就職エージェントを使ってみた感想【1ヶ月で内定した/ステマなし】

 

✅就職エージェントを使ってみた感想
※キャリアチケットさんです

・就活の現実をプロに聞けた
・難易度別に企業を紹介してくれた
・非公開求人をくれた
・ビデオ通話で面接対策できた
・LINEチャット、電話で相談できた
・完全無料

ステマなしに有益だったので、就活生は使うべき。記事で解説します

 

KOYA@ソリンドです。

「記事にて解説します」といったので、上記ツイートを掘り下げて解説します。

 

一応、立場表明します 

 

  • 都内国立大学の理系出身
  • 大学院進学予定も、卒業2ヶ月前から就活
  • ブロガースキルを活かして、WEB系企業2社内定
  • 就活エージェントの協力があり、1ヶ月ほどで就活完了

 

 

ちょっとイレギュラーな経歴かもですが、参考になるはずです。

2、3分ほどこの記事にくださいませ。

 

就活生向けの動画講義はこちら

 

コロナの影響を受ける就活生向けの動画はこちら

 

就職エージェントとは、どんなものなのか?

就職エージェントとは、どんなものなのか?

 

キャリアチケットさんの場合です。

 

就職サイトより、就職エージェントの方が有能です

 

僕も「就活のおすすめサイト6選/新卒向け【落ちない就活戦術】」という記事でまとめている通り、就職サイトも使っています。

 

ですが、メールが無駄に多いし、自分で色々調べないといけない。

 

ちょっと面倒なんですよね。

 

一方で、就職エージェントはこちらの状況を聞いて、我々に合った企業を紹介してくれます。しつこいメール配信もありません。

 

就職エージェントは無料なのか?

 

学生からはお金をとりません。

 

企業に紹介し、その際にエージェントは成果発生します。

内定承諾時点で発生するわけでもないので、学生は掌底承諾を強要されません。

 

なので、安心して使えますよ。

 

エージェント側も変な学生を紹介すると、取引企業からの信頼を失います。なので、あなたに合った企業だけ紹介されます。

 

内定承諾とは?

 

内定は、「企業に入社する資格を得た」状態。

内定承諾は、「入社を決定して、就活を終える約束」です。

 

ただし、法律的な縛りはないものの、内定承諾を蹴るのはマズイです。なるべく内定承諾期限を延長しつつ、承諾はせずに、行かない会社はお断りしましょう。

 

就職エージェントなら、非公開求人を得られることも

 

「非公開求人」というのは、全員にオープンなわけでなく、「いい人がいたら紹介して」と企業とエージェントの間で話があるもの。

 

就職サイトには案件がのらないので、この点でも就職エージェントがおすすめです。

 

就職エージェントに登録するなら

 

レバレジーズ社の「キャリアチケット」がおすすめです。

 

他にもあるのですが、全国的に数が多いのと、実際に僕がつかったので、この記事はキャリアチケットさんを使った感想で書いています。

» キャリアチケットの評判を、実際に使った僕が解説【ステマなしに神】

 

スタッフは内定先決定後も「一緒に飲みにいきましょうね。」というノリで、親身で素晴らしかった。

 

就職エージェントを使ってみた感想

就職エージェントを使ってみた感想

 

感想を書いていきます。

繰り返しですが、下記のとおり。

 

✅就職エージェントを使ってみた感想

・就活の現実をプロに聞けた
・難易度別に企業を紹介してくれた
・非公開求人をくれた
・ビデオ通話で面接対策できた
・LINEチャット、電話で相談できた
・完全無料

 

一つずつ、解説します。

 

就活の現実をプロに聞けた

 

キャリアチケット」の場合ですが、「内定率39%UP」が実績としてあります。
※ソースは上記リンク

 

学生を年間100人以上見ているエージェントさんなので、僕やあなたが独学でやるよりいいですよね。

 

僕も自信過剰なナルシスト学生でしたが、、ふつうに有益でした。これは認めないといけない。

 

難易度別に企業を紹介してくれた

 

「挑戦」「行けそう」「内定取っておきたい」の3グループで、5社程度を紹介してくれます。

 

もちろん、無理強いすることはないですが、内定ない人は「ああ、他の会社からも必要とされない学生なのか」と思われるらしく、抑えも受けることを勧められます。

 

面接慣れといういう点でも、5社は受けておきたいです。

 

「50社受けろ」とは言わないですが、5~10社は必要かと。

 

就職エージェントのデメリット

 

唯一のデメリットは、「すべての企業と提携があるわけではない」という問題があります。

 

ですが、200社以上と取引がありますし、キャリアチケットさんで得たノウハウも、そのほかの企業を受ける際に活かせばOK。

 

実際、僕は2社から内定をいただいたのですが、内定承諾した1社は自分で企業サイトから申し込んだところで、もう1社がキャリアチケットさんに紹介いただいた企業です。

 

非公開求人をくれた

 

僕はWEB系希望で、WEBスキルがあったので、そういう求人を企業に許可を取った上で紹介してくださいました。

 

エージェントを使えば、コネはなくても大丈夫。

「エージェントのクスリーニングを突破した」ということで、ある程度企業も信用してくれます。

 

LINEのチャット、電話、ビデオ通話で面接対策できた

 

