大学生のうちに勉強すべきものは「ビジネス」です

大学生の頃からブログを中心に月20万円稼いだ経験のある、KOYAです。

現在は、ブログは継続しつつも、上場企業のWEBマーケターをしています。

 

今回は、「大学生が4年間のうちに勉強すべきもの」をテーマにブログにしていこうと思います。

 

 

おはよう東海☀️
学生時代、僕は1単位も落とさずに卒業しましたが、大学生がすべき勉強は、「ビジネス」だったかもしれません。これは座学では学べず、自分の目と足で動かないと学べません。具体的には、個人で稼いでみる、スタートアップでインターンして営業やスキルを身に付けるなど。

 

こちらのツイートを掘り下げます。

僕自身、大学時代の過ごし方は「もっとこうしたら良かったなぁ」というものがあるので、過去の自分に向けて、記事を書きます。

 

大学生の勉強は、意味があるのか?

大学生のうちに勉強すべきものは「ビジネス」です

 

僕自身、都内国立大学理系で1つも単位を落とさないくらいには勉強しました。

大学院も、筆記試験の勉強をして合格しました。

 

ですが、ぶっちゃけあんまり意味はなかったです。

どちらかというと、「努力の癖づけ」に意味がありました。

 

大学における勉強とは?

 

2種類あると思っています。

 

 

 

  • 大学の講義や研究
  • インターンや個人で稼いでみる経験

 

 

つまり、前者が大学における「学問的な勉強」で、後者が「ビジネスの勉強」といった感じ。

 

このうち、後者に時間投資することに、とても価値を感じます。

もちろん、前者に時間を使うことを否定するわけではありません。

 

ですが、「社会人になってから求められるスキル」とは一致しないと思っています。

 

「大学生は勉強しない」→大学の勉強はあんまりしなくていいかも

 

なので、こんなことを書くとアレですが、大学の勉強はあんまりガチらなくてもいいかもです。

 

たとえ「経営学」を学んでも、実践経験には勝てません。

僕自身、マーケティングや経営の本を何冊も読んできましたが、座学はあんまり意味なかったです。

 

とはいえ、「大卒」の切符は最低限、日本においては就活で不利にならないなど、「話を聞いてもらうために都合いい」肩書きです。

なので、何らかの突き抜けた実績や影響力があるわけではない方は、回収しておいた方がいいでしょう。

 

僕自身、特に都内国立大学理系で、卒業までに結構勉強が大変でした。

ですが、その肩書は「とりあえず舐められない」くらいには役立ちます。

 

さらに、「キツい課題に耐えた忍耐力や調べる力」は今も役立っています。

試験の対策として知識を覚えること時代は、、もはやどうでもいいです。

 

「大学生は勉強しない」→ビジネスの勉強をしないのは、後々損します

 

で、ビジネスの勉強の話ですが、こちらは大いにするべき。

具体的には、下記のような行動が、将来のあなたを豊かにするはずです。

 

 

 

  • ブログで、月1万円稼いでみる
  • プログラミングで、月5万円稼いでみる
  • 動画編集で、月10万円稼いでみる
  • イベント主催で、月3万円稼いでみる
  • スタートアップ企業で、インターンする
  • ベンチャー企業で、営業を経験する
  • 海外に留学して、通訳レベルの英語力を身に付ける

 

 

などなど。

これらはバイトと違って、「時間を投資することで、市場価値の低くないスキルが身に付く」行動です。

 

アルバイトをガチっても、「市場価値が高くないスキル」しか身につきません。

接客やレジ打ちとかは、大学に行かなくても高校生でも出来ます。

» 関連:大学生がネットで稼ぐと、バイトを排除できます【選択肢も広がる】

 

そして、接客やレジ打ちをしても、世の中に「代替しずらいような貴重な価値提供」ができません。

なので、単価も上がりません。

 

「大学院に行って給料を上げよう」はナンセンス

 

なお、「将来の月収を高めるために大学院に行こう」と考える方もいますが、これはお勧めしません。

理由は下記です。

 

 

 

  • 大卒と院卒の給料差はわずか2万円
    • その2万円の差は、「2年間働いて昇給した分」とのこと
  • 大学院の研究はキツい
    • 大学院の研究生活で、精神的に病む可能性がある
  • 2年間という時間をロスする

 

 

こういった理由です。

なので、「将来研究者になる」人以外は行かなくていいと思います。

 

理系の人だと特に、「周りが行ってるから」という状況もあると思いますが、周りの環境に合わせなくてOK。そこから市場に評価される人がどれくらい出ますか?

