マジで人生変えたい

今からマジで人生を変えたい人が何をすべきか。

最近はようやく言語化できるようになりました。

 

7つの習慣」を読んでいるときに、ピンと来ました。

 

ヒントはこれです。

 

 

✅現在はしていないが、もし日頃から行っていれば、あなたの私生活に大きくポジティブな結果をもたらすと思うことを1つ挙げるとしたら、それは何だろうか?

ー7つの習慣より

 

まだ何を伝えたいか、わからないと思います。

ですが、この記事を読んで後悔させないつもりです。

 

マジで人生変えたい人は「緊急ではないが重要なこと」に時間を割こう

マジで人生変えたい

 

昨年は、年収が1億円を超える人とバンコクで飲みました。

ツイッターでは、僕と同じ23歳で年商10億円を超える経営者も見ます。

 

一方、50近くになって資産0という人も見ます。

 

両者の人生の違いは、「緊急ではないけど重要なこと」に時間を使えたか否かです。

 

いくら頑張っても、人生は変わりません

 

僕らが消費する人生の時間の使い方は、4つに大別できます。

 

 

 

  • ①重要で、緊急なこと
  • ②重要だが、緊急でないこと
  • ③緊急だが、重要ではないこと
  • ④緊急ではないし、重要でもないこと

 

 

この4つ。

例も出します。

 

 

 

  • ①重要で、緊急なこと(例:締め切り間近の会社の仕事)
  • ②重要だが、緊急でないこと(例:ジムにて筋トレ。読書。ブログ執筆)
  • ③緊急だが、重要ではないこと(例:日時の決まった自治体清掃会)
  • ④緊急ではないし、重要でもないこと(例:テレビドラマの鑑賞)

 

 

ここまで読んでくださっているあなたも、ご自身版の例を想像してみてください。

 

どうでしょうか。4つ、思い描けたと思います。

 

努力しても、人生が変わらない領域がある

 

僕の人生も、あなたの人生も、時間は有限です。

ダラダラしていても、めちゃ忙しく生きたとしても、気付いたら1年経つし、10年が経過します。

 

先ほどの4つの時間の使い方。

どの領域の中に時間を割くと、人生を変えることができるでしょうか。

 

どの領域に時間を割くかで、努力が報われないこともあります。

 

 

 

  • ①重要で、緊急なこと(例:締め切り間近の会社の仕事)
  • ②重要だが、緊急でないこと(例:ジムにて筋トレ。読書。ブログ執筆)
  • ③緊急だが、重要ではないこと(例:日時の決まった自治体清掃会)
  • ④緊急ではないし、重要でもないこと(例:テレビドラマの鑑賞)

 

 

改めて見てみると、どうでしょうか。

 

③と④は、いうまでもなく、あなたの人生を豊かに変えないでしょう。

 

①と②は、良いですか?

 

 

 

  • ①重要で、緊急なこと(例:締め切り間近の会社の仕事)
  • ②重要だが、緊急でないこと(例:ジムにて筋トレ。読書。ブログ執筆)

 

 

実は、①に人生の時間を捧げても、あなたは「年収1億円の経営者」にはなれません。

「年収1億円の経営者」になるためには、どうしても、②の「重要だが、緊急でないこと」に時間を費やす必要があります。

 

「年収1億円の経営者」は極端かもですが、「年収3,000万円の人」にもなれないと思います。

 

自分の10個上の先輩を見てみると、将来予測もできると思います。

 

だとしたら、必然的に②の領域にも時間を使いたいです。

会社はあなたの学校ではないので、そのことは教えてくれません。マネジメントもしてくれません。

 

自分自身で、②の「重要だが、緊急でないこと」に時間を使う必要があります。

 

「誰の資産になる労働」かを考える

 

人生を変えていくためには、「誰の資産になる労働か」を考える必要があります。

 

僕自身、YouTubeをやっています。

そして、時間が足りないので、動画編集は外注しています。

 

それでわかったのですが、僕はお金で時間を買っています。

一方で、動画編集をしてくださっている人は、その時間は僕の資産になる労働をしてくださっています。

 

