仮想通貨はギャンブルかもですが、僕は参入します【億り人への道】

こんにちは、KOYA@ソリンドです。

夢に向かって努力する大学生に、月10万円を支援するおじさんになると決めたので、お金持ちを目指します。

 

そして、そのための目標としては、「30歳で資産2,000万」を貯めるつもり。

現在が20代前半なので、あんまり猶予はありません。

 

以前はバイトをしていたのですが、時間当たりの給料の「拡張性」がないので、ブログを始めて収入源を代替しました。

しかし、ブログを継続しても億り人への道のりは長すぎるので、僕は怪しさに手を出します。

 

 

バイトで汗水垂らしてもらった1万円も1万円。 ブログで稼いだ1万円も1万円。 小さい頃親からもらったお年玉も1万円は1万円。 仮想通貨で稼いだ1万円も1万円。 バイトとか、親からもらったとかだと、ありがたみがあったりするかもですが、資本主義ゲームは不平等なので、僕は怪しい道も選ぶ

 

資本主義ゲームは残酷なので、どんな経路で稼ごうとも、「1万円」の価値は1万円のままです。

頑張って10時間バイトしても、パパ活でおじさんと1時間お喋りしたとしても、同じ価値です。

 

これから1〜3年という短期スパンで成功するかはわかりませんが、30代で億り人になるためには、リスクも取らないとたどり着けないので、仮想通貨を開始しました。

 

※この記事を書いている現在(2019.07月)では、「暗号通貨」という名称よりも「仮想通貨」という名称が一般的なので、今回は「仮想通貨」という名称で記事を書きます。

 

仮想通貨に、「通貨」としての支払い機能は期待できない

 

仮想通貨としては、「ビットコイン(BTC)」なんかが有名ですが、もう決済手段としては、使えなさそうです。

 

仮想通貨が決済のための「通貨」として使えない理由

 

理由は、「時間がかかりすぎるから」です。

 

仮想通貨は「1万円札」のような目に見える形状はないので、「取引所」と呼ばれるオンラインクラウド上に仮想通貨を保有することになります。

 

なので、お店などの決済で仮想通貨を使う際は、現金払いのようには支払えず、電子マネーのような形で支払いを済ませます。

 

そして、ビックカメラをはじめ、中国人がよく買い物に来るようなお店(※)では仮想通貨支払いを許可している場合があります。

※中国では、人民元が信用できなくて、あるいは資産保護の手段として、仮想通貨を保有している方が多いです。

 

仮想通貨は、アプリやウォレットに入れて支払う

 

法定通貨を扱うSuikaとかであれば、まずは現金を「チャージする」という行為があって初めて電子マネーを使えますが、それでいうと仮想通貨はアプリや「ウォレット」と呼ばれる電子空間に移したコインでダイレクトに支払いをします。

 

 仮想通貨の「ウォレット」とは

こちらも、現実世界のオフラインにはない、オンライン上の財布で、取引所のアカウントを開設することで、使えるようになります。

それのアプリ版が「ウォレットアプリ」です。

 

そして、IDの形で保管されます。

 

※よくわからないかもですが、読み飛ばしてOK

 

 オンラインのウォレットも、盗まれる可能性あり

仮想通貨の取引所は常にハッキングとの戦いです。

そして、ハッカーに狙われるのは、取引所だけでなく、個人もです。

 

なので、オンライン上に置いておく「ホットウォレット」だけでなく、QRコードやオフライン上のあみ媒体などにコードを移し、守ることもできます。

 

 ぶっちゃけ、仮想通貨は通貨としては使う気にならない

 

ただし、もうあなたもお気づきかもですが、色々ややこしいですよね。

 

さらに、ブロックチェーンを使った支払いには認証時間が必要で、ビットコインだとそれが10分とかかかってしまう結果、現実的には支払い手段として使えないものになってしまいました。

 

その根拠として、我々はレジで2分も待てばイライラしてきますよね。

 

