ネガティブ思考は悪循環です。→ポジティブだけをアウトプットしよう

こんにちは、KOYA@ソリンドです。

ネガティブを体から発信しないようにして生きています。

 

先日に下記のようなツイートをしました。

 

 

僕は底辺中学→まぁまぁの高校→予備校→国立大といわゆる「偏差値の高い」と言われる環境にシフトしてきたのですが、何が一番違うって、「ネガティブなことを口に出す頻度」です。

結果を出す人って、ネガティブなことをいちいち口に出しません。思考は現実化することを忘れぬべき

 

要するに、いわゆる「偏差値の高い」と呼ばれる環境にいる人ほど、ネガティブな発言をしないということですね。

 

今回は、上記のツイートを深掘りしつつ、人は行動を変えると思考が変わり、人生の景色が変わってくるというお話をします。

 

テニスなどのスポーツや、受験、人生なんかを向上させていきたいあなたに読んでいただきたい記事です。

 

口や指からのアウトプットが行動を変える

 

見出しをみて、「?!」となったかもですm(_ _)m

 

簡単にいうと、「ネガティブなことを口に出したり、ネガティブなツイートをしたりすると、それがあなたの行動をも変えてしまいますよ」ということです。

 

ネガティブ発信をすると、行動もネガティブになります

 

「ネガティブな発信」とは、具体的には下記のとおり。

 

 

▪︎「はあ、今日の部活だるいなぁ」

▪︎「仕事行きたくないなぁ」

▪︎「勉強めんどくさい」

 

 

などですね。

友達に言ったり、Twitterに書き込んだりしたことがあるのではないでしょうか。

 

あなたの尊敬する人は、たぶんネガティブなことを言ってないはず

 

過去の僕もそうで、たぶんこの記事を読んでいるあなたもそういった「ネガティブ発信」をしたことがあると思います。

 

ですが、果たして、あなたの尊敬している人物は、そういったネガティブな発言しますかね。

 

僕の場合、テニスをしていて、ロジャー・フェデラーさんが大好きなのですが、怪我していようが、ランキングが落ちようが、どんな状況でもポジティブ発言ですよ。

 

 

▪︎世界ランキングが2位から17位に落ちたとき
:「世界ランキング17位の選手がグランドスラム優勝したら面白いね」※本当に優勝

▪︎年齢でだんだん優勝できなくなってきたことを言われたとき
:「この年齢でまだプレーできていることが嬉しいよ」

 

 

上記のとおり。

基本的に、どんなに絶望的な状況でも、「今いるポジションから、今何ができるのか」ということに集中していて、迷いがないですよね。

 

そして、「今」を行きているから、ネガティブ発言もないし、その姿勢に我々は魅了されます。

 

ポジティブなSNS発信は、ポジティブな仲間を引きつける

 

「今」を生きるポジティブな姿勢に周りの人が惹きつけられるという話が出たので、ちょっと僕の個人的な話をさせてください。

 

僕のTwitterのアカウント(@thor_ind)は基本的には顔出しなし、詳細な個人情報なし、さらにいうと、簡単にはフォロバしない主義で運営しているのですが、運営8ヶ月目ですでに42人のフォローに対して、330人以上の方にフォローしていただけています。

 

「月収が100万円!」などの実績があるわけでないにしては、わりといい方ですよね。

 

そして、これがまさに「ポジティブによる惹きつけ効果」だと思っていまして、上記の僕のアカウントでは、一切ネガティブツイートをしないようにしています。

 

結果、かなり「向上心の高い」方々にフォローしていただくことができていますm(_ _)m

>>KOYA@ソリンド(@thor_ind)さん/Twitterの投稿を見る

 

そして、これを現実世界でやると、向上心の低い人は離れていき、試行錯誤しつついきている人が友人として寄ってくる感じです。

 

1日ではつるむ人間は変わらないだろうけれど、徐々に徐々に人間関係が変わってきます。

 

「ネガティブ発信」をやめれば、「行動」が洗練されていく

 

 

今日からネガティブを口やSNSなどを通して体外に出すのを、ストップしましょう。

 

すると、「現在の状況」に向き合えるようになり、目の前の改善のために思考でき、圧倒的に自己成長できます。

 

ネガティブ発信していた人でも、必ず変われます【断言する】

 

具体的には、「ネガティブ発信」と「言い訳」を人生から削ぎ落としていくと、変わっていけます。

 

かつての僕は、言い訳ばかり言っていました

 

「言い訳」も「ネガティブ発信」と同じで、自己成長をストップさせてしまいます。

 

 

変わるためには、過去でも未来でもなく、絶対に「今」を生きる必要があります。

 

そして、ライバルは他者ではなく、「1日前の自分」で、常に「自己改善」するまでです。

 

ホリエモンとか、ビル=ゲイツとか言い訳しているの見たことないですよね。

 

トランプさんも、7回か8回金融破産して、それでも復活し、不動産王になり、ついにはアメリカの大統領にまでなりました。

 

「この時間は生産的な時間なのか」を常に考えよう

 

「今」に集中する重要性をこの記事の中で繰り返しお伝えしてきましたが、最後にもう一つ自己変化する上で大切なことをお伝えします。

 

それは、「今この時間は自分にとって生産的な時間なのか、それとも非生産的な時間なのか」を常に考えるということ。

 

 

電車で隣の人に肘鉄されてイライラしても、一円にもなりませんからね。ストレスで髪の毛が減るだけです。

なので、秒速で隣の車両に移って、自分のスペースを確保する。

 

他人の責任、「他責」ではなく、自己責任、「自責の念」が大切です。

 

他人の足を引っ張る人とつるんでも、あなたの給料や年金は増えません。

 

徹底的に、「今」を生きる姿勢を発信する

 

というわけで、途中でてきた「ネガティブ発信」は下記のように変更しましょう。

 

 

▪︎「はあ、今日の部活だるいなぁ」ではなく、「今日の部活で、何を改善できるか」

▪︎「仕事行きたくないなぁ」ではなく、「何を終わらせたら今日早く帰れるか」

▪︎「勉強めんどくさい」ではなく、「なるべくサボりつつ、短時間で結果を出すには、何ができるか」

 

 

上記のように、思考から切り替え、「前向きな姿勢」を発信しましょう。

 

そんなわけで、記事も長くなってきたので、今回はこれくらいにしておきます。

 

「ネガティブ発信」と「言い訳」、そして、「非生産的な時間」を削ぎ落として「今、何ができるか」にフォーカスしましょう。人生の景色が変わってきます。

僕も100%は削ぎ落としきれていないので、これからも削ぎ落とし続けます。