大学生におすすめな本3選【搾取されない人材になることを目指して】

学生向け

こんにちは、ソリンドです。

 

先日、以下のツイートをしました。

 

 

【2018に読んだ本で最もおすすめな本3選】
▪︎「ブランド人になれ!」https://amzn.to/2TKMTmM
会社の奴隷🙅‍♂️自分の市場価値UP
▪︎「ニッポン2021-2050」https://amzn.to/2CleELm
日本を動かす落合×猪瀬の視点
▪︎「自分のアタマで考えよう」https://amzn.to/2CkADlw
情報収集の前の意思決定プロセス

 

「大学生 本 おすすめ」等で検索すると「本30選」や「35選」や「15選」などたくさんの本があり、正直あなたも「本当に読むべき本はなんなのよ!」と感じたと思います。

 

正直ブログで稼ぐ人間から言わせてもらうとこれらは大量の本を紹介し、長文記事にすることでGoogleの検索結果に上位表示させ、さらには大量の本を売りその紹介料を得ようという姑息な戦術だったりします。

 

それは怪しいので、今回はブログを始めてから人生の景色が変わった僕が、19歳〜22歳のあなたに向けて若いうちに本当に読んどいてほしい、読めば人生詰まなくて済む本を厳選して3つだけ紹介します。

 

この3冊を読むことで、「これからの社会人人生をどのようにして立ち回っていけばいのか」のヒントになることを確信しています。

 

はじめに3つの本のポイントのまとめをしてしまうと、

 ▪「ブランド人になれ!」
著者は田端信太郎。会社の奴隷で人生を終わられるのはもったいなくて、常に自分の「市場価値」を高める意識を持ち続けようという視点を見せてくれます。
▪「ニッポン2021-2050」
落合陽一×猪瀬直樹の対談をまとめた本。日本を動かしているイノベーターたちが未来へ向けてどういったことに注目しているのかを知ることができる。
▪「自分のアタマで考えよう」
著者は日本で最も人気なブロガーの一人である、ちきりんさん。過去の事例で収集した「知識」でものを言っても何も仕事は進まないので、情報収集の前に「意思決定プロセス」を持とうということを伝えてくれます。

 

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大学生におすすめな本①:「ブランド人になれ!」田端信太郎

 

日本は世界的に見れば経済的に豊かな国ですが、とはいえ仕事がきつすぎて鬱病で自殺する人も多いです。

 

なので、僕自身ブログを継続して海外ノマドワーカーになることを目指していますが、日本人の価値観からするとそれはリスキーですよね。

 

この本はフリーランスになるのではなく、とはいえサラリーマンとして「社畜」になり使い捨てられていく。

 

そんな悲しい労働者人生であなたの貴重な人生を終わらせるのではなく、「自分をブランド化」していくことで「引き抜かれる人材」になり、会社を転々と自分の意思で変えて行く。

 

そんな攻めのサラリーマン人生を送るための思考法、経験談がみっちり詰め込まれています。

 

この本は「R25」を作り、ライブドアでホリエモンの側近を勤め、LINEを成功させ、今はZOZOの前澤社長側近を務めるスーパーサラリーマン田端信太郎が書いているのですが、正直文章は綺麗ではありません。

 

しかし、彼の文章は論文のようなきれいさはないけれどなぜか伝わってきます。それだけ想いのこもった、人の心を動かす「声」なのです。

 

人生はこれで終わらない、まだまだ頑張れるぞ!そう思える本ですのでぜひ読みましょう。

 

本自体は軽いので1〜2日で読めます。

 

ブランド人になれ!

 

なお、田端さんは自分のSNSを名刺がわりにすることも推奨しており、現に彼のTwitterフォロワーは19万人います。サラリーマンとは思えないですよね。

 

 

SNSで影響力を強め、それを本業(会社)や副業(有料記事など)に生かす。

 

Twitterで炎上して謹慎を食らったりもしていますが、「田端信太郎」という生き方そのものが見ていて面白い、人を動かすエネルギッシュなパワーの源です。

 

>>>田端信太郎さんのTwitterはこちら

 

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大学生におすすめな本②「ニッポン2021-2050」落合×猪瀬

 

1冊目からなかなか強烈なインパクトの本を紹介しましたが、次におすすめするのは自分をブランド化することに成功した筑波大の研究者落合陽一と元都知事の猪瀬直樹の対談本です。

 

この本は「これからの日本はどうなって行くんだろう」と気になるあなたに向けてその答えを歴史の変遷と経済構造、テクノロジーの変革の方向性から二人が熱く語っていくという構成をしており、時代の波乗りをして生きていきたいと考える大学生は一度は目を通しておきたい内容となっています。

 

「日本は人口減少していく」とは誰もが知っている未来予測ですが、逆に「東京や大阪はこれからも人口増し、日本は超高密度人口地域と過疎化地域の二極化がより極端に進行していく」ということをあなたは知っていましたか。

 

また、「テクノロジーの進歩は人々の交流を奪っていく」と考えられていますが、むしろ逆で「過疎化地域こそインターネットの発展で人と人の交流が維持できているし、世界的に見ても土地に縛られない働き方ができるようになった」という事実も普通気づかなかったでしょう。

 

この本を読むことで、日本がこれから進んでいく運命の方向性がわかりますよ。

 

ニッポン2021-2050

 

大学生におすすめな本③「自分のアタマで考えよう」ちきりん

 

最後に紹介するのは、超人気ブロガーのちきりんさんの出版した「自分のアタマで考えよう」という本です。

 

ちきりんさんは独自の政治・経済への視点記事が多くのユニークユーザーの心をつかみ、ブログの固定読者が一日2万以上いると言われています。

 

そんなスーパーブロガーのちきりんさんのこの本を読んで学んだことは「過去の事例を収集して得た『知識』でものをいうのではなく、未来に向けた方向性で『思考』する」ということ。

 

すなわち、僕の場合卒業研究がいくらやってもやっても進まない悩みを持っていたのですが、この本を読んでわかりました。

 

それは、僕は「情報収集」ばかりを時間をかけて素晴らしいレポートを完成させていただけで一切自分のアタマで考えていなかったからでした。

 

これからAIが単純労働者に置き換わっていく流れが本格化していく時代なのに、まさか自分が頭を使っていない、AIでもできることしかしていなかったなんてと気づいたとき、とても悔しくなりました。

 

とはいえ、「情報収集の前に意思決定プロセスを持つ」ことで仕事は進んでいくようになることも学べたので、百聞は一見にしかずであなたにも読んでいただきたい本です。

 

自分のアタマで考えよう

 

この3冊を読めば、次に読みたい本は自然と思い浮かぶ

 

いかがだったでしょうか。

 

今回、僕はあなたには「若いうちに読んでおくことでこれからの社会人人生をどのようにして立ち回っていけばいのか」のヒントになる本を紹介できたかなと思います。

 

とはいえ、この記事を読んだだけではあなたの人生は変わりません。

 

悲しいかな、この記事を読んでくださった方の97%は今回紹介した本を読まないでしょう。

この記事と巡り合った機会を無駄にしないためにも、あなたは行動しましょう。