大学生でバイトが嫌なら秒速でやめよう

KOYAです。

 

学生時代は、無駄にバイトしました。

社会人になって振り返っても、アルバイトしていた時間は完全に無駄でした。

 

昨日のツイートを以下に引用します。

 

 

大学生時代の僕は「バイト嫌だなぁ」と思いつつ、お金がないので時間の消費をしていました。コンビニ夜勤はハイスピードで仕事して休憩しまくりでしたが、今思うと無駄でした。それよりもインターンなり、自分で稼ぐなりした方が良くて、自己投資に時間を使えた学生は将来有望になると思います🐵

 

なお、本記事の「アルバイト」は労働集約的なコンビニバイトみたいなものを想定しています。

プログラミングのアルバイトとかがあったら、それはスキルアップになると思います。

 

大学生でバイトが嫌なら秒速でやめよう

大学生でバイトが嫌なら秒速でやめよう

 

理由は、自己投資にならないからです。

大学2年生の過去の僕に向けて、記事を書いていきます。

 

過去に「大学生で暇な人がやるべきことは、『自己投資』です【休日は返上】」という記事を書いたのですが、本記事の内容が「自己投資」に当たる部分です。

 

アルバイトをしても市場価値はあがらない

 

就職を意識すると、「会社の売り上げを伸ばせるスキルや能力」が必要になります。

アルバイトで身につく能力で、売り上げ増加につながるものはありますか?

 

僕が経験してきた5つのアルバイトでは、特に得られるものはありませんでした。

強いていえば、「当たり前のマナー」くらい。

 

ここに気付いていなかった人は、多いとおもいます。

 

 

 

  • スーパーのレジ打ち:忍耐力とお客様への丁寧な対応
  • コンビニ夜勤:お客さんにペコペコするスキル
  • テニススクール:隙間時間に掃除するとほめられる
  • 研究補助:失敗しないように、迷惑かけないように仕事する

 

 

これくらいは、大学生活4年間のうちの半年くらい経験したら十分。

4年間バイトしてしまったら、むしろ貴重な時間を失って損です。

 

時給のアルバイトはしなくていい

 

アウトプットで評価してくれる職場の方がいいと思います。

 

理由は、自分の努力次第で時間単価が上がるため。

 

僕も動画編集やYouTubeのコンサルティングを大学生に発注したりします。

要領良くやれば、時給1,000円よりも時間単価がよくなると思います。

 

アルバイトで憂鬱になる時間が一番無駄

 

バイトが楽しかったらいいのですが、過去の僕はネガティブでした。

下記のような感情を、バイトする前に抱くことがありました。

 

 

 

  • この仕事は自分じゃなくてもできる
  • このアウトプットに「自分の付加価値」はほぼない
  • 人生の時間、すなわち命を切り売りしているが、成長はない
  • 半年後は働いていたくない
  • 浪人までして都内国立大学理系に入った意味がない

 

 

こういったことをたびたび感じていました。

 

嫌々でやるアルバイトの人がいたら会社に迷惑

 

上記のような感情は、僕の心の中で思うだけで、職場の人には見せないように当時していました。

しかし、もし僕がノリノリ好き好きで仕事していたら、もっとアウトプットも良かったはずです。

 

なので、それでも人並み以上には精一杯やっていましたが、極端な話、「会社にとって迷惑だな」と思っていました。

なので、やめようと決心しました。

 

実際に自分で稼いで、大学4年生の5月でバイトは卒業しました。

» 大学生はバイトしないという選択肢もある【個人で稼いで生きていく】

 

お金はもらうものではなく、価値提供で生み出すもの

 

バイトすると、「そこにいればお金はもらえるもの」と勘違いしますね。

少なくとも、大学2年生の頃の僕は、「今日は8時間我慢して、そして8,000円だ!」と喜んでいました。

 

しかし、これは大きな間違いでした。

 

報酬は自分の成果で決まる

 

大学3年生の頃の僕は「バイトをやめよう」と決心し、ブログを書き始めました。

そして、その月に0円。1ヶ月後に13円を稼ぎました。卒業間際で月23万円ほどの発生でした。

 

一方で、僕と同い年23歳の迫祐樹さんという経営者は年商1.5億円とか稼いでいました。

 

控えめにいって、強すぎです。

 

僕の方が高学歴ですが、、学歴なんて無意味であることが伝わると思います。

むしろ、「仕組みを作る脳があるか?」で自分の報酬は変わります。

 

資本主義はすごくシンプルで、わかりやすいです。

僕は彼をリスペクトしています。

 

大学生がバイトをしても就活で特に有利にならない

 

特別なスキルやマネジメント力がバイトを通して身につかない限り、あんまり有利にならないと思います。

なぜなら、バイトなんて誰でもしていますので。

 

嫌でも我々は人材市場の中で競争にさらされているので、「周りがしていないこと」をしないと評価されません。

 

「就活の方法」をググるよりも、市場価値について考える方が有益だと思います。

 

バイトよりも社会人になってからの時給の方が高い

 

リモートワークの職場だと、セルフブラックになったりしますが、基本的にはバイトよりも時給が高いです。

自分の市場価値を高めるほど、実質時給がUPです。

 

バイトの場合、他社に移ると、スキルがつかないので、また時給リセットですよね。

 

このあたりが、バイトの無意味性を物語っています。

ちょっと言葉が悪くて申し訳ないのですが、、大学2年生の頃の自分にそう伝えたいのです。

 

せっかく働くのだったら、労働が自分の実績になる領域がいいですよ。

サービス精神旺盛だと、損します。

 

大学の勉強も、僕はフル単していましたが、とくに意味なしでした。

ここまで読んだら、他の「本当は大切なもの」が見えてきたと思います。

 

