SNSで喧嘩して落ち込むんだ、過去の僕へ

こんにちは、KOYA@ソリンドです。

10代の頃、Twitterで同級生と喧嘩し大きくメンタルを損ないましたが、20代に入って以降、1度ももめていません。

 

先日に、下記のようなツイートをしました。

 

 

Twitterで他人をけなし、けなされ消耗する人がいるけれど、完全に時間の無駄ですよ。

なぜなら、「基本的に他人はコントロールできないから」です。

それが、息子とかなら伝わるまで何度でも教えてもいいですが、他人にあなたの時間を分かり合えるまで費やせますかね。距離を置く方が簡単で消耗しない

 

ふだんはテニスの記事を書くことが多い僕ですが、かつての自分のようにSNSで消耗している人もいるかもと思い、この記事を贈ります。

 

3分くらいでサクッと読める記事なので、流し見しつつ、SNS疲れしない人生にしてみてくだい。

 

他人に期待するのを卒業し、自分の時間を生きましょう

 

最重要なことは、上記の見出しの通り。

 

「他人に期待するのを卒業し、自分の時間を生きましょう」

 

まぁ、かつて僕がTwitterで同級生ともめてしまったときには、僕にも非があったので、自業自得だったのですが、「SNSなどで目立つ」と、それをひがみ、ネガティブなコメントをしてくる人が一定割合必ずいます。

 

「意識高い系」と周りに言われたっていい

 

 

あなたが「SNSで消耗し続ける人」であり続けるか、「消耗しない人」になるかは、上記のツイートのシチュエーションの後、どう行動するかで決まります。

 

 あなただったら、ネガティブコメントに対してどう対応しますか

 

 

●ブログ発信をはじめた僕の場合

①Twitterのフォロワーも増やしたいと思うので、「読むことでフォロワーの役に立つツイート」を心がける

②フォロワーが増えたり、見えている景色が変わっていくのをみて、旧来の友人からは面白くない

③友人として、妬ましく、嫌味で「意識高い系」と皮肉を言う

 

 

あなただったら、このシチュエーションののち、どう対応しますか。

 

 

①反論ツイートなどで、抵抗する

②諦めて、距離をおく

 

 

結論としては、①を選択すると、炎上したり、消耗したりします。

 

なぜなら、基本的に、「自分が間違っている」と認めるのは大きな心理負荷がかかることで、どんなにあなたがわかってもらおうと説得したところで、負荷を許容できる人は少数派だからです。

 

そうだとしたら、結局わかり合えないのに、他人にわかってもらおうと費やすそのエネルギーと時間、無駄ではありませんか。

 

なので、悲しいですが、「他人はコントロールできないもの」と諦めて、そのエネルギーと時間で、「あなたの人生」を生きる方が有意義ではないですかね。

 

 諦めて距離をおいても、友達は減らないです

 

諦めて距離をおくことに対して、「そんなことをしたら友達が減っちゃうよ」と思うかもしれませんが、不思議なことに、友達は減りません。

 

もしろ、必死の抵抗をする方が友達が減りますよ。

 

 

▪︎必死の抵抗をした場合
:結局分かり合えず喧嘩になるほか、第3者から見ても、「過激な人だな」と避けられる

▪︎諦めて、距離をおいた場合
:ネガティブコメントをした人とは疎遠になるけど、他の人とは仲良くいられるし、同じように「冷静な対応」のできる人との付き合いができるようになる

 

 

上記のとおりで、「他人のコントロールを諦める」ことができるようになる方が、人生お得な感じです。

 

 ブロックよりも、ミュートにすべき

 

人は不思議なもので、「攻撃された」と思うと、反撃したくなるものです。

 

そして、Twitterでは顔が見えないので、文章だけになり、より「攻撃的な文章」に見えてしまいます。

 

なので、対処法としては、先述のとおり「他人に期待せず、距離をおく」ですが、それに合致した距離のとり方は、「ミュート」です。

 

