面接はぶっつけ本番で余裕です【YouTube撮影こそが最強の練習法】

こんにちは、KOYA@ソリンドです。

大学院入試なのですが、TOEIC・筆記がギリギリの状況で、面接で逆転合格できました。

 

面接がわりと得意なので、ノウハウを共有したいと思います。

面接やプレゼンで起こる緊張は改善できるので、参考になれば幸いです。

 

今回は、下記のツイートを掘り下げて解説します。

 

 

面接になると緊張してしまい、何もかもが上手くいかなくなる。経験ありますよね。 僕はYouTuberになったことで克服できました。 ・プレゼンの聞き手もスマホも一緒 ・緊張することよりも、伝わることの方が大切 ・スマホのカメラを見るように、聞き手の目を見る ・「えーっと」「あの〜」はカット😌

 

「YouTubeをやってるから面接が得意」は本質ではないですが、「日頃から動画を撮ること」が一番の面接対策です。

裏技みたいですが、対処療法ではなくて、根本治療です。

 

記事の前半で「トークの練習方法」、後半で「面接対策につながる力」について解説します。

 

面接がぶっつけ本番でも余裕なのは「トーク慣れ」しているから

 

日頃からスマートフォンに向かってトークしていたので、ペラペラ喋ることが得意になりました。

なお、もともとは理系国立のコミュ障陰キャです。

 

YouTube撮影を通して「面接力」が高まる話

 

要するに、「緊張する場面に強くなる」ということです。

 

 

YouTubeを始めたての頃は、顔も出さずにスライドに音声を吹き込んでいただけなのですが、それでも声が震えました。今聞くと情けない声です。

 

 初期の頃のYouTube

 

しかし、これじゃあ動画を見ても面白くないですよね。ある程度スライドに声を吹き込む作業に慣れたところで、顔を出し始めました。

 

 顔出し動画

 

面白いことに、「スマホに対してペラペラ喋る行動」に慣れてくるんですよ。

それどころか、動画を撮って編集する過程で「もっとカメラ目線にした方がいいな」とか気づきます。

 

 動画を撮ることで得られた気づき

 

  • もっとカメラ目線にしよう
  • 「あの〜」や、「え〜」が多い
  • 話のテンポが悪い
  • 目つきが悪い
  • 容姿がダサい
  • 結論から話さないと要点がわからない

 

 

こんな感じで、反省点が浮かびます。

自分の顔で、悪いところがすぐに目につくので、これを次に撮影する動画で改善するという作業。

 

動画を撮影するにあたって「意識すること」が明確にあるので、緊張している場合じゃないんですよ。緊張して動画の内容が伝わらなかったら、次はもう見てもられないじゃないですか。

 

つまり、撮影者には「緊張する権限」なんてないですよね。そんなに偉くない。

 

僕ら底辺ユーチューバーは、「少しでもよく伝わること」の方が大切なんです。

 

YouTubeを通して、面接力そのものが高まる

 

緊張するよりも、「どうやったら伝わってくれるか」の方が大切ですからね。

というか、スマホが人間に置き換わっただけで、やってることは同じです。

 

面接は、スマホが人間に置き換わっただけです

 

スマホ撮影を通して得られた気づきは、そのままプレゼンテーションや面接に生かすことができます。

 

 

  • もっとカメラ目線にしよう → もっと試験官目線にしよう
  • 「あの〜」や、「え〜」が多い
  • 話のテンポが悪い → シャキシャキと話そう
  • 目つきが悪い → 目線に注意
  • 容姿がダサい → スーツで
  • 結論から話さないと要点がわからない

 

 

スマホが人間に置き換わっただけで、やってることは一緒ですよ。

自分の考えが伝わってくれないと、合格できないじゃないですか。

 

面接対策に動画を撮ろう

 

というわけで、YouTuberになるのが最強の面接対策でした。

ただ、別にユーチューバーになりたくない人もいると思うので、その場合は、スマホで自分で動画を撮って、アップロードはしなくてOK。

 