アルバイトが好きなら趣味だと思って続ければOK

 

先の項まではバイト否定する記事を書いてきました。

そして、記事後半もバイト否定です。

 

しかし、中には「好きだからこの職場でバイトしているんだ!」という人もいると思います。

明日のバイトが楽しみな人もいると思います。

 

僕は、そういった方々を否定しません。良いと思っています。

どっちだよ?と思うかもですが、趣味でバイトしていて本人が納得しているのであれば、幸せじゃないですか。続ければOK。

 

大学生でバイトが嫌な人がやるべきこと

大学生でバイトが嫌なら秒速でやめよう

 

とはいえ、学生時代の僕はバイトに消耗していました。

なので、記事後半も過去のバイトに消耗していた僕に向けて書いていきます。

 

大学生で市場価値をあげるならインターンがおすすめ

 

学生時代の僕はインターンは内定出るまでしなかったですが、した方がよかったです。

 

理由は、「どんなスキルをもっていたら、会社に価値提供できるか?」がわかるからです。

 

バイトしても、この視点は身につきずらいです。

インターンシップ、特にスタートアップでのインターンだと、営業やマーケティングに関与でき、これは大きな経験になります。

 

この文章を読んであんまり意味がわからない大学生でも、見えている景色が変わるので、参加した方がいいと思います。

 

なお、「大学生でインターンしないのはもったいない件【バイトはやめていい】」にて掘り下げてので、別タブで読んでいただきたいです。

 

現代なら、ネットで稼ぐのもあり

 

インターンしつつ、同時に自分でも情報発信してみましょう。

 

「ツイッターくらい自分でもやってるよ?」だと思うのですが、ぜひツイッター経由で仕事をとってみてください。ぜひブログで良質な情報を発信して、稼いでみてください。

 

これを経験することで、「自分の名前で仕事をとること」の難しさがわかります。

会社は簡単に社員にポーンと給料を払っていますが、これは実はすごいことなのです。

 

ブログで1円稼ぐとか、マジで難しいですからね。

» WordPress(ブログ)の作り方をわかりやすく解説【真似するだけでOK】※ブログを始めるための記事

 

学生時代の僕は卒業前は月23万円ほど発生させましたが、それまでには300記事の記事執筆がありました。

 

、、というとたくさん記事を書けばいいゲームに聞こえると思います。現実は違います。

たくさん記事を書くだけでは足りなくて、マーケティングも考える必要があります。

 

けれども、こういった思考があなたの市場価値を高めます。

 

バイト以外にやるべきことはいくらでもある

 

「バイトをやめたら何するんだ?暇や?」という大学生もいると思います。

ですが、実は就職に向けて(就職しなくてもいいですが)やるべきことはたくさんあります。

 

一つはインターンシップ。一つは個人で稼いでみること。

就活は「会社にあなたという商品を買ってもらうためのブランディング」です。

 

なので、「会社に僕を買うとおいしいですよー」とわからせる必要があります。

 

スキルがあるというだけでなく、それを証明する実績も必要です。実績作りが真の就活対策だったりします。

バイトをやめるメリット

 

この3つがあると思います。

 

 

 

  • 自己投資する時間が生まれる
  • 嫌な人間関係から解放される
  • 時間を制限されない

 

 

僕の場合、テニススクールをやめてブログ飯を開始した時点で、人間関係の悩みから解放されました。

人間のストレスのほとんど全ては人間関係だと思います。

 

また、ブログを書いている時間以外の時間ができたので、本を80冊読んだりなど、自己投資できました。

 

好きな時間に、好きな場所で働けています。

※就職した会社もフルリモート可能なので、今も場所と時間にそこまで縛られず働けています。

 

デメリットは、特にありませんでした。

 

バイトをやめたくなったあなたへ

 

というわけで、あなたもバイトがやめたくなったと思います。

ただし、目先の生活があるので、まずは「生活資金の確保」をしてからにしましょう。

 

 

 

  • インターンに採用される
  • バイトのシフトを増やして貯金を作る
  • 転売や情報発信で稼いで収入源を作る

 

 

このあたりをしてから、バイトを止めればいいと思います。

僕は「ブログを伸ばす&バンコクのフリーランスにスポンサーとして30万円をいただく」の2コンボで独立できました。

 

バイトを円満にやめるコツ

 

そして、やめる際は、「忙しくなってきたアピール」でいいと思います。

 

僕も研究室が忙しくなってきたので(これは本当/80日ほど毎日実験でした)、「1ヶ月後にやめます」で理解していただきました。結果は、すんなり受け入れていただけました。

 

もしもバイトやめて、お金がなくなってしまったら、また求人を見ればいいじゃないですか。面接を受ければいいじゃないですか。戻るのは、余裕です。

 

ただ、いくら稼げるからといって、バイトに4年間を捧げてしまうのは、モッタイないと思っています。

「おすすめバイトのランキング」とか、今日からは無縁にしましょう。

 

大学生は未来につながる働き方をしよう

 

最後にメッセージをまとめます。

大学生は市場価値を高めようと思ったら意外と時間がなくて、忙しいと思います。

 

けれども、今の若いあなたの1時間は将来を豊かにする大きな可能性を秘めているので、毎日コツコツと将来のために積み上げ努力をしていってほしいなと思います。

 

僕自身もまだ新卒で雑魚雑魚なので、引き続き、役立つ情報を社会に発信できるよう努力していきます。参考になったら幸いです。

 

なお、YouTubeでも大学生向けに情報発信していますので、ぜひフォローして就活ノウハウなど盗んでいってほしいなと思います。応援しています。

» KOYA@大学生からの副業|YouTube