 

大卒と院卒の給料差の2万円は、僕は「入社3ヶ月」で埋めましたし、もはや自分の事業で稼げば誤差です。

僕自身は、都内国立大学理系の大学院に受かっていたものの、将来やりたいことが明確に決まったので、入学辞退し、就職しうました。

» 関連記事:大学院は無駄ではないけど、必要な人は少ないと思う話【僕は諦めた】

 

結論:あんまり大学の勉強そのものには意味がない

 

というわけで、記事前半戦のまとめです。

あんまり大学の勉強そのものは意味なかったです。

 

むしろ、下記のようなことを考えるための期間と位置付けると、充実した学生生活を過ごせそうです。

 

 

 

  • 自分が将来やりたいことは何か
    • いろんな仕事、イベントを足で経験して、やりたくない仕事を明らかにしていく 
  • 大学生のうちにしか経験できないことは何か
  • 今スキルとして身に付けておくと、将来仕事で役立ちそうなものは何か
    • イベントの主催、動画編集スキル、プログラミングスキルなど

 

 

例えば僕は、コンビニで夜勤バイトした経験から、「夜勤はやだ、そして、暇で頭を使わない仕事も嫌だ」と意識が生まれました。

 

また、スタートアップで営業メールを1日やって、営業がマジで嫌いなことにも気付きました。

自分の名前を使って、相手に迷惑かけてる気がしました。

 

「行動する→自分にとって嫌な仕事がわかる」、この経験数が増えれば、自分がやりたい仕事も明確になると思います。

 

こういった立ち回りが大切ですね。

 

学歴コンプレックスも、無駄

 

ここまでの内容で、言わずもがな、「学歴コンプレックスが無駄」であることも伝わると思います。

 

「学歴が低くて、学歴フィルターが突破できない」のなら、その分、自分で「仕事ができる証明」になるスキルや実績を提示すればいいだけです。

 

高校とか、大学とか関係なし。

「XX大学の授業を受けてる」とか、関係ないですよね。

 

ベンチャーは特に、学歴なくても入りやすいですよ。

受け身の教育より、自分の足で得た経験です。

 

大学生のうちに勉強すべきもの、それは「ビジネス」です

大学生のうちに勉強すべきものは「ビジネス」です

 

記事後半に入りました。

「ビジネス」という単語が抽象的なので、もう少し掘り下げていきましょう。

 

ビジネスを経験して損をすることはない

 

前半にて、「ブログで稼いだり、動画編集で稼いだり、スタートアップでインターン」と具体例を出しました。

それらの結果をすると、下記が得られます。失うのは、時間くらいです。

 

 

 

  • うまくすれば、学生時代から稼げる
  • 稼げなくても、就活のネタになる
  • 社会人になってからも、スキルが副業になる

 

 

なかなかおいしくないですか。

ビジネスの勉強をすると、これらは「換金可能なスキル」につながります。

 

ビジネス経験は、将来自分の市場価値を高める

 

たとえ学生時代にブログで稼げなかったとしても、「商品を売って稼ぐ」「どういうコピーでセールスすれば、商品は売れるのか?」「そもそも市場はあるのか?」「これからのお金はどこに移行するか?」などといった思考は、会社員としての市場価値を高めます。

 

なので、学生時代に成果が出なくても、会社内で出世したり、副業できたり、起業につながることもあると思っています。

僕自身、学生時代にブログを300本、YouTubeを100本以上とって、月20万円稼いだり、AbemaTVに出演したりしました。

 

その経験でWEB系会社に入社し、新規事業立ち上げに携わりました。

結果、入社半年で「社内で事業部化した新規事業」の立ち上げに成功しました。

 

経験が、次へ次へとつながっています。

給料と違って、経験値には税金がかからないので、次は、自分の事業を伸ばす番だと思っています。

 

大学生は、「行動力」を高めよう

 

記事のまとめに移ります。

過去の自分に向けてこの記事を書いてきましたが、最重要は、「行動力」だと思います。

 

情報に貪欲になり、自分を次の段階に引き揚げてくれそうな挑戦を見つけたら、全力で乗っかってみる。

カッコつけて、スカしていても、何も得るものはありませんね。

 

泥臭く、地べたを這いつくばって、いきましょう。経験値には、税金もかかりません。

 

 

大学生が今日から出来そうなビジネス経験まとめ