ストレスで頭がパンクしそうなときは、スマホの通知を切るべき話

こんにちは、ソリンドです。

一時期忙しさが限界で、パンクしそうになりながら生きていました。

 

先日に下記のようなツイートをしました。

 

 

「頭がいっぱいいっぱいで、パンクしそう」というあなたは、スマホ見すぎていませんか。 少し前の僕は慢性的に疲れていて、日中ボーッとしてしまい困っていました。でも、それは隙間時間のスマホからの情報で脳の「意思決定容量」が圧迫されていたから。インプットする情報を減らしたら楽になりました

 

上記のツイートを深掘りしつつ、今回は、あなたの日々の疲れを解消するかもしれない、「スマホでの情報インプット量削減」の提案をします。

 

目的意識を持ってSNSを使えば、脳みその疲労感が軽減されますよ。

 

スマホはモルヒネと同じ、麻薬の一種です【断言します】

 

スマホを日常的に見るあなたは、「自分が麻薬中毒者」だという自覚がありましたか。

 

マリファナなどの麻薬を使用すると、脳内でドーパミンが通常状態の数百倍分泌されますが、なんと「スマホの通知でもドーパミンが日常生活の400倍分泌される」という報告があります。

 

ドーパミンは脳内の中枢神経系ではたらく神経伝達物質で、ドーパミンが分泌されると、快楽や食欲、性欲、薬物などのさらなる「刺激」を求める気持ちが高められます。

 

スマホの通知は、ドーパミン分泌を促進します

 

スマホなどのデジタルデバイスの使用によっても、依存性のあるドーパミンの分泌が促進されます。

 

 

▪︎SNSで「いいね」や「リプライ」がついたとき

▪︎SNSのフォロワーが増えたとき

▪︎「Hey! Siri!」でSiriがちゃんと反応したとき

 

無意識的にも、なんか嬉しいですよね。

 

そして、気づかぬ間に我々は「Instagramでいいね来てないかな、フォロワー増えてないかな」とより頻繁にスマホの通知をチェックするようになります。

 

 1回スマホを見るたびに、不要な情報が脳みそのメモリを圧迫します

 

よく、紙の辞書と電子辞書を比べたときに、学校の先生が、下記のようにいうと思いますが、SNSにおいては、これが脳みそのメモリを消費します。

 

 

▪︎辞書の場合:「紙の辞書だと、その言葉の周りに書いてある言葉も目にとまり、一緒に他の知識も身に付く」

▪︎SNSチェックの場合:「いいね」や「コメント」はないかもしれないし、チェックするたびに、実際にはどうでもいい他人の報告が視界に入る。2割は有益情報でも、8割は不要な情報

 

 

人間は「視覚」を使って情報を脳に入れてそれを脳みそで処理しているので、たとえ不要な情報でも脳みそは消費されます。

 

そして、悲報ですが、脳みそが1日にできる「処理可能情報量」は限られているので、求めている情報に混じって入ってくる不要が情報が、あなたの脳みその容量を圧倒的に圧迫します。

 

すると、脳みそが常にアップアップの状態になり、あなたが何か「思考」したくても疲れてできないし、やる気もしない受動的な人間になってしまいます。

 

現代人の1日は、平安時代の人の一生分の情報をインプットしている

 

もちろん、あなたが能動的に本で調べたり、検索したりして探した情報の場合、情報の取捨選択を同時にできるので、あなたの脳みそのメモリを一方的に消費することがないです。

 

しかし、SNSは話が別で、一度フォローしたらたとえ2割の人が有益情報だとしても、残りの8割の余計な情報であなたの脳みその可処分容量を圧迫していきます。

 

現代は、「情報の波」に溺れやすい時代

 

▪︎現代人の一日の情報インプット量は平安時代の人の一生分

 

 

とまで言われる現代は、意識的にスマホの使い方を見直さないと、あなたの人生そのものを情報の波に溺れさせるほど恐ろしい時代ですよ。

 

スマホを使っていると、「10分、30分、2時間、、、」と時間が無限に過ぎ去っていますが、同時にあなたの人生の残り時間もどんどん奪われてしまって入っています。

 

 毎日のSNSの使い方を見直そう

 

というわけで、我々には情報を「能動的に」取捨選択し、頭に入れる量を制限する工夫が求められています。

 

 

▪︎SNSの通知をすべてオフにする ※ほとんどのグループLINEはミュートしてます

▪︎1日にスマホを持ち上げる回数を減らす

▪︎塾や予備校にあえてスマホを持っていかない ※昔やっていました

▪︎TwitterやInstagramは秒速で流し見し、学びがありそうなものだけしっかり見る

 

僕の場合、上記のようなことを実践して、スマホ時間をなるべく減らすようにしています。

 

 

スマホを完全にオフにしないまでも、使用時間を減らすだけでも、非常に効果ありです。

 

「あなたを成長させる人の投稿」だけをチェックすればOK

 

あと、ツイッターの場合は、「リスト」機能ですね。

リストをうまく使って、「自分を成長させる情報を流す人」の投稿だけを逃さずチェックしています。

 

リストに追加している人は、下記の基準で選出しています。

 

 

▪︎自分の攻略したい分野の専門家

▪︎最新テクノロジーのニュースなどに敏感な人

▪︎自分の趣味について圧倒的に詳しい人

▪︎人生をポジティブにする投稿に満ち溢れている人

▪︎「自分の言葉」を発信している人

 

 

あくまで僕の場合ですが、正直、友達であっても「ハンバーグ食べた」とかのツイートをわざわざチェックするの時間の無駄ですよ。

 

非生産的な情報発信者は友達ならフォロバしつつも、リストに入れるべき人は全く別の人かもです。

 

これを見ると、「うわぁ、ちょっと残酷だな」と思うかもしれないのですが、もはやこれだけ情報過多で忙しい現代において、他に自分の身を守る術はないかと思います。

 

気づかぬ間に、自分の人生を奪われますからね。

能動的に自分の身を守っていきましょう。これも一つの防衛策です。

 

 自分の「目指す人」がいるのなら、思考をインストールすべき

 

ここまでは「自分の身は自分で守れ」的なお話を書いてきました。

一方、もしあなたに「尊敬する、なりたい目標の人がいるのなら、その人のブログやTwitterなど、1投稿も逃さない勢いで見まくるべきですよ。

 

 

これは一種の「マインドブロック」を壊すための手段だったりしますが、別に現実世界でストーカーのように迷惑かけているわけではないので大丈夫です。

 

圧倒的に、尊敬している人の発信をインんストールすると、思考が変わり、すると行動が変わり、最終的には人生が変わってきます。

 

というわけで今回は以上になります。

情報社会の波をうまくサーフィンし、守るべきところからは徹底的に自分の脳みそを守り、吸収するところからは徹底的に違う景色での「常識」をインストールしましょう😌