 

▪︎ブロックすると、、、
:相手からも、「ブロックされています」と表示され、なんだかすごく腹が立ち、復讐の連鎖を生む

▪︎ミュートした場合
:相手がいくら吠えようと、こちらには一切届かないので、相手は勝手に時間と人生とエネルギーを消耗するけど、こちらは自分の時間を生きれる

 

 

というわけでして、あえて何かするのであれば、「ミュート」がおすすめです。

 

さすがに、いくらコメントつけても何も反応が帰ってこないとわかれば、面白くないので、火も立たなくなってきます。

 

とはいえ、たぶん「なに無視しちゃってんの?」、「逃げるの?」みたいなコメントもきて、言い返したくなっちゃうかと思います。

 

ですが、これに乗るとまた時間を消耗するので、サイコパスに無視して、あなたのしたいことに貴重な時間を使いましょう。

 

SNSで消耗しない、強い自分になるための方法

 

僕の場合、2つ手段を持っています。

 

 

▪︎1つ目:本を買って読む

▪︎2つ目:筋トレを通して、体を鍛える

 

 

やけ酒は、癖になりそうなので、推奨しないです。

 

1つ目:本を買って読む

 

本を「買って」読むというのが、ポイントで、自分の身銭を切る痛みを味わうことで、なかなか読書しない人でも読書できるようになります。

 

 

では、「なにを読んだらいいか」ですが、過去記事の「【超厳選】大学生が今すぐ読めば人生詰まなくて済むおすすめの本3選」にて紹介している3冊を買っておくことを強くおすすめします。

 

「大学生」と書いているものの、高校生でも社会人でも参考になる本ばかりで、僕のこの3つぞれぞれに人生の生き方に影響を受けました。

 

 

▪︎ブランド人になれ!
:会社に定年まで奉仕する時代は、昭和・平成でおしまいです。令和の働き方は「自分自身をブランド化」することで、そんな生き方についてが深掘り解説されています。

▪︎ニッポン2021-2050 データから構想を生み出す教養と思考法
:今後の日本がどのように変化していくのかが事前に変われば、あなたのこれからの立ち回りも変わってきますよね。筑波大の落合陽一と元都知事の猪瀬直樹さん共著です。

▪︎自分のアタマで考えよう
:もはや、本当に電車の中の広告で「AI」という単語を見るようになりましたね。では、AIに置き換えられない人間とは、どんな人間か。答えは「思考力のある人間」なのですが、今度は「思考力」はどうやったら鍛えられるか答えられますか。この本を読めば、能動的な人間になれます。

 

 

あと「未来予測」つながりでいうと、「AI vs. 教科書の読めない子供たち」はここ2年くらいで読んだ読んだ本の中で最も衝撃でした。

 

もはや、「これを読んでない人とは話したくないな」と思うほどで、この本を読んだ上で2020年代を生きている人とそうでない人には、所得的にも格差が生じそうに思うほどです。

 

時代の流れとお金の動きは連動していますからね。行動に生かすことで、余裕で元が取れる本です。

 

2つ目:筋トレを通して、体を鍛える

 

シンプルに、筋トレをしたり、街中でランニングをしたりすると「ストイックな気持ち」になりますよね。

 

読書と同じく、筋トレでも精神が健全化され、健全化された精神が本業にもいい影響を与えているように思います。 ※余談ですが、この記事を書いている今日も、夕方ジムに行きます。

 

 

しかも、女の子は筋肉ある方が好きだったりするので、モテるようになるかもしれませんしね。

>>参考:【筋トレは正義】ジムに通ったらテニスは強くなると確信【体験談】

 

というわけで、今回は以上になります。

ツイッターでのけなし合いで消耗するのは、非生産的なので、目標に向かって突き進む、生産的な日々にしていきましょう。

 

関連記事を合わせてどうぞ。

 

 変わりたいのに変われない人は、無意識に他人に期待している話

https://thor-ind.com/expectation-quit