 ブロックチェーンがどんどん遅くなっていく理由

ブロックチェーンが誕生してからすべての期間の取引データを保管しているからです。

 

たとえば、ビットコインの場合は「2009年1月」からのデータが全て保管されています。新しい取引をするためには、前のデータも読み込まないとなので、どんどん必要な電気量が増えていきますよね。

 

仮想通貨が支払い手段として使えないのに、買う理由

 

シンプルに、「投機目的」です。

 

投資の神様いはく、仮想通貨は「ギャンブルの道具」

 

投資の神様である、ウォーレン・パフェットさんいはく、

「(ビットコインは)何もしない。単にそこにあるだけ。貝殻みたいで、私にとっては投資ではない(中略)私がボタンを取るとしよう。ちょっとしたトークンだ。あなたに1000ドルで提供して、その日の終わりまでに2000ドルまで価格が上昇させられるか試す。ただボタンの用途は1つだ。しかも限られている」

とまで、言われてしまっています。

 

たしかに中身がないので投資とは言えないような気もしますが、世界中が注目している分、先に参入しておけば、期待値が高まったときに蜜がありそう。

 

僕は仮想通貨の可能性に波乗りします

 

もしかしたら仮想通貨はハッキングに勝てなくて消滅していくかもですが、そしたら仕方なしです。

僕はイタチごっこに勝利すると信じて、時代の波に乗っかってみます。

たとえ怪しくても、新しくても、時代の波に大衆よりも早く乗っからないと、突き抜けられません。

 

 仮想通貨のもつ可能性

  • 海外送金の手数料が安い
  • 取引手数料が安い
  • 海外での両替が不要
  • まだ参入している投資家が少ない
  • 取引時間が長く、良くも悪くも変動が大きい
  • 良くも悪くも、国家の規制を受けやすい
  • 仮想通貨の知名度が上がることで、価値が高まる
  • 国に管理されず、かつ発行量に半減期があるので、インフレが起こらない

 

 

ハッキングや政府による強力な縛りさえ起こらなければ、その便利さから資産としての価値が高まると考えられます。

 

そして、ビットコインはめちゃくちゃ送金に時間がかかりますが、あえてブロックチェーンを使わずに、中央集権的に会社が取引を管理することで送金手段としての価値を高めた「リップル(XRP)」というアルトコインも存在します。

 

そんな感じで、今後登場するテクノロジーを組み合わさって、法定通貨に負けないある種のポジションを確立できるかもです。

 

 僕はリップル(XRP)を購入しました

 

というわけで記事はそろそろ終わりますが、最後に一つ。

 

記事の信頼性担保のためにも公開しておきますが、僕はリップル(XRP)を購入しました。

 

もちろん、「リップルを買えば稼げる」とかはないですし、この記事を書いているのが2019.07.14でして、その後どうなるかは「神のみぞ知る」です。

ただ、僕はGMOコインに入金していた3万円のうち1万円を使って、仮想通貨取引の練習をすることにしました。

 

 ビットコインは、まだ高かったので買いませんでした

 

メジャーなのはビットコインですが、逆にメジャーな分取引所のハッキング事件があった翌日でも、あんまりチャンスではなかったように思いました。

 

 たまたまリップル(XRP)が安かったので、手を出しました

※記事公開時点では、2万円分(保有数量569)に買い増ししています。

 

与沢翼さんが2017年のバブル期に1億円投じて27億円の保有資産にし、14億の利益確定にしたのがまさにこのリップルです。

 

それに影響されたわけではないのですが、たまたまこのツイートの時点ではビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)、リップル(XRP)というGMOで扱っているものの中でリップルが低値に近かったので、そこを拾った形です。

 

とはいえ、まだ利益確定した報告でもなく、スタートラインです。

これからツイッターでもリップル保有の結果、どう変化してきたかを報告するので、ぜひフォローしてみてください😌

» KOYA@ソリンド(@thor_ind)|Twitter

 

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GMOを使っている様子のツイートも引用しておきます😌