日本型雇用の問題点に負けずあなたは行動するべき。選択肢を示します

こんにちは、KOYA@ソリンドです。

朝から悲しいニュースを目にしました。

 

 

朝のニュースです☀️ 🔽日本は出世意欲が最低、断トツで自己研鑽していない国に【アジア太平洋14か国調査】 日本型雇用の結果、「権利にしがみついて現状維持」という欲が見えますね。起業意思率が低いのも、仕事への動機に比例しそう。プライドも捨てれてないですね、、。

 

日本型雇用は、戦後の高度経済成長期に誕生しましたが、今や時代に合ってないですよね。

今回は、上記のツイートで紹介した記事を噛み砕きつつ、日本型雇用の問題点について解説していきます。

 

 本記事の内容

 

  • 日本人サラリーマンの勤労についてのホンネ
  • 日本型雇用の問題点
  • 使い捨ての労働者から抜け出すためには

 

 

上記の内容について、掘り下げます。

 

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日本人のサラリーマンの本音

 

株式会社パーソル総合研究所が「APAC就業実態・成長意識調査(2019年)」として、アジア〜オーストラリア圏の国々との労働者の意識比較を、インターネットを使って行いました。

 

調査対象国は【東アジア】中国(北京、上海、広州)、韓国(ソウル)、台湾(台北)、香港、日本(東京、大阪、愛知)【東南アジア】タイ(バンコク)、フィリピン(メトロマニラ)、インドネシア(ジャカルタ)、マレーシア(クアラルンプール)、シンガポール、ベトナム(ハノイ、ホーチミンシティ)【南アジア】インド(デリー、ムンバイ)【オセアニア】オーストラリア(シドニー、メルボルン)、ニュージーランド

 

であり、サンプル数は各国1,000サンプル。

アメリカやヨーロッパは比較に入っていないことは最初に把握しておきたいです。

 

この条件の元で得られた結果は、下記の通り。

冒頭のツイートで紹介したように、日本人労働者の逃げ腰な姿勢が読み取れます。

 

 

  • 会社で出世したいと答えた人が5段階自己評価の平均値で2.9。日本は出世意欲が最も低かった。
  • 日本人で、勤務先以外での学習や自己啓発を行なっている人の割合は53.7%で、14の国・地域で最低。
  • 日本人で「起業したい/独立したい」と考えている人の割合は15.5%、調査国の中で最も低い。
  • 「女性上司のもとで働くことに抵抗はない」、「外国人と一緒に働くことに抵抗はない」も最下位。
  • 働き続けたい年齢が63.2歳で、最も長く働きたいという意向を持っている
  • 「会社全体」に満足している人の割合は52.3%、「職場の人間関係」は55.7%、「直属の上司」は50.4%、「仕事内容」は58.2%で、これらすべて最下位
  • 今の勤務先で働き続けたい人の割合を見ると、日本は52.4%で最下位なのだが、転職したい人の割合も25.1%で最下位。どうしたいんだ。
  • 転職後に年収が上がった人の割合が43.2%と日本は最も低い

 

 

上記のとおり。

アジアの他国の方が若い人が多い、発展途上とかいうことを考慮しても、悲惨な結果だと思います。

 

日本型雇用3本の柱は徐々に壊れてきていますが、この仕組みが日本の成長を抑圧してしまっています。

 

日本型雇用3本の柱とは

 

「日本型雇用」は現代を生きる僕ら日本人にとっては常識のように思われているかもですが、実は常識ではありません。

昭和の、なんなら戦後の高度経済成長期に誕生した働き方です。

 

 

  • ①終身雇用
  • ②年功序列
  • ③年金制度

 

 

高度経済成長期は多少効率が悪くても、働けば働くほど国民みんなが豊かになったので、そのような状況では成長につながった制度ですが、今はポジショニングを間違えると努力が平気で人を裏切ります。

年功序列とか終身雇用が、特に時代に合ってないのは理解いただけるかと。

 

「いやいや、年功序列も終身雇用もなくさないでくれよ。」と心の中で思うのは、今や既得権益にすがりたい50歳以上の方でしょう。

 

少しずつですが社会も変化してきており、2019年だと、DeNAやNEC、くら寿司、ユニクロなんかが「新卒でも1,000万以上出します」と言い始めました。

 

 