LINEのチャットや電話・ビデオ通話もふつうにエージェントの時間を奪うのですが、「紹介して終わり」ではなく、その後にわたってサポートしてくれます。

 

なぞにサービスいいです。

 

とくに、ビデオ通話の面接対策では、「その企業のクセ」みたいなのを担当者が教えてくれたり、「他にその会社を受けた人は選考のどこまで進めたのか?なぜ落ちたのか?」まで聞けます。

 

これは超有益情報ですよね。

回避するだけでも、突破率爆上げです。

 

就活エージェントは完全無料

 

取引企業の方からお金を取っているので、無料。

 

就職エージェントを使っただけでは内定しないけど、環境は揃います

 

当たり前ですが、就職エージェントが内定をくれるわけではありません。

ですが、「圧倒的有利」にはなるかと。

 

就職エージェントで得られるもの

 

 

  • 現実的に、あなたに合った企業の紹介
  • あなたの気づいていなかった企業の紹介
  • 「挑戦」「妥当」「抑え」の難易度別に志望会社を知れる
  • 過去にその会社を受けた学生がなぜ落ちたかを知れる
  • その会社が選ぶ学生の特徴を知れる
  • その会社の業務内容を知れる

 

 

上記のとおり。

 

会社のホームページに書いてあることと、実際に新卒生にやらせることが違うかもなので、エージェントの声は重要です。

 

あと、言うまでもなく、「過去にその会社を受けた学生がなぜ落ちたかを知れる」という情報には超価値がありますね。

 

就職エージェントを使いつつ、意識すべきこと

 

僕が20回ほど面接して分かってきた、就活のコツです

 

 

  • ①「雇うことで会社が得する理由」を営業する
  • ②会社と自分のビジョンの一致を唱える
  • ③面接担当者を調べ上げ、最適化された面接をつくる

 

 

この3つで、上から重要なもの順になっています。

スーツとか、、捨てていいかと。

※参考記事:就活で「スーツを着ない」という選択肢もあるという話【内定した】

 

「雇うことで会社が得する理由」を営業する

 

一番大切かと。

そもそも、あなたを雇って会社は得しますか?

 

得しないなら、ふつうに人件費の無駄ですよね。

 

あなたはどういうスキルを持っていて、どのようにあなたを雇うことで会社は変わり、売り上げが伸びますか?

 

それくらいは考えたい。

就活時点でこの視点があれば、半分勝ちかと。

 

もしなかったら、説得力をつけるためのスキルと実績をつくりましょう。

 

大学4年でも間に合う、WEBスキルの身につけ方は「就活で、営業だけは嫌!というあなたへ【独学でスキルをつけたらOK】」をご参照ください。

 

この方法で、農学部出身であるにもかかわらず、起業家排出で名のある、WEB系上場企業に受かりました。

 

会社と自分のビジョンの一致を唱える

 

あなたは、将来どういう人生にしたいですか?そして、そのためには会社でどんなことをしていたいですか?

 

仕事が自分のやりたいことでないと、長期的に見てモチベーションを失うと思います。

 

そして、やる気を失った社員の存在は、会社にとって負債です。

 

であるにもかかわらず、正社員雇用したら解雇できませんよね。

 

それゆえに、「会社でできること」と「あなたがしたいこと」の一致は重要なのです。

 

ここが一致しているならば、アピールしましょう。

 

一緒しないないならば、別の会社を探した方がいいと思います。

 

下記記事がおすすめです。
» 就活のおすすめサイト6選/新卒向け【落ちない就活戦術】

 

上記の記事を見つつ、就職サイトやエージェントを使い、探しましょう。

 

どちらかというと、この記事で伝えているように、エージェントがおすすめ。

» キャリアチケットの評判を、実際に使った僕が解説【ステマなしに神】

 

 面接担当者を調べ上げ、最適化された面接をつくる

 

どちらかというと「小手先テクニック」ですが、相手も人間なので、事前に情報収集したら有利になります。

 

僕が勤務している会社はエントリーからの内定率1%くらいなのですが、通りました。そして、その僕はすべての面接において、人事に「面接相手」を聞きました。

 

そして、その人のバックグラウンドをググるんですね。

 

そしたらどんな仕事をしているかわかるし、わかっているから面接前に逆質問を考えられるんです。

 

実際に、僕は事業部面談で4つのうち1つ落ちたのですが、そのときはリサーチを怠っていたときで、面接時間も短かったです。

 

就活エージェントを使いつつ、戦略的な面接をしよう

 

就活は、50社受けてもすべて落ちる人と、5社で2社とか受かる人とで二極化します。

 

その差は、知識に僕はあると思っていて、とはいえ、この記事に書いてあることをすべて実践すればいけるかと。というか、僕はスーツなし、履歴書なし、私服、茶髪、ひげで上場企業も受かりました。

 

なので、「ある程度は説得力あるやろ…」と思いつつ、この記事を終えます。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。まずは就職エージェントにて相談行くところから始めてみましょう。

 

僕は、「キャリアチケット」さんを使いました。

 

実績もあり、実際に僕が使ったときも待遇がよかったので、おすすめです。

 

記事を読んだだけでは意味がないので、今すぐ面接予約を入れつつ、動き出しましょう。

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