昔の友達と話が合わない自分は、肯定していい話【変化している証拠】

こんにちは、KOYA@ソリンドです。

2〜3年スパンで、付き合う人間関係が変わります。

 

 

「成長」すると、それまで気があってた人とも考えや価値観が合わなくなったりします。すると、合わせなくなりますよね。でも、合わせなくていい。失ってもいいんです。たとえ離れられても、成長した分の人たちと次に気が合うようになるんですよ。あくまで自分の目的を忘れないべき。あなたは何したい?

 

無理に友達ももたなくてもいいと思っており、最近は他人に期待もしなくなりました。

自分の人生に集中していれば、勝手に人は集まってきますし、自然と離れてもいきます。

 

昔の友達と話が合わない自分は、肯定していい話

 

変身しまくりつつ、周囲の人間関係を変化させて、自分を高めてきました。

 

交友関係が変わるのは自然なので、無理に戻さなくてOK

 

少し、僕の話をさせてください。

 

 

  • 中学生時代
    :ゲームに熱中する同級生と気が合わず、受験勉強に励む生徒会の先輩を尊敬しつつ、なんとか生きる。空手が都道府県の強化選手で、ここで大変な努力家を目にする
  • 高校生時代
    :勉強はできるけど、他人の悪口をツイッターに書いたりする同級生に失望。というか、僕も悪口を言ってしったりしていて、お互いに2流でした
  • 浪人時代
    :都内国立や早慶にボンボン受かっていくクラスで、ストイックに自分の作業に集中する仲間に恵まれる。他人に時間を奪われず、自分の時間に集中する姿勢は河合塾で学びました
  • 20代
    :副業ブログを開始し、1年で月5万円の広告収入や30万円のスポンサー案件、フォロワー1,100人だったりを経験する。年収1億の経営者や、ノマドフリーランスなど、個人で稼げる仲間に影響を受けています。自分の時間は、サイト運営か読書に費やしています。

 

 

上記が半生で、付き合う人種が変わっていると思います。

 

具体的には、10年間で「生徒会の先輩&空手のJr.強化選手 → テニス部の仲間 → 浪人界隈 → 理系国立大の体育会仲間 → 個人で稼げるフリーランス、経営者」という風に変化してきました。

 

前の段階の友人は、「嫌いになったわけではないけど、考え方が違くてもいいかな」という感じ。

 

※これは、「友達を大切にしていない」とは異なりますよ。この記事を書いている今日も、部活時代の同期とラーメン食べました

 

尊敬できない人とは、秒速で距離を置いていい

 

バカと付き合うな」という本の内容にもつながるのですが、自分がリスペクトできない人とは、瞬間的に距離を置いていいと思います。※もちろん、いたい人とはいればよい

 

日本人は優しいので、会社でこちらの時間を奪ってくる老害上司がいても、「かわいそうだし、仕方ないなぁ」と手伝ってあげがち。

 

僕の母親は、会社のオバサンの送迎に自分の時間を奪われていたのですが、ふつうに逃げるべき。それで疲れ切ってタバコ吸いまくってたりしたので、、言葉を選ばずにいうと、バカです。

 

その人を遠くまで送ってあげても、自分の時間も精神的余裕も失います。

 

たぶん、その人に時間を奪われなければ、その人を嫌いにならなくて済んだと思うので、「断る勇気」も大切。

 

気持ちよくない人と一緒にいると、ストレスが溜まります

 

小学生の頃は一緒にバカやって楽しかった友人も、高校生で大学受験に向き合う状況では、関わらないですよね。これでいいんですよ。

無理して、「一慣性の法則」に縛られなくてOK。

 

人が幸せを感じるのは、自分の好きな人や尊敬できる人といるときで、嫌いな人や尊敬できない人といるとストレスが溜まります。

 

なので、ストレスがたまらない人といればいいんですよ。

文字にすると当たり前すぎることなのですが、勤務時間が終わっても気の合わない社内の人に時間を奪われてる人は多いですよね。

 

 人は環境の奴隷です

 

僕のツイッターは、「フォロー50人、フォロワー1,190人くらい」で、一般人にしては多いほうかと。

 

