研究がきついときの対処法

大学4年生初期のKOYA
あれ、思ったよりも理系の研究室きついぞ。なんか頑張っても頑張ってもやることいっぱいだし、パンクしそう。先輩も精神的に病んでこなくなる人多いし、僕もダメになるかも、、、。まして、院に進学したら絶対にメンタルが逝ってしまう。オワタ。

 

社会人を迎えるKOYA
1年後の未来から来た僕です。大丈夫。研究者になりたいならともかく、学部生の研究は無理して強要されるようなものじゃないんだ。1年後の僕よ、そのままブログを極めればいい。周りの人の目ではなくて、自分の憧れる人に近づける道を選んだ方がいいよ。

 

大学4年生初期のKOYA
1年後の僕、、?どういうことなんだ?!

 

 

この記事は、下記のようなあなたへ送ります。

 

想定する読者像

 

 

  • 理系の研究室がきつくて、精神的に病んでしまいそうな人
  • 研究室の先輩が、病んでよくいなくなる研究室に所属している人
  • 研究者になりたいわけではなく、大学院にいかないかもしれない人
  • バイト以外の方法で、「資産になる労働」をしつつ稼ぎたい人

 

 

こういったあなたを想定して、書きます。

 

「いや、俺は研究職に就きたいし、研究室病まないわ」という方は、それは良いことです。

ぜひ、その調子で世界をより良くするためにも、研究をお願いします。誰かはやらないと科学とテクノロジーが進展しないので。

 

なお、この記事を書く僕のバックグラウンドは下記です。

 

この記事を書く僕

 

 

  • 都内国立大学の理系学部に所属していました
  • 倍率の高い専攻の大学院に筆記試験の末に合格するも、IT就職するために辞退しました
  • バイトをブログで稼いで排除して、ブログを起点に培ったWEBマーケティングの力で就活しました
  • 「大学生ブロガー」として、オンラインで活動しています

 

 

こういった背景です。

前置きが長くなってしまったのですが、ブログ開始します。

 

研究室がきついときの対処法

研究がきついときの対処法

 

学会誌へ報文の投稿や学会発表など、多少の実績を出せていたのですが、研究の道からはキャリアを変えました。

 

研究は、本来すばらしいものです

 

研究を通して、論理的思考力や忍耐力、英語力が培われます。

これらの力は日常生活を過ごしていてもなかなか身につきません。

 

研究室生活で身につく力

 

 

  • 専門知識:先端の研究を英語論文で調べるので、当然に詳しくなります。
  • 英語力:英語論文を読むので、少なくともリーディングは伸びます。
  • 忍耐力:僕は2ヶ月連続で実験し続けました。キツかったけど、一人でやるしかなかったので、髪の毛を減らしつつ、がんばった。
  • 論理的思考力:論文執筆は、「その1文の根拠はどこにあるの?」という疑いの末に進みます。世の中の美辞麗句の多さに気づけるようになります。
  • 専門の業界への人脈:業界を知ることで、就活のコネであったり、ビジネスチャンスも生まれるかもしれません。
  • 社会貢献できる可能性:実績は個人というよりは社会貢献として残ります。ちょっとボランティアみたいなところもありますが、好きならば仕事にしたら楽しいはず。

 

 

上記のとおり。

「ぱっと見当たり前のことも、全て裏付けが必要」という世界なので、超大変だけど、超成長できます。

 

とはいえ、きついのは事実。

 

研究室はきついので、精神的に病む人が多いです

 

都内国立大学の理系出身ですが、大学に来なくなる人は多かったです。ブラック企業みたいなものです。

 

僕もパニック障害になりましたし、研究室の先輩で大学に来なくなってしまう人も多かった。

 

これは指導教員が「ヤバい人」である場合もあるのですが、指導教員が「教育熱心」な場合にも起こります。

期待ゆえにハードルが高まるんですね。

 

ですが、学生は研究するために生活費を稼げないといけないし、就活あるいは院試対策もしなくてはいけない。つまり、研究以外にもやらなければいけないことが多いんですよね。

 

これらの結果、バランスを保てずに転覆する人が現れるわけです。

 

研究がきついときの対処法:一つは声を外に出すことです

研究がきついときの対処法

 

生きている証を、SNSで発信しましょう。

何気に、これが正気を保つ上で一番効果的だったと思います。

 

