【課金20万円】スマホゲーム依存症をやめる方法

こんにちは、KOYA@ソリンドです。

 

テレビで特集があったので、Twitterで、「#課金20万円」が話題です。

スマホゲームに重課金する者が後をたたなくなっています。

 

発端となったニュース

 

Twitter上での意見

 

>「課金20万とかいってるけど普通に少ないだろ 課金してて100万とか普通に行くけど・・・」

ふつうの金銭感覚ではいかないはず😱。しかし、僕の友人でも100万越えがいるので、存在はします。

 

 

>「自分の好きな物事にかね使わないんか?」

たしかに、好きなことにお金使えてるので幸せかも。

とはいえ、所詮データであり、かつ「資産にならない」点で、あとで後悔するのです。

 

僕もツイートしてみました

 

#課金20万 が話題ですね。
2年前の僕もスマホゲーム依存症で、たぶんそれくらい課金してます。そして、実のところ、今も依存症だと思います。
ただ、一つだけ変えた点があり、依存先を「没頭すると金を失うもの」から、「没頭すると金が増えるもの」に変えました。この1年はブログ・動画に没頭してる

 

ツイートの通りで、過去の僕はゲーム廃人でした。

しかし、「脳の快楽依存先」をビジネスに切り替えたので、脱却できました。

 

この記事では、前半で「スマホのゲーム中毒に潜む危険」、後半で「どうやったら課金中毒をやめられるか」について解説していきます。

 

動画でも解説しています

 

YouTube版もアップいましたので、テキストと動画の好きな方でどうぞ。

 

【課金20万円】スマホでゲーム依存になってしまう理由

【課金20万円】スマホゲーム依存症をやめる方法

 

結論としては、「①ドーパミンが出るから」+「②承認欲求が満たされるから」だと考えています。

 

スマホゲームでは、簡単にドーパミンが出る


ドーパミンは、報酬系の脳内物質なので、「小さな成功」をしたときに分泌されます。

そして、分泌されると、「やる気」が出ます。

 

ドーパミンこそが「やる気」の正体だったりで、何か行動して、いいことが起こる

→ドーパミンが出る

→嬉しい・楽しい

→もっとやろう

 

といったサイクルが起こります。

なので、最初の行動を起こさないと、やる気は出てきません。

 

参考動画

 

これが「やる気は存在しない」と言われる所以です。

 

話が少し脱線したので戻すと、スマホゲームをやると、レベルが上がったり、レアキャラをゲットしたりで簡単に脳内でドーパミンが分泌されます。

 

そして、簡単にドーパミンが出るからこそ、ゲーム依存になります。

麻薬中毒やSNS中毒、アルコール中毒になるのと一緒で、「努力しなくても快楽が手に入る」点に注意です。

 

スマホゲームでは、簡単に承認欲求が満たされる

 

人は誰しも「承認欲求」を持っています。


そして、スマホゲームだと、毎週のように「ランキング戦」のイベントがあり、「特効」といった期間限定のレアキャラもあったりします。

さらに、時期にあったキャラを持っていると、イベントに有利になります。

 

この仕組みにより、イベントで勝ってツイッターのゲーム界隈の仲間に認められるためには、課金して特効キャラを手にする必要が出てきます。

 

その結果、特効のためだけにガシャを追いかけることになり、廃課金が進みます。

 

レアキャラを持っていたり、イベントで上位をとると仲間から賞賛されたり、羨ましがられたりするので、より上を目指す(=より課金する)ようになってしまうんですね。

 

スマホゲームの売り上げは、ピラミッド型

 

スマホゲームの運営者の収益構想はピラミットになっていまず。


大半の人は無課金なのですが、わずかの一部の人が課金し、ゲーム運営チームの売り上げのほとんどを支えます。

 

課金した一部の人が効率的にランキング戦とかで勝てる仕組みになっているため、勝てる人はドーパミンの分泌と仲間からの承認により、ますますお金をつぎ込むことになります。

 

ガチャとか1%とかなので、課金していかないと、レアキャラは連続して手に入らないので。

重課金すると、レアキャラも確率的にたいてい手に入って、ランキング戦でも勝てて、承認欲求が満たされます。

 

しかし、一度ついた課金癖はガンのようにあなたの貯金を蝕んでいきます。

 

