企業はもっとYouTubeを活用すべき話

こんにちは、KOYA@ソリンドです。

最近は、YouTubeにも力を入れ始め、顔まで差し出しました。

そして、顔出し動画を15本くらい公開し、1本ずつ編集技術も高めてきました。

 

今回は、記事前半で「編集のやり方」、後半で「改善点の気づき」を共有していきます。

これからYouTubeに力を入れていこうというあなたの参考になれば幸いです。

 

追記:動画編集者になりたい方向けの動画

 

YouTubeの動画編集のやり方【初心者必見】

 

先日に下記のようなツイートをしました。

 

 

よし、YouTube動画2本の編集を完了しました😌 やり方はだいぶ確立しまして、下記のとおり。 ①iPhoneで撮影した動画を、パソコンに書き出す ②不要な間をカットする ③テロップと効果音、スライドを挿入 ④右上に見出しをつける ⑤終了カードをつける ⑥YouTubeサーバーにUPし、終了画面を整理する

 

6つの工程を、順番に解説していきます。

 

①iPhoneで撮影した動画を、パソコンに書き出す

 

本来は、ビデオカメラとかで撮影すべきなのかもですが、最近のスマホの品質はスバラシイので、問題なし。僕はiPhone7で撮影しています。

 

そして、iPhoneで撮影した動画をMacに取り込み、「写真」のアプリからデスクトップに書き出す。

※Windowsユーザーの場合、この辺は別のやり方になってしまうと思うので、ご了承ください。

 

「写真」アプリ内からダウレクトにiMovieに読み込むこともできるのですが、これは好き好きでOK。

僕は、そのとき使う編集素材をデスクトップ上に集めて、編集して、終わったらまとめてゴミ箱に捨てたいので、そうしているだけです。

 

②不要な間をカットする

 

特に、トーク慣れしていない方は、「あの〜」とか、「え〜」とかたくさん言ってしまうと思うのですが、これらは視聴者の見る気を損ないます。

 

とくに、テレビと違ってYouTubeはせかせかと分単位で時間を惜しんで見たい方が多いので、注意。

 

「Ctrl + B」でぶつ切りができるので、切りまくってください。

 

③テロップと効果音、スライドを挿入

 

YouTubeで高速で伸びている人を分析すると、もれなく「編集」にかなり力を割いていると思います。

 

逆に、字幕や効果音、スライドがないと動画に盛り上がりが作れず、単調なコンテンツになってしまいますよね。

 

同じジャンルを攻める他の人が編集に力を入れているならば、こちらも編集に力を入れないと編集の差で負けてしまいます。

 

テレビ番組を目標に、字幕や効果音、スライドを挿入しましょう。

 

僕は、下記のサイトから効果音をダウンロードしました。

» 効果音ラボ

 

④右上に見出しをつける

 

動画を飛ばし飛ばし見る人や、音声なしで見る視聴者もいると思うので、パッと見て「今どんな内容のことを話しているのか」がわかる見出しがほしいです。

 

 見出しの例

KOYA@ソリンドのYouTubeチャンネル

 

上記の画像のとおり。

この場面をパッと見るだけで、「何についての動画なのか」が伝わるかと思います。

 

⑤⑥終了カードをつける

 

動画の最後でチャンネル登録と、次なる動画へのアクセスを促すパートです。

 

「チャンネル登録お願いします」と行動を促さない限り、登録ボタンを押すというリアクションは得られないと思うので、最後にそういった場面を作っています。

 

もちろん、YouTube公式で認められた機能です。

 

 終了カードの例

YouTubeの編集の仕方

 

画面の右側の丸型アイコンがチャンネル登録を促すアイコンで、真ん中の資格が次の動画へのリンクになっています。

 

 YouTubeへの動画アップの仕方

YouTubeへの動画アップの仕方

 

YouTube右上の、「十字」ボタンを押せばOKです。予約投稿もそこからできます。

 

なお、終了カードは動画を一度YouTubeにアップロードして、そのあと「YOUTUBE STUDIO」を使うことで、いじれます。

 

サムネイル画像は、「canva」で作っています

YouTubeのサムネイルはcanvaで作っています

 

品質は、そこまで問題ないはず。

背景を変える際は「ODAN」という無料画像サイトを使っています。

 

 

  • サムネイル作成:canva
  • 無料画像ダウンロード:ODAN

 

 

というわけで、記事前半の「編集」パートは終わりです。

 

顔出し動画を15本出してわかった、YouTubeの改善案

 

ツイートを3つほど引用させていただきます。

 

片手間コンテツじゃあ、読者を引き込めない

 

ぶっちゃけ、僕はYouTubeを軽視していました。ブログよりもアクティブユーザー多くて、どんどんファンがついてくれると思っていました。

 

しかし、現実は違くて、視聴してくださった方に「チャンネル登録」という行動をしていただくためには、「見てよかった」と思わせるだけの引き込むコンテンツが重要でした。

 

僕はこれまで、思いついた時にチャチャっと撮影すればOKだと思って15本撮影したのですが、実際には、「撮影の重要度は10%。それよりも、事前の論理構成が90%だな」と痛感しました。

 

エンタメ系でやるにしても、事前の企画で勝負は決まっている、ということです。

 

人を不快にするようなコンテンツは、残さない方がいい

 

たとえそれがポジショントークで、普段からの人柄を知っている人は納得している発信だとしても、パッと見で見てくださった方が「自分を否定された」と思うようなコンテンツだと、視聴者を不快な気持ちにしてしまいます。

 

それが巡り巡っては、自分に返ってきますし、人間関係ネタは慎重になるべきだと学びました。

 

自撮り棒や、マイクに課金するべき

 

最初僕は「字幕挿入などの編集 > 音質」だと思って、音質を軽視していたのですが、「音質が悪いと、聞いていられない」とのアドバイスをほかのユーチューバーさんにいただきました。

 

また、自分の腕で自撮りしても、顔が画面に近すぎてちょっと見づらいので、室外で撮影するにしても「自撮り棒」が必須ですね。

 

まさか自分が自撮り棒を買う日が来るとは1ミリも予想していなかったのですが、YouTubeの質を高めたいので、注文しました。

 

注文した自撮り棒

YouTube用自撮り棒三脚

 

実はこの記事の下書きを作っている時点では到着していないので、画像はないのですが、三脚にもなる自撮り棒です。

これで、室内でも室外でも安心して本気の撮影ができますよね。

 

 

 注文したピンマイク

YouTube撮影用ピンマイク

 

現時点ではまだ使用している動画は撮影してないのですが、これからは「air pods」の代わりにピンマイクを使います。

 

 

というわけで、今回は以上になります。

お互いYouTubeを伸ばすべく、改善を積み重ねていきましょう。

 

なお、最後にYouTubeの動画編集者になるためのアドバイス動画も貼っておきます。

 

動画編集者になりたい方向けの動画