「価値提供できるツイート」を意識したので伸びたのですが、あくまで「人は環境の奴隷」だと思っているので、常に前向きに自分を高めることだけを考えている人と関わってきました。

 

そして、努力する人の声をインプットしてきたので、僕自身もネガティブは排除して、前向きに副業に取り組めました。結果、副業の成果とフォロワーが伸びた感じです。

 

つまり、ツイッターで「環境」をコントロールしました。タイムラインは、「自分の市場価値を高められる空間」を意識しています。

 

なので、言い方は悪いですが、「自分の可処分時間を奪われる相手も、選びましょう」ということです。

 

昔だけでなく、今も友達に縛られる必要はゼロです

 

人は変化する生き物なので、人間関係を縛りすぎるよりも、お互いフリーにしておいた方が成長しやすいかと。

これは、「昔の友達」だけじゃなくて、「今絡む人」にも当てはまります。

 

「お金=時間」ではなく、「お金<時間」です

 

「Time is money.」とはよく言われるものですが、これは間違いです。

 

下記ツイートをご覧ください。

 

 

「お金」って、宝くじで当たったり、ビジネス成功したりで、一瞬で取り戻せることがあるのですが、「時間」はそんなことはなく、尊いです。

 

時間を会社で過ごしてお金を得ることはできても、「1,000万円で10円を買う」とかできないわけでして。

 

※時間の使い方については、堀江さんが「時間革命 1秒も無駄に生きるな」という本を出しているので、あなたもぜひ。

 

「人生泥棒」から、あなたの時間を守ろう

 

会社とかで病む人は多いですが、「優しすぎなのかなぁ」と思います。

自分の時間を奪われても、拒絶しない。逃げようとしない。

 

人生は有限なので、「時間を奪われる=人生を奪われる」なんですよね。

 

ただ、自分のとって「時間を奪われている」と感じるか否かは、あなた次第。

あなたの主観で、友達が「人生泥棒」になるかどうかが決まります。

 

「自分の時間」を誰に差し出すかが重要

 

僕らは、「自分の時間=人生」を誰に差し出すか選ぶことができます。

 

たとえば、今この記事を読んでいるあなたは、僕に時間を差し出しています。

 

でも、それは人生ゲーム攻略のヒントを得たかもしれないので、自己肯定しやすいかと思います。

 

一方で、今あなたがスマホゲームに夢中になっていたとしたらどうでしょう。

たぶん、後悔しやすい時間の使い方になると思います。

 

そんな感じで、「自分の時間=人生」を誰に。あるいは、何に使うかは、超重要ですよ。

 

 電車の中では、非生産的な時間の過ごし方をしている人が多いです

 

電車の時間は「自分の時間」なので、使い方は自由です。

とはいえ、その時間で「自分の市場価値を高める」ことを考えている人も、世の中にはいるわけです。

 

 思考停止すると、置いていかれますよ

 

「自分の市場価値を高める」ために、今日、なにができるか?

 

一つは、「転職と副業のかけ算」のmotoさんみたいに、転職サイトに登録しつつ、たまに面談などして、自分の市場価値を確認。条件の良い会社に移って年収を上げていくという働き方があります。

» 参考:仕事のストレスがやばいときの対処法【逃げるは恥だが役に立つ】

 

あるいは、転職はしないまでも、仕事外の時間で積極的に本を読んで、知識のアウトプット用のTwitterでも作ってたりして、自分を高めてもいいかと。

» 参考:ツイッターのネタは、「努力のメモ帳」でいきましょう【応援される】

 

自分の時間を守りつつ、友達も縛らない、縛られない距離感を保ちつつ、市場価値向上にコミットしてみてください。

けっこう1年くらいで人間の思考は変わりますよ。

 

「昔の友達と話が合わなくても気にしなくていい」という話から「自分の市場価値向上を意識しよう」に話が飛んだので、これくらいでおわります。

 

最後に、記事内で紹介した書籍のリンクも貼っておきます。

 

 バカと付き合うな

 

時間革命 1秒も無駄に生きるな

 

転職と副業のかけ算