「いや、そもそも喋ることはないし、、、」というあなたは、自分の脳みその中にある、「社会にギブできる有益情報」をネタに5分間話してみてください。

 

あるいは、就活や転職で聞かれそうな定番ネタを喋るのも有効です。

 

「なぜあなたは我が社を志望したのですか?この会社に入って何がしたいのですか?」

 

僕は大学院入試の面接は行きの電車の中で定番ネタのシミュレーションだけしました。それで十分でした。

 

トーク力向上 + シミュレーションをすれば面接対策は足りますよ。

ユーチューバーじゃないあなたは、自撮り三脚で撮影しつつ、面接対策しましょう。

 

今三脚を買ってしまえば、もう撮影で面接練習するしかなくなりますよ。自分で将来の自分の行動を後押しするのもあり。

 

 スマホ用自撮り三脚

 

面接対策につながる力【普段の生活の中で意識する】

 

2つあり、「ハッタリ力」と「論理的思考」です。

 

面接では「ハッタリ」をかまして、あとで埋め合わせればOKです

 

ウソをつくのは良くないですが、「そうするのも選択肢の一つだな」と思っている場合には、面接官の求めている答えに乗っかるのもありですね。

 

例えば僕の場合、「院に進学した後の進路はどうするのか?」と聞かれました。

9割は「30代で資産1億を達成するためにレールから外れる人生」にするつもりなのですが、1割はまだ「公務員になるのもありだな」と思っているので、「一つは国家公務員になって●●省に入ることです」と答えました。

 

実際にそうする可能性もありましたし、「30代で資産1億を達成するためにレールから外れるつもりです」と面接で言う必要はないですよね。心の中の野望でOK。

 

実際に、僕の専攻から●●省に行く人は多かったので、自然な回答だったと思います。

 

一方で、「研究者にならないのですか」という質問に対しては、その可能性が100%なかったので、「ありません」とウソはつきませんでした。

 

そのとき達成できないスケールの目標でも、あえて宣言する方が追い込まれて達成できたりしますからね。

僕は高校3年生の頃、偏差値40代なのに「MARCHは蹴る」とか言っていました。しかし、発言を現実にしました。

 

つまり、「ハッタリ力」は有効です。

 

普段の仲間との会話で、論理思考を整理する

 

僕は2019年を「思考がしっかりしている人」とのみ、5分以上会話するようにして過ごしています。

 

「思考がしっかりしている」とは抽象的ですが、「自分の考えがしっかりある」「自分のやりたいことがある」「夢があり、今何をすべきかわかっている人」とかですかね。

 

世の中の人は、「先生が言ってたから」とか「ネットに書いてあったから」、「テレビが言ってたから」で意思決定をしますが、それじゃあ弱い。

 

それらの媒体で得た情報は「何を根拠に主張がたてられていて、その情報源の信頼は担保されているか」、そこまで踏み込んで考えたいです。

つまり、「流されない人」になるためには「思考力が必要」。

 

「あなたは研究室での学びがどう役に立ちましたか?」

僕は明確に答えられました。

 

「なぜ我が社を志望するのですか?」

ちゃんと答えられます。

 

なぜなら、日々の生活の中に「根拠」を求めて生活しているからです。

そして、そのようにして行きている人たちと関わっています。

 

会話の中でも意見が食い違うことはありますが、「なぜ自分はそう考えるのか」をぶつけあうことに対話の面白みがありますよね。

 

ただ、いい歳こいても罵倒し合うのとは違います。

 

このように、「ハッタリ力」と「論理的な思考力」も面接対策に生きると思います。

「論理的な思考」はYouTubeでも練習できます。

 

その動画は以下のような構成にするだけで、練習できますよ。

主張(結論)→理由→具体例→結論

 

なんだか脱線してきたので、また別の記事で、構成について解説しますね。

今日も読んでくださり、ありがとうございます。