プログラミングで稼ぐエンジニアとかになれば、20代でも年収1,000万超えられる時代ですからね。

若い人でもIT系のスキルがあると、おじさんより実務の上では、有能だったりします。

 

つまり、伸びているジャンルに身を置けるかが、同じ会社にしがみつくことよりも重要になってきたりします。

 

 

日本型雇用のどこが問題なのか

 

新卒の給料が能力次第で上がってきたのはいいことですが、そもそもどこが問題なのか解説します。

 

 

  • 個人は会社の労働レバレッジの一部
  • 年功序列

 

 

ざっくり分けると、上記の2つ。

これらの問題が元になり、日本人の労働へのモチベーションが低下しています。

 

 個人は会社の労働レバレッジの一部

要するに、「労働者は、会社の販売する商品を生産するための道具にすぎない」という経営者側からの見方です。

 

基本的に日本の労働環境では、個人の意思は反映されずに異動とかされますよね。

また、上司の言うことが絶対だったり、部下の素晴らしい意見も上司の手柄になったりします。

 

僕はテニススクールで勤務しつつ、会社の闇を見ました。

結婚してる人は多少考慮されることがあったとしても、独身男性は人権ないですよね。

 

 年功序列

どんなに優秀な人でも、どんなに頑張っても給料が上がりません。

これじゃあ、やる気もなくなりますよね。ダラダラしつつ、「いかにサボるか」を極めた方がコスパいいですもの。

 

僕もバイト時代は自分の成長よりも、「いかに楽に時間を経過させるか」を考えてしまいました。

 

一方で、今はこのブログのように成果報酬な仕事をしています。なので、自分を高めることを考えつつ、仕事ができています。

 

いくら頑張っても、いばるばかりで仕事のできない上司の元で最高のパフォーマンスを発揮できるはずがないですよね。

 

使い捨ての労働者から抜け出すためには転職orプログラミング

 

自発的な行動をしない限り、明日は変わりません。

とはいえ、いきなり大きなステップを踏めと言われても心の準備はできないので、スモールステップを起こしつつ、チャンスを伺うのです。

 

選択肢①:転職を手段として利用し、キャリアを形成していこう

 

コツがあり、いきなり転職するのではないです。

そうではなく、転職サイトから他企業の情報を見つつ、「乗り換えのタイミング」を伺いましょう。

 

新卒で入社したばかりでも、転職サイトに登録して、市場価値をはかるべきです。

» 新卒社員が転職サイトに登録すべき理由【自分を安売りしないため】

 

 いますぐ登録しておきたい求人サイト

 

  • ビズリーチ:会員数94万人以上、国内最大級の会員制転職サイト
  • リクナビNEXT:良い企業からアプローチがあれば転職を考えてもいいというあなたへ

 

 

登録したから転職しなければならないわけではなく、「自分の市場価値」を把握しておくために情報収集しておくことが大切です。

理由は、これ以上自分の安売りを続けたくないじゃないですか。

 

5分前後でサクッと登録済ませてしまいましょう。

 

選択肢②:プログラミングスキルを身につけ、副業する

 

せどり、FX、YouTubeなど色んな副業がありますが、もっとも手堅く高い収入が得られるのは「プログラミングスキルの習得」です。

 

とはいいつつ、独学で本を見ながらすぐに習得できるものでもないので、「CodeShip」を無料で週末とかに受講しつつ、(まさに冒頭の調査で紹介した、みんながやらない「自己研鑽」をあなたはやるのです)少しずつスキルアップ。

半年くらい勉強したのち、今度は案件をとりつつ、お金を貰いつつよりスキルアップをするという方法もあります。

 

この方法の良いところは、プログラミングスキルがまた次の転職に生きるということと、プログラミングスキルがあればフリーランスとして独立しても高収入を維持できるというコスパの良さがあります。

 

というわけで、自己投資としてもっともおすすめなのが、プログラミングです。

» 無料でプログラミングスクール「CodeShip」を体験する

上記の「CodeShip」は将来的に転職したい方向けのプログラムなのですが、インターネット完結でまずプログラミングを1から触ってみたい方もいますよね。

そのような場合は、テックアカデミーがあり、こちらの方がやさしいかもです。

 

というわけで今回は以上です。

日本で働くのはツラいですが、今行動しないと明日は明るくならないので、少しずつ前に進んでいきましょう。

 

自分の「正しい市場価値」を把握することは、大切だと思います。

 

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