アルバイトがきつい時は秒速で辞めてOKです【理由付きで断言する】

時間を無駄にしてしまいました。

 

大学生の頃、体育会の部活の遠征費と食費をまかなうために、鬼のようにアルバイトしてたんですね。

この頃は、ただ「時間が早く経つこと」ばかりを考えていて、「自分のスキルアップがあるか」という視点が完全欠如していました。

 

今回は、下記のツイートを掘り下げて解説します。

 

 

アルバイトがきつい場合は、秒速で辞めるのも選択肢だと思います。大学1年生の頃の僕は初バイトが駅ビルスーパーのレジ打ちで、人が多すぎて鬼キツかった。給料は最終的に1,100円くらいになってたけど、コンビニの方が楽だったし、廃棄もらえたりしました。でも、今思うとWebライターしとけばよかった

 

主張のポジションとしては、「バイトで得られるお金以外の価値があるからバイトもしてみるべきだと思う。だけれど、苦しい思いをしてまで思考停止にやるのは時間の無駄。色んな場所見てみよう」です。

 

構成の軸は、下記のよう。

 

 本記事の内容

 

  • バイトは完全に無駄とは言い切れない → お金以外の「価値」がある
  • バイトがきついとき、そこで修行する必要はない
  • むしろ、色んなバイトをして、色んな人間に会っておきたい
  • バイトに満足したら、「資産になる労働」に挑戦したい

 

 

僕の学生時代の経験をもとに解説します。

もともとはコンビニ夜勤で月10万円くらい稼いだ僕ですが、大学4年生ではブログで月5万円稼いで生活しました。

 

さっそく、見ていきましょう。

 

更新情報:動画でも解説しています

 

YouTubeも作ったので、テキスト/動画の好きな方でどうぞ。

 

ブログ運用のスポットコンサル

バイトが無駄とは言い切れない → お金以外に価値がある

 

「アルバイトは時間の無駄です」と言い切るインフルエンサーは存在して、僕もそう思っているのですが、これは強者の理論です。

 

インフルエンサーは仕組みで稼いでいる

 

「インフルエンサー」というのは、ネットなどで影響力のある人のことを指します。

例えを出すならば、YouTubeでチャンネル登録14万人、ツイッターで13万人のフォロワーがいる、マナブさんとかですね。

» マナブ@バンコク(@manabubannai)|Twitter

 

※彼は月収1,000万円も稼ぐフリーランスであり、僕とこのブログのスポンサーを3ヶ月してくださりました。

 

彼の場合は、ブログやYouTube、電子書籍、プログラミング教材とかで稼いでおり、これらの「仕組み」が莫大な広告費を生み出しています。

 

インターネットは拡張性があり、すなわち「影分身」ができるので、オフラインで身一つで労働するよりもレバレッジが効く感じですね。

 

こういった景色が見えてくると、身一つで稼ぐのは非効率なので、「バイトは無駄です」という考え方になります。

この意見には僕も賛同していて、お金を稼がないと生活できない大学生は多いですよね。僕は家が裕福じゃなかったので、忙しくてもキツくても、自力で稼ぎました。

 

部活や研究など、自分が本当にやりたいことに費やす時間を生み出すために、仕組みで稼いでバイトで消耗する時間を減らすのは、いいことだと思います。

 

※ブログで稼ぐためには、まずはサイトを開設する必要があります。その手順は、「WordPress(ブログ)の作り方をわかりやすく解説【真似するだけでOK】」にて解説しました。結構わかりやすいと思うので、真似するだけでサイト開設できます。

 

アルバイトすると、「時間の切り売り」から逃れられない

 

ようするに、「ラットレース」ですね。

自転車操業的な生活で、頑張って働いても将来が楽になりません。

 

仮に、全力で1年間バイトしたとしても、「時給50円アップ」とかです。

 

微小変化ですよね。

つまり、目先のお金が必要なときはバイトが早いけど、長期計画で大きい利益を生み出すには、努力が割に合わないのです。

 

アルバイトの価値は、「お金以外の経験」にあると思う

 

「お金」はあくまでも「価値の一形態」に過ぎず、「価値」は他にも「いろんな姿」を持っています。

 

 

 僕がアルバイトを通して得た、お金以外の価値

 

  • 「努力量 ≠ 給料 」が常識になった
  • ブラックな環境で、労働力を搾取されている人間の存在を知れたこと
  • サボっても自分よりも給料が3倍高い正社員がいること
  • 自分の大学では見れないような価値観の人間と接触できたこと

 

 

ようするに、「色んな人を見た」ということ。

これが人生に与える影響は、大きいんですよ。

 

「努力量 ≠ 給料 」が常識になった

 

  • 駅ビルのスーパー
    :死ぬほど忙しくて時給1,100円くらいでした。キツすぎて、毎回体がバキバキ
  • コンビニ準夜勤
    :眠いけど、わりと暇で時給1,250円。かつ、廃棄あり。しかし、客層がヤ○ザ、キャバ嬢とかで、治安が最悪
  • テニススクールのバイト
    :暇な時間帯はヒマで、950円。時給は安いけど、テニス好きな人と接触できて勉強になる

 

 

僕は意図的に全ての職場を半年くらいで辞めていたのですが、そのおかげで色んな職場を見れました。

 