これ自体には、僕はめちゃ感謝しています。

いつも、感謝の気持ちを伝えています。

 

その一方で、自分自身も会社の労働をすることで、「会社の資産になる労働」をしていることにも気づきました。

 

ただし、これは会社業務を否定しているわけではありません。

理由は、会社業務をしつつ、「自分のスキルアップ」になる労働もあるから。

 

つまり、「他人の資産になる労働」をしつつ、「自分の資産」にもなる仕事もあるということです。

 

たとえば、先ほど例に出した動画編集者は、駆け出し編集者が中心で、僕の動画は自由にポートフォリオとして使っていいことにしています。

 

なので、動画編集が実績となり、より高単価案件獲得のための足がかりにできる。

なので、「他人の資産になる労働」なのですが、同時に自分の実績にもなる労働だったりもします。

 

僕自身もこれを重視していて、今はありがたいことに、会社業務がめちゃ勉強になっています。

 

もともと起業経験がなかったので、社内で新規事業を作ったり、投資先のスタートアップを経験できたのは、もはや個人では経験できない財産でした。

 

とはいえ、いずれ独立しないといけないと思っています。

それが新卒1年目の後半でくるのか、2年目でくるのかはまだわからないですが、、毎日危機感をもって、生活しています。

 

考えていることは、だいたい伝わったかなと思います。

 

本業も大切だけど、献身しすぎて自分の人生を守れないのもダメだと思います。

他の会社にも欲しがられるような状態でないと、今の会社にとっても有益じゃないです。

 

※少し、この部分がうまく言語化できませんでした。

要約すると、「会社業務もいつか削らないと突き抜けられない。けど、策をもっていない段階で最初に削るべきはそこじゃない」という感じでしょうか。日々のテレビ時間から削りましょう。

 

人生がつらい人は、いつも他人の時間を生きている

 

僕の父は、いつも仕事がつらそうでした。

僕も、研修室にいた頃、めちゃつらかったです。

 

もともとは、自分の意思で始めたにしろ、あまりに献身の度合いが強くなると、奴隷労働になってきます。

 

僕はバイトして貯めたお金と時間を、学生時代は研究につぎこみました。

楽しかったですが、その時間で自分の人生は楽にならないので、80日ほど実験を毎日朝から夕方までやったところで、僕はつらくなりました。

 

僕の父は、よく「死にたい」と行っていました。

でも、これは父の会社の責任ではなく、自分の責任です。

 

研究室で消耗したのも、自分の責任です。

他人の資産になる労働と、自分の資産になる労働のバランスが悪かったと思います。

 

※ここもうまくまとめられなかったのですが、「献身しすぎて心を壊すのはNG」だということです。労災と訴えられても迷惑です。それだったら、そういった領域に献身する前に「エンジニア転職」とかした方がいいです。

 

マジで人生が変わるのは、「緊急ではないが重要なこと」の領域

 

というわけで、人生で会社業務もすごく大切なのですが、一方で自分の資産になる労働もした方がいいです。

※一番いいのは、会社と自分、両方の資産や実績になる労働です。

 

 

noteを書いてファンをつくるとか、オンラインサロンをつくるとか、緊急では無いけど、あなたの資産になります。

また、筋トレや読書も、あなたの精神や肉体を健全化してくれる、大切な時間の使い方です。

 

 

僕は最近、インデックス投資を開始しました。

 

これも、自分の身一つだけでなく、お金にも働いてもらおうと思ったので、開始してみました。

 

現時点だと、僕の本業の労働、ブログ2つ、有料記事、有料コミュニティ、金融資産が僕のレバレッジになってます。

とはいえ、まだ雑魚なので、引き続き分身を増やします。

 

分身が増えれば増えるほど、分身が仕組みとして大きくなればなるほど、収益も上がります。

人間1体の体力や時間は有限なので、影分身する必要があります。

 

マジで人生変えたい人へ贈るアクションプラン

マジで人生変えたい

 

前の項で、重要なことはお伝えできました。

ここまでお伝えしてきたことを踏まえて、後半ではアクションプランをお見せします。

 

