自宅で禁酒するメリットを、過去3ヶ月を振り返りつつ述べる

KOYA@ソリンドです。

そういえば、「自宅で一人でいるとき、酒を飲まないこと」というルールを人生の掟にしてから、3ヶ月くらいが経過しました。

効果を感じるので、記事にします。

 

 

上記ツイートのとおりで、飲み会とかがあるときは飲んでいるのですが、一人酒は封印しました。

以前は365日中300日くらい飲んでいたのですが、一人酒は0になったので、飲酒頻度も「月に2回くらい」まで減りました。

 

効果をまとめると、下記のような感じ。 ※本記事の内容は、あくまで僕の場合です

 

 

自宅で一人酒を禁酒にしたメリット

自宅で一人酒を禁酒にしたメリット

 

下記について、一つずつ掘り下げて解説していきます。

 

✅自宅で一人酒を禁酒にしたメリット

・散財が減った
・眠りが深くなった
・友人との飲みだけで十分
・夜も作業効率が落ちなくなった
・飲まなくてもリラックスできるようになった
・昼間からの「なんとなく、飲みたい」という感情がなくなった

上記のとおり。
ただ、朝起きるのは相変わらずつらい

 

自宅で禁酒したら、散財が減った

 

散財が減りました。

「1缶150円」だとしても、1ヶ月に25本飲んだとしたら、4,000円くらいです。

たしかに、外での飲みに比べると高くないのですが、1年で、5万円近くになります。

 

一方、自宅でひとり酒することの効果が1ヶ月に4,000円分の価値をもっているか?

 

こう自問したところ、「いいえ」だったので、やめることにしました。体にも悪そうなので。

 

自宅で禁酒したら、眠りが深くなった

 

自宅で一人酒をしていた頃は、眠りが浅かったです。

なので、大学生をしつつ、昼間まで寝てたりして、バカですよね。

 

まぁ、自分でアルバイトとかして稼いだお金だったのでいいっちゃいいのですが、もっと昼も夜も仕事効率を高めたかったです。なので、やめれてよかった。

 

友人との飲みだけで十分

 

別に、家でひとり酒しなくてよくないですか。

その原因をつぶしていきましょうよ。

 

僕はブログで稼げるようになって、会いたい人にも会えて、人生に不満がなくなりました。

なくすための努力(360本以上の執筆、自分からアポをとる)をしたからこそ得た結果ですが、お酒を飲む必要がなくなったので、禁酒。

 

仕事のストレスが多くて、逃げ口としてのお酒なら、「仕事のストレスがやばいときの対処法【逃げるは恥だが役に立つ】」とかをみつつ、転職しましょう。

 

やりたくない仕事をしてるお父さんより、してないお父さんの方が、サラリーが下がったとしても子供的にうれしいですよ。会社にしがみついてるのは、ダサいです。

 

自宅で禁酒したら、夜も作業効率が落ちなくなった

 

お酒を飲むと、次の日の思考が鈍るんですよね。

なので、作業効率が落ちます。

 

一方で、一人酒をやめたら明らかに脳が生き生きとしています。禁酒して大正解でした。

 

飲まなくてもリラックスできるようになった

 

別にアル中じゃないので、お酒がなくても、読書とか一人でできたら、それだけで十分です。

ストレス源を減らしていくのが、人生を幸せにしていく方法かと。

 

仕事を選べないと嘆くあなたは、仕事を選べるだけのスキルや実績を先に出すだけです。

 

僕はプログラミングを独学して転職していった人を何人も見ています。

 

最近は「未経験からのエンジニア転職」とかもあるので、「エンジニア転職なら、年収1000万を20代で達成可能【学歴不問】」とかを別タブでチラ見してみましょう。

まずは副業から小さく初めてみるのが、ポイントです。

 

昼間からの「なんとなく、飲みたい」という感情がなくなった

 

綺麗になくなりました。

 

毎日飲んでいたころは、「なんか、、飲みたいな」という感情が昼間からあったのですが、消失。

 

雑念なく、作業に昼も夜も集中できるようになりました。

酒の誘惑もタバコの誘惑もないので、マジ快適です。

 

朝起きるのは、相変わらずつらい

 

夜1時をすぎてから寝ることが多いのですが、眠い。

とにかく朝は辛いです。

 

彼女に叩き起こされます。

 

簡単:自宅での一人酒を禁酒する方法

簡単:自宅での一人酒を禁酒する方法

 

禁酒して損したことが一つもないのが、おもしろいです。

 

ひとり酒を禁止する方法

 

これだけ。

4つのポイントを順に解説します。

 

ツイッターで宣言する

 

ツイッターにて、「人生のルール」として宣言しました。

 

 

ツイッターはスマホにアラームをかけ、23時以降はスマホからはツイートしていません。※時間に気づかず、パソコン経由でツイートしてしまうことは2回ほどありました、、、。謝罪します。

 

一方で、一人酒に関しては、完全に封印しました。

2,900人もフォロワーがいる上、実名を出して運営しているツイッターなので、破りにくいです。

 

一緒に過ごす人に宣言する

 

実家の母親と、彼女に宣言済み。

彼女と一緒に宅飲みしたことは3回くらいあるのですが、お酒を飲むことを好まない人なので、飲みづらいです。

 

こうやって、周りの人を巻き込んでいくことで、破りづらい環境が出来上がります。

 

お酒を一人しかいないときは、買わない

 

買わない癖をつけましょう。

一回家に帰ったら、わざわざもう一回外に出るのは面倒ですよね。

 

飲みたいときは、絶対に複数人の時だけ

 

「複数人のときしか飲めない」というルールなら、たまに飲めます。

一方で、毎日飲めるわけでもないので、強制的に休肝日が設けられておすすめ。

 

その結果、2020年は年明けの初飲みが2月20日過ぎでした。

 

ひかえめにいって、飲んでない。

 

一人酒の代わりは、筋トレや読書がおすすめ

 

筋トレすると、ストイックな気持ちになり、お酒を飲みたい欲が弱まります。

また、読書すると、ストレスが減少し、お酒に逃げません。

 

筋トレの例

 

 

 

 

 

読書の例

 

 

 

こんな感じですね。

 

まずは本業をストレスのない仕事にしつつ、筋トレやジムでさらにストレスを消していくのがおすすめです。

禁酒にあたっては、周りに宣言して、ルール厳守に協力してもらえばOK。SNSでも宣言しましょう。