WordPressで使っていないテーマは削除した方がいい話【速度が命】

結論から話します。

WordPressで使っていないテーマは削除した方がいいです。

 

 

そういえば、WordPressで使っていないテーマは削除した方がいいと思う。
一番メインの理由が「表示速度改善のため」で、不要データはすべて取り払い、ミニマムにした方がサクサク動くサイトになり、結果読者の滞在時間が伸び、SEO的にもプラスに働きます。
僕はテーマは2つ、プラグインも10個にしました

 

2020年になり、ますますSEOで「速度」が重視されてきているような時代の変化を感じます。

ふつうに、遅いサイトだったら、ページを見る前に検索結果ページに戻っちゃいますものね。

 

時代の波にあわせて、変化する必要があります。

 

ブログ運用のスポットコンサル

WordPressで使っていないテーマは削除した方がいい話

ブログとツイッターを同時に伸ばすコツ

 

理由は3つあります。

 

 

 

  • サイトが重くなるから
  • セキュリティの弱点を無駄に作るから
  • 使ってないテーマまでアップデートするのは面倒だから

 

 

上記のとおり。

一つずつ解説をつけていきます。

 

不要なテーマがあると、サイトが重くなるから

 

少なからずデータ量が重くなります。

結果、少しですが「モサッと」した動きになるでしょう。

 

ですが、速度重視の現代だと、0.001秒でも速く表示したいのが本音。

 

使ってないプラグインやテーマは削除し、画像には遅延読み込み機能を搭載しましょう。

 

余談:AMPについて

最近だと、モバイルページには「AMPの有効化」なんて機能まで出てきました。

要は、「スマホで早く読み込める機能」です。

 

僕も少しでも表示速度を改善するために有料テーマ(Diver)にしたくらいなので、当サイトではすべての記事をリライトして、AMP対応を済ませました。

 

無料のテーマCocoonだとさすがに、AMP対応とかまでは対応してないので、ここは有料にした方が簡単に設定できます。Diverさすがです。

 

 

不要なテーマはセキュリティの弱点を作るから

 

プラグインもそうですが、基本的にブログパーツが多ければ多いほどエラーを起こしやすくなります。

セキュリティ的な弱点がある場合もあるので、ミニマムが望ましいです。

 

使ってないテーマまでアップデートするのは面倒だから

 

使っていないテーマでも、「テーマのアップデート」の通知はきます。

そして、アップデートしないとウイルス脆弱性が高まります。

 

なので、2つめのセキュリティの話とあわせると、無駄なテーマをあえて残しておく必要はないわけです。

 

WordPressで使っていないテーマを削除する方法

【初心者向け】ブログの記事の書き方

 

使っていないテーマを削除する方法

 

WordPressの管理画面から、外観→テーマに進みます。

 

WordPressで使っていないテーマは削除し

 

カーソルをテーマのアイコンの上にあわせ、「テーマの詳細」をクリック。

すると、下部に「削除」がでてくるので、そこで消せます。

 

注意点:使用中のテーマは消せません

当たり前ですが、「有効化」されているテーマは消せません。

使っているテーマ(親テーマ・子テーマともに)以外を消しましょう。

 

使っていないテーマでも、一つだけ残すのはあり?

 

理由は、テーマをアップデートしている間はサイトにアクセスができなくなるからです。

なので、一瞬だけ別テーマに変えてからアップデートをするという方法もあります。※超気にする人は

 

とはいえ、WordPressのアップデートなんて一瞬なので、僕はテーマを変更することなくダイレクトに実行してます。

テーマの相性によってはレイアウトがバグったりもするので、やらなくてもいいかなと思います。

 

使わなくなったテーマは削除して、快適にWordPressサイトを楽しもう

 

というわけで、今回は以上となります。

使わないテーマを残しておいてもサイトに利点がないので、消しときましょう。

 

理由は解説した3つです。おわりにします。

 

WordPressで使っていないテーマは削除すべき理由

 

 

  • サイトが重くなるから
  • セキュリティの弱点を無駄に作るから
  • 使ってないテーマまでアップデートするのは面倒だから

 

 

ちなみに、僕はこのブログで有料テーマDiverを使っています。

無料テーマも全然ありだと思っていて、その辺の違いや判断基準について「WordPressテーマのおすすめを初心者向けに解説【有料・無料どっち?】」にて解説しています。あわせてご覧ください。