僕はブログとツイッターで声を出しつつ、稼ぎました

 

この記事で初めて僕のブログを見る方は驚くかもしれませんが、実はブログやツイッターを起点にマネタイズできます。

そして、この記事を書く僕は、このブログを中心としたWEBマーケティングで、月20万円を稼いでいます。

 

理由は、「このブログの中で紹介されている商品(Amazonなど)が購入されると、一定金額が紹介料としてキックバックされる」という仕組みで、これをアフィリエイトといいます。

 

アフィリで月5万円稼げるようになってから、バイトを排除できて、読書や筋トレ、ビジネスの研究などにも時間を費やすことができました。

 

証拠写真①:アフィリエイトの成果発生画面

 

こういった感じで、Googleの検索上位をブログ記事でとると、下記のようにアフィリエイト報酬が発生します。

 

 

証拠画像②:読書の様子

 

大学3〜4年生の間に、80冊は少なくとも読みました。※ツイッターで無償配布してしまっているので、家にはそんなに残ってないです。

 

証拠画像③:筋トレの様子

 

こういった感じですね。

ブログはパソコン作業でリモートできるので、バイトの制服もルールも関係なしです。好きなタイミングで、好きな時間で、好きな場所にて働けます。

 

まぁ、怪しいと思うので、僕のブログやYouTubeをくまなく見るなどしてみてください。ノウハウは無料で公開しまくっています。お金もとりません。

 

» KOYA@ソリンド(@thor_ind)|Twitter 
» KOYA@ソリンド|YouTube

 

SNSで情報発信すると、精神を保てる話

 

ブログでも、ツイッターでも、noteでも、インスタグラムでも、YouTubeでもいいので、発信してみましょう。

 

声を出すことで、「周りの反応」が気になったり、「フォロワーを増やすにはどうしたらいいのか?」といった思考が生まれることがあります。

 

これらが刺激で、単調で評価されない日々からあなたを解放してくれるので、乗っかるべき。

僕もガチでツイッターしたら、ただの大学生であるのにも関わらず、フォロワーが3,000人を超えました。

 

僕の彼女も、以前は病んで研究室来れなくなったりしていましたが、フィルム写真のインスタグラムアカウント(このブログのサムネイルとしてたまに使わせていただいています)やnoteで発信することで、「自分の時間」を持てています。

 

研究をしながら、「誰の時間」を生きているかということ

 

収益化できる/できない以前に、この「自分の時間を持てる」ということが重要で、研究のことを考えている時間が「他人の時間を生きている」状態なら、向いていないと思います。

 

逆に、研究のことを考えることが「自分の時間」になっている人は、病まないと思います。

僕は「他人の時間」に途中からなってしまったので、向いてないと判断しました。

 

新卒フリーランスもできるけど、就職に舵をきろうと思います【決意】」でも書いたのですが、大学院に合格していたのにも関わらず、IT就職しました。

 

情報発信をバイト代わりにしたいあなたは、ブログを始めよう

 

繰り返しですが、僕はブログで飯を食べています。

昔の僕はスーパーのレジ打ちで消耗していたけど、今はツイッターが仕事です。

 

そして、今はほぼ遊んでいる状態だけど、昔のレジ打ちの4倍くらい稼いでいます。

 

資本主義社会は、不平等です。

ブログを人生の母艦にしつつ、「情報発信をバイト代わりにしたい」というあなたは、「WordPress(ブログ)の作り方をわかりやすく解説【真似するだけでOK】」をどうぞ。

 

上記の記事を見つつ、手を動かせば月5万円くらいは十分狙えます。よくわからなかったら、僕のツイッターで聞いてください。

» KOYA@ソリンド(@thor_ind)|Twitter

 

はたまた、YouTubeを見るでもいいと思います。参考になりそうなのを貼っておきます。

 

大学生がブログを運営すると、月5万円稼げます

 

ブログを始めても始めなくてもいいですが、下記のことだけは覚えていってください。

 

「自分の時間を持てる」ということが重要で、研究のことを考えている時間が「他人の時間を生きている」状態なら、向いていないと思います。

 

上記のとおり。あなたのための、あなただけの時間を生きてください。

 

必要に応じては、「研究室をやめる」という選択も許されます。そのあたりは、「研究室で精神崩壊しないためにすべきこと【アウトプットが鍵でした】」をご覧くださいませ。