そこで学んだのが、「一円の重みは同じじゃない」ということ。

 

テニススクールとか、他大の女の子とフロントで喋っているだけで給料になった時間帯もありました一方で、スーパーでは無駄な時間はなく、1分1秒を惜しんで働かされていました/(^o^)\

 

当たりハズレがあるので、あなたもツラ過ぎる職場は秒速で辞めてOKです。

 

 ブラックな環境で、労働力を搾取されている人間の存在を知れたこと

コンビニ準夜勤時時代の店長は忘れられません。

僕が採用されたタイミングで新しい店長が入ってきたのですが、夜勤スタッフの不足により、店長が14日連続16時間シフトに入るなどという悪質過ぎる労働環境が何ヶ月も続きました。

 

店長がげっそり痩せるし、何回シフト交代の時間になって電話しても起きてこない、鬱になるとかで、マジでブラックでした。

僕も被害を被り、「17時-24時」のはずのシフトは「17時-4時半」とかになることも。そのあと体育会の部活で「9時-17時」でテニスしていましたから、今考えても地獄みたいな日々でした。

 

そんな状況なのに、雇われ店長の給料は固定給。

新しい夜勤は誰も入らないという状況で、店長は「実質時給500円だ。バイトの方がマシ」と言っていました。ヤバすぎ。

 

結局店長は潰れて、お店も潰れました。病院行ってましたね。

完全に労働力を搾取されていた一方で、オーナーは儲かっていましたね。

 

僕が「仕組みで稼ぐ」ことにこだわっているのも、こういった過去の経験からです。

 

 サボっても自分よりも給料が3倍高い正社員がいること

この闇はテニススクールで知りました。

正社員として雇われている社員は事務所の中でスマホをいじってるのに、バイトは最低賃金で必死に働いていますからね。

 

困ったときは助けてくれて感謝していたのですが、給料差は3倍あったようで、「日本型雇用の闇」を感じました。

 

そういった体験が手伝って、「日本型雇用の問題点に負けずあなたは行動するべき。選択肢を示します」という記事も書いています。

 

 自分の大学では見れないような価値観の人間と接触できたこと

これはスーパーでも、コンビニでも、テニススクールでも言えることですね。

その場所その場所で、「そこでしか会えない人間」と出会い、別れてきました。

 

スーパーでは、部活にもサークルにも入らずのんびりバイトしてゆったり生きる学生や、女の子をナンパしまくる先輩。

 

コンビニでは飲食店経営者や、水商売関係者と話したり、ヤ○ザに両替を断ってもめたり、闇も肌で感じてきました。

 

テニススクールでは国内プロの選手、全国制覇した生徒などですね。

 

気分で申し込んで、面接もノリで突破したのですが、フットワークが軽いおかげで、いろんな価値観と触れあえました。

 

バイトがきついとき、そこで「修行」する必要なんてない

 

我慢しないで、辞めてOKですよ。

「僕が辞めたら仕事が回らなくなる」ならば、それは職場がおかしいです。

 

1ヶ月分くらいの貯金作って辞めたら、またマッハバイトとかで探せばオウケイです。

というか、僕はスーパーのときはコンビニとダブルワークしつつ、楽な方に徐々に割合を移しました。

 

就活のとき、「バイトを○年続けました」で評価されなくていい

 

バイト紹介サイトとか見てると、「バイトを長く続けることが就活で有利になる」的なことが書いてありますが、微妙です。

 

そこで忍耐力や継続力を発揮するよりも、「お金以外の価値」である「人間観察、職場観察」してほしいと思います。

 

バイトに満足したら、「資産になる労働」に挑戦したい

 

こちらに関しては、下記ツイートのとおり。

 

 

「スキルアップできる場所か」でバイト先を決めてもいいと思います。時給なんてほぼ差がないですからね。

 

僕がもう一度大学1年生からやり直すなら、コンビニとかを半年やったあと、下記のようなバイトをします。

 

 スキルアップできるアルバイト(Web領域です)

 

  • Webライター
    :一文字1円なら、この記事は4,000文字なので、4,000円ですね。クラウドワークス から受注できます。
  • 動画編集
    :YouTube動画1本編集したら5,000円とかですよ。5時間バイトするより楽。ココナラ から申し込めます。
  • プログラミング
    :半年〜1年くらい学習期間が必要ですが、学歴に関係なく年収1,000万とかを達成できる仕事なので、チートです。

 

 

やっぱり今の時代伸びているのはWeb系ですからね。

Webライターを経験しておくと、このブログのようにメディアを自分で運営して広告収入を得られるようになります。

動画編集は今ブームで、稼ぎやすいですね。自分がYouTuberになるとき、楽になります。

 

僕も仕事がなくなったらこの2種類で稼ぎ直します。

 

また、プログラミングに関しては、現代最強の職業です。学歴不問で年収1,000万超えられますからね。「大学生がプログラミングすると、就職先が広がります【最強のスキル】」とか見ていただけるとわかります。

 

というわけで、この辺でおわりにします。

僕の考えとしては、あなたにも色んな価値観の人と出会ってみてほしいなと思います。

僕もバイトを通して付加価値を得ており、経験によって人生が変わっていたりします。

 

新しいバイトを探すなら

 

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