僕もスマホゲームに課金してしまった過去があります

2年前くらいの話なのですが、20万円くらいはつぎ込みましたね。

高校時代の友人は「すでに100万円以上はつぎ込んでいる」と述べており、控えめにいって闇でした。

 

ここまでが記事の前半なのですが、「なぜゲーム依存になるのか」について書きました。

記事の後半では、「では、どうしたら課金から抜け出せるか」といったことについて解説します。

 

【課金20万円】スマホのゲーム依存症から抜け出す方法

【課金20万円】スマホゲーム依存症をやめる方法


「依存症」は治せないので、依存の対象を「ゲーム」から「お金になる労働」に変えました。

 

スマホゲーム依存症は、ブログ運営で代替しました

 

依存症を治すのは、大変なので、僕は「ゲームの代わりにドーパミンを出してくれて、かつ承認欲求を満たしてくれるもの」を探しました。

そしたら、ブログ運営がちょうどよかったです。

 

スマホゲームとブログ運営の違い

 

  • スマホゲーム:ドーパミンを出す/承認欲求を満たしてくれる
    しかし、成果を追えば追うほどお金を失う

 

  • ブログ運営:ドーパミンを出す/承認欲求を満たしてくれる
    その上、成果を追えば追うほど広告収入を稼げる

 

 

ブログ運営も、アクセスが伸びたり広告収入が伸びたら楽しいです。

なので、ドーパミンが出るし、ツイッターでもフォロワーが伸びたりで承認欲求が満たされ、継続できています。

 

ブログ実績が伸びればツイッターのフォロワーも伸びる相関があり、現在はフォロー50人に対してフォロワー1,800人を超えました。
» ツイッターでフォロワー1500人を達成した方法【セコはナシ。】

 

ゲームは課金すればするほどお金を失っていきますが、ブログ運営は戦略次第で稼げます。

実際に、大学時代からブログ運営をしているのですが、広告収入で食費を稼げています。

 

スマホゲームの攻略方法は、他のことにも活きる

 

ゲームをうまくプレイするためには、時間をかけてやり込んだり、うまい人を研究したりする必要がありますよね。

このサイクルは他のことでも活きます。

 

たとえば、恋愛でも研究でも、ブログでもそうで、「まずやってみる」

→下手くそなりに気づきがある

→改善してもう1回やる

→また反省点

→改善して再挑戦

→うまくいく

とやっていくうちに、なんか上達してくるんですよね。

そしたら、スマホゲームじゃなくても楽しいことに気づきました。

 

スマホゲームの「やり込み」のように、ブログも上級者のノウハウを吸収して収益導線をマネしたり、恋愛も恋愛ユーチューバーの動画や本で心理学を学んだり、料理も自己流をネット検索で改善したりできます。
» 恋愛のおすすめの本:僕は愛を証明しようと思う

 

当たり前のように見えますが、このように「自分の能力を一つずつアップデートすること」に楽しみを感じると、ゲームじゃなくても人生に楽しいことがたくさんあることに気づきます。

ゲームを300時間プレイするかのように、僕の場合ブログを300本以上書いてきたら、月に7~8万PVになって、月に4~7万円稼げるようになりました。

 

ブログ収益化ゲームは、リアルマネーが増えていくので、楽しかったです。

やっぱり目に見えて数字が伸びて、さらには周りから「すごい」と言われることだと、ドーパミンが出て、かつ承認欲求が満たされます。

 

すると、自己満足できて、自己肯定できます。自己肯定できたら、人生を「幸福」と感じます。

 

というわけで、今回は、ゲーム中毒の恐ろしさの話から、後半でゲーム中毒から抜け出す方法について解説しました。

 

「中毒を治す」というより、「対象を変える」のがコツだと思います。

そして、中毒になるほどゲームに没頭できるのなら、変えた対象先でも成果を上げやすいと思います。

 

何かゲーム以外で数字が伸びて、承認欲求が満たされるものを極めていきましょう。

 

読んでおきたいおすすめの本

 

読書に没頭してみるのもいいかと思います。

 

読書する→有益情報を一般向けにツイートする→フォロワーが増える→承認欲求&ドーパミンを得る→読書が楽しくなる

 

のサイクルをつくれると、楽しいし、自分の成長のためになるしで素敵だと思います。