検索順位チェックはMacでもGRCがいいと思う

こんにちは、KOYA@ソリンドです。

Mac book ユーザーですが、GRCを導入しました。

 

Macなので、検索順位追跡ツールとしては、「rank tracker」でもよかったのですが、クレカでドル決済できなかったので、、、。

あと、無料の検索順位チェックツールは、無能でストレスがたまる。

 

結論として、Windowsユーザーに愛用されるGRCを導入したのですが、文句なしに素晴らしい。

「rank tracker」だと年間3万円くらいするので、僕は年間1万円でGRC契約してよかったなと思っています。※性能は一緒。

 

 

ブログを200記事くらい書いたら、ランキング追跡ツールを導入して、自分の進んでいる方向はそれでいいのかを確認すべき。 僕はこれをせずに300記事造林しましたが、初期の120記事ほどがSEO的には無意味なことが判明しました。順位がわかると、リライトもできます。GRCがおすすめです。

 

※訳のわからない例えでスイマセン。林学専攻だったので、ついブログ運営を「森づくり」と捉えてしまう癖がありますm(_ _)m

 

記事前半で「MacでもGRCを選ぶべき理由」を解説し、記事後半で「MacにGRCを導入する方法」について扱います。

検索順位が、見える。検索順位チェックツールGRC

 

MacでもGRCを選ぶべき理由

 

「Window=GRC、MAC=rank tracker」みたいな風潮がありますが、GRCはMACでも入れられるようになりました。

 

GRCとrank tracker:値段の比較

 

GRCの方が安いです。同性能なのに、値段は3分の1。

 

 GRCの値段

 

GRCに課金したら『ブログのSEOでやるべきこと』が明確になった」という記事にて詳しく解説したのですが、500記事書いた人なら、年間9,700円くらい。500記事書いていない人なら、年間4,700円くらいです。

 

 rank trackerの値段

無料体験期間の数日は無料なのですが、数日で期限が切れて、一生懸命入力したデータが吹き飛びます。

なので、引き続きrank trackerを使い続けるならばライセンス契約するしかないのですが、これが高い。

 

昔は安かったみたいですが、僕が2019年09月に見たときだと、「299ドル」。

つまり、3万円ですよ。高すぎです。

 

GRCとrank tracker:デザインの比較

 

比較すると、下記のとおり。

 

 GRCの使用画面

 

まぁ、お世辞にもかっこいいとはいえない。ですが、性能は文句なしです。

rank trackerは、キーワード登録したときに毎回確認画面が出てくるのですが、それがないので、メンタルにやさしいです。

 

 rank trackerの使用画面

※もうrank trackerの使用はやめてます。

 

デザインは、rank trackerの方がかっこいい。

しかし、固定費を上げるのはナンセンスかと。

 

MacにGRCを導入する方法

 

というわけで、あなたもGRC派になるという想定で、記事を進めます。

GRCを実際に導入してみて、どんな風に役立つかのイメージは、「GRCに課金したら『ブログのSEOでやるべきこと』が明確になった」を参考にどうぞ。

 

ここからは、あくまで「Mac bookへのGRC導入」にフォーカスします。

 

MACにGRCを導入する手順

 

GRCは本来Windows用に設計されたプログラムなので、ちょいとひと手間かかります。

簡単にいうと、無料アプリの「Wine」を中継してGRCを使用する感じ。

 

 Mac bookへのGRC導入手順

 

  • ①「XQuartz」をダウンロードする ※Wineを入れるために必要です
  • ②Macに「Wine」をインストールする
  • ③Macに「GRC」をインストールする

 

 

3ステップです。

※ちょい面倒なのですが、これで年間25,000円節約できると考えると、安いです。

 

①「XQuartz」をダウンロードする

 

GRCを入れるために必要なソフトです。

https://www.xquartz.org」から「XQuartz」をダウンロードしておきます。

※「XQuartz」をダウンロードすると、「Wine」を落とせるようになります。

 

「XQuartz」のダウンロード画面

MacでGRCを使う方法

黒丸のところから、いけます。

 

②Macに「Wine」をインストールする

 

WineHQ」にて、「Wine」をダウンロードします。

 

 参考:Wineのダウンロード画面①

Wineのダウンロード画面

 

丸印のところからいけます。

 

 参考:Wineのダウンロード画面②

Wineのダウンロード方法

 

Macの場合は、「macOS」を押します。

 

そして、「Wine stableのインストール」を実行してください。

「次へ」を進めていくと、Wineのインストールは完了です。

 

③Macに「GRC」をインストールする

 

Wineをダウンロードしたら、ようやくGRCのダウンロードです。

検索順位チェックツールGRC」を開いて、一番下の「GRCのダウンロードはこちら」を開きます。

 

「GRCのダウンロードはこちら」画面

「GRCのダウンロードはこちら」画面

 

「MacでGRCを利用する方法」というリンクがあり、「Wineを用いてMacでGRCを利用する方法」に進みます。

すると、いちおうここまで解説してきた手順も確認できます。

 

バーバーッと下にスクロールすると、「Wine用GRCセットアッププログラム」があります。これをインストール。

 

 参考:「Wine用GRCセットアッププログラム」の画面

Wine用GRCセットアッププログラム

 

展開すると、「WineでMonoインストーラを入れますか?」や、もう一つくらい聞いてくるので、この2つは「キャンセル」にして(不要なので)、進みます。

 

「検索順位チェックツールGRC」か「検索順位チェックツールGRCモバイル」は、パソコンで使うと思うので、「検索順位チェックツールGRC」にすれば大丈夫です。

 

あとは流れに沿って「次へ」を押しておけばインストールが完了します。

 

というわけで、インストールは完了しました。

 

MacでGRCを使う方法

MacでGRCを使っています

 

こんな感じ。

 

 GRCの使い方

「編集」→「新規項目追加」で追跡するキーワードを登録できます。

また、「ランクインページ」→「Google順位」で検索結果で自分の記事が何位なのか確認することができます。

 

 ランクインページの画面

ランクインページの画面

 

こんな感じ。

検索順位が1位の記事だったら、そこからどうやってマネタイズにつなげるかを考え、順位が50位以内なら、リライトします。

 

一生懸命書いた記事でも、キーワード選定をミスってるとランキング圏外だったりするので、リライトの上でGoogle Fetchする必要がありますね。

 

というわけで、今回は終わろうと思います。

GRCなりrank trackerなしでアフィリエイトをするのは、正直勝てるわけがないので、ここは諦めて課金してください。

検索順位を確認できるようになって初めて、「答えのあるリライト」ができますので。

 

GRCを味方につけて、努力が無駄にならない、SEOライフが送れることを祈ります。

 

 GRCを実際に使ってみた感想について知りたいあなたは

 GRCのダウンロードはこちらからもできます

 

追記(2020.04.14)

 

MacでもOSがCatalinaではWineが非対応になり、GRCが使えなくなりました。

 

 

最新版MacBook Pro(2019)を使っている/買った方だけ注意してください。