変更したので登録お願いします」と送る方が面倒なのでは、と思っています。

 

さらに、「プレミアムフライディ」とかのために月額使用料高くするくらいなら、なくていいから安くしてほしいですよね。

 

相談も、僕は店舗で相談したこと一度もありません、、、。

 

仕事で電話番号を使って電話しまくる人以外は、格安SIMの方がいいでしょう。

 

 忙しい時間に通信速度が落ちるのかどうか

ここを聞きたくて、僕は今回先輩にインタビューしてきたのですが、結論としては「わからない程度の誤差」だそうです。

 

「夕方とかの帰宅ラッシュとかの時間とは、もしかしたら若干遅いのかもだけど、気づかない」

 

とおっしゃっていました。

 

※ちなみに、その先輩は、スマホ乗り換えるといった際に僕が格安SIMを勧めて、実際に格安SIMにしました。「最高に満足」とのこと。

 

 

格安SIMでなく、大手キャリアを使い続けられる月額とは

 

「3,000円以下の人」でしょう。

 

僕は月額2,500円くらいで、かつ速度制限がかかる7GBも使わないので、このまま2年経つまではauと契約しておいて損なしだなという感じです。

 

少しレアケースですが、こういう人の場合は、文面どおり、大手の方がお得ですよね。

僕も、自分の場合はauの方が安く済ませられるので、合理的にauと契約しています。

 

ただし、ほとんどの人は値段「6,000-7,000円」毎月3大キャリアに支払っていると思うので、サクッと今日格安SIMに乗り換えた方が節約になりますよ。

僕も2年経って値段が上がったら、即変更します。

 

※当ブログはテニスの特化ブログなのですが、読んでくださる方が月に5万人を超えるようになったので、少し人生をお得にできるような情報も共有できればと思い、本記事を書いています。

 

乗り換えた方が安いなら、今すぐ格安SIMに乗り換えよう

 

当たり前なのですが、本記事の結論は上記の見出しのとおり。

早く行動したものが得します。

 

最後に注意点ですが、格安SIMは「電話が付いていない契約プラン」があります。

 

ただ、電話番号はなくても、「050」から始めるインターネット回線を利用した電話番号をアプリから格安で持てますし、LINEとかもありますからね。

 

SMARTalk」なら、月額基本料0円で、電話したらその分お金がかかる、というシステムです。楽天グループが運営してるので、安心してOK。

 

なくてもいいかも、というか僕はなしなプランでいいや、と考えています。

 

格安SIMは、「U-mobile」にするのが早いです

 

格安SIM会社色々あるのですが、もっともシンプルでわかりやすいからです。

大手の格安SIM会社と違って、広告費にお金をかけていないので安いですし。

 

運営会社は「U-NEXT」で、動画ストリーミングサービスで収益を上げている会社です。

わりと影響力ある有名会社なので、安心してください。YouTubeとかには広告出してますね。

 

なお、中身はdocomoの通信回線を利用しています。

 

SIMロックを家電量販店で解除してもらうか、SIMフリーのスマホ、あるいはdocomoのスマホを使っていると秒速で切り替えられます。

 

オンラインですが、電話やメールサポートはあり、何より安いからおすすめしています。

 

 とにかく値段を抑えたいあなたに「U-mobile」を勧めたい

電話ありの状態で、下記の料金。25GBのコスパが最強すぎますね。

電話なしプランだと、下記よりもマイナス100円くらいです。なしでもいいですね。

 

 

  • 3GB :1,580円/月
  • 5GB :1,980円/月
  • 25GB :2,880円/月

 

 

最低利用月数がわずか6ヶ月なのもいいところで、月額3,000円以下で月25GB使えるのがお得すぎます。

 

3GBとか、5GBは正直物足りないと思うので、25GB一択ですね。これなら電車の中に乗っていてもYouTube見れます。

 

申し込みは「U-mobile」からできるので、勢いある今行動を起こすのがいいですよ。

スマホの切り替えは、ぶっちゃけめんどくさいので、勢いがないとできないからです。

» U-mobileを見てみる

 

あとは、格安SIMの有名どころだと、僕の好きな深田恭子さんがCMしている「UQモバイル」とかもあります。

» UQmobile

 

ただ、圧倒的に「U-mobile」が安いので、僕はこちらを勧めておきます😌

 

というわけで、今回は以上です。

僕もまもなく契約終了するので、秒速で格安SIMに切り替えます。

 

頭ではお得とわかりつつも、行動しないのが一番もったいないことですからね。

この記事を読んだ時間を無駄にしないためにも、是非です。