マジで人生を変えたいなら、「捨てる勇気」をもとう

 

②の「重要だが、緊急でないこと」に時間を使いたいです。

 

とはいえ、①の「重要で、緊急なこと(例えば、本業)」を手抜きするわけにはいきません。

いつかは独立するとしても、それまでに②を育てていくフェーズが必要です。

 

むしろ、②に力を入れるならば、まわりに文句を言われないくらい①もこなす必要があります。

 

なので、削るべきは③「緊急だが、重要ではないこと」や④「緊急でもなく、重要でもないこと」です。

 

 

 

  • 無駄な人付き合い
  • ストレスな通勤
  • 今だけを楽しむ遊び
  • 行きたくない飲み会
  • やりたくないLINE返信
  • 女の子のお尻を追いかける時間
  • 2chの掲示板を見る時間

 

 

時間は有限なので、こういった時間を削っていく必要があります。

本気になれる環境に変化しましょう。

 

なお、僕は大学3年生のときに、大きな決断をしました。

これからは「今から、自分は群れるのを辞める」と決意し、ぼっち飯しつつ、読書やブログ執筆に切り替えました。

 

「ノリの悪い奴」だと思われうようが、飲み会は最低限にし、嫌われる勇気をもって、読書やブログ執筆などの②の領域、そして大学の課題といった①に集中しました。

 

社会人になって一人暮らしを開始したら、家にはテレビやゲームを置きませんでした。

ぼっちになったのも、テレビを置かないのも「環境づくり」です。

 

 

彼女との時間として半沢直樹を見たりはするのですが、、絶対に自分一人で見ないようにしています。

 

また、「自宅で禁酒するメリットを、過去3ヶ月を振り返りつつ述べる」にて書いたとおり、ひとり酒も封印しました。

ここ8ヶ月の飲酒回数は、たった4、5回ほどです。

 

このような考え方で時間を生み出し、日々②の領域である、ブログやYouTube更新に時間を当てています。

 

今日からできる、「緊急ではないが重要である」行動

 

たとえば、僕の場合、下記のようなものがありました。

 

 

 

  • 読書する
  • ジムにて筋トレ
  • ツイートで学びをアウトプット
  • ブログを書く
  • YouTubeを撮る
  • インデックス投資を始める

 

 

人によって「緊急ではないが、重要である」行動の定義は違うと思います。

友達と群れる時間は、必要最小限でいいと思います。

 

日々あなたの信じた道を、信じた環境で挑戦されてください。

挑戦すると、意識も徐々に変化しますので。

 

マジで人生を変えたいあなたが読むべき本3選

 

記事はそろそろおわるのですが、最後におすすめの本も載せていおきます。

 

 

 

  • 思考は現実化する
  • 7つの習慣
  • 嫌われる勇気

 

 

Amazonですべて即買いし、土日で読み切ってほしいです。

それくらい、人生に影響を与える良い情報のある本だけを紹介しています。

 

 

 

  • 思考は現実化する:夢の叶え方がわかります。夢を目標に変えることができます。
  • 7つの習慣:本記事で紹介した、4つの時間の使い方について掘り下げて解説されています
  • 嫌われる勇気:周りに合わせすぎて消耗する人生を捨てられます

 

 

思考は現実化する

 

7つの習慣

 

嫌われる勇気

 

繰り返しですが、「①重要で、緊急なこと(例:締め切り間近の会社の仕事)」だけで満足して「③緊急だが、重要ではないこと(例:日時の決まった自治体清掃会)」や「④緊急ではないし、重要でもないこと(例:テレビドラマの鑑賞)」に時間を使っておわりにならないでほしいということで記事を締めくくります。

 

③、④を削り、①をしつつ、「②重要だが、緊急でないこと(例:ジムにて筋トレ。読書。ブログ執筆)」にも時間を使っていきましょう。人生ゲームへのモチベーションも高まるはずです。

 

たとえば、「今日からブログを作って広告収入を得よう」と思ったら、「WordPress(ブログ)の作り方をわかりやすく解説【真似するだけでOK】」でブログを開始するなど。将来を豊かにするために今からできる行動は、いろいろあります。