【強い】YouTube編集を外注してみた結果【拡張性が手に入る】

こんにちは、KOYA@ソリンドです。

目的があり、動画編集の部分的外注を試してみました。

 

 

よし、YouTubeも投稿完了しました。 本日の動画は、部分的外注をしたので、自分で編集したものよりも、品質が高いです。 そして、気づいたのですが、、、これが「拡張性」ですね。 自分よりもスキルのある人に、自分以外にできる仕事を任せ、自分は自分にしかできない仕事に集中する。もっと稼ぎます

 

なぜ動画編集を頼んでみたのか、そして、その結果はどうだったか。あなたにおすすめなのか、ということについて深掘りしていきます。

たぶん、こういったノウハウはまだ日本に少ないと思うので、情報を出していきます。

 

追記:動画編集者になりたい方向けの動画

 

「YouTubeの動画編集案件」取りたいなって側の方は、こちらをご覧くださいませ。

 

YouTubeの動画編集を外注してみた理由

 

結論、データがほしかったからです。

 

編集外注を通して、知りたかったこと

 

  • ①YouTube用動画編集の「相場」
  • ②自分で編集したものと、外注で編集したものの、「クオリティ」の違い
  • ③納品されるまでの「期間」
  • ④どういった「編集ソフト」を使っているのか
  • ⑤自分でできそうか
  • ⑥要点を伝える手間を考えると、外注はコスパいいか

 

 

今後5G回線が導入され、動画を含めたリッチメディアがよりメジャーになってくることを考えると、動画編集は食いっぱぐれないためのセーフティネットになるスキルです。

そういった意図もあっての、編集外注でした。

 

上記の6点、もう少し解説します。

 

①YouTube用動画編集の「相場」

 

僕はココナラ で外注したのですが、おおよその相場は下記のようでした。

 

 

  • 本格的な、細かい動きのある動画編集:1分500-1,000円という世界
  • アベンジャーズのCGのような編集:無理
  • YouTube用カット・テロップ・効果音・見出し・終了カードのフルセット:5,000-7,000円
  • カットや素材などを自作した、部分的外注:1,000-3,000円

 

 

1本5,000円とかではまだ採算が合わないので、部分的外注をお願いすることにしました。

 

 

ただし、この辺は資金力のある人だと、お金の力で自分でしなければいけない作業を減らしていくと、生産性が高まるはずです。

 

あとは、ココナラなどの外部プラットフォームを通すと手数料が3割くらい取られて受注側もかわいそうなので、可能ならTwitterとかで個人的に契約できたらお互いWin-Winですよね。※ただし、リスクはすべて自己責任

 

②自分で編集したものと、外注で編集したものの、「クオリティ」の違い

 

こちらは、実際にあなたの目でも確認してみてほしいです。

上の動画が僕が編集したもの。下が部分的外注したものです。

 

 自分で編集した動画

 

カット、効果音、テロップ、見出しなんかをつけているので、最低限見れる動画かなと思います。

 

比較のために、下記もご覧ください。

 

 外注して作ってもらった動画

 

部分的外注なので、終了画面のカードや左上の「thorind tennis」のロゴ、サムネイル画像なんかは自分で作っています。

 

差としては、効果音の使い方や右上見出しの動き、字幕の見やすさなんかが違いますね。

 

今のところ、僕はどうやったら右上の動く見出しがつけれるのか分かりません、、、。

 

③納品されるまでの「期間」

 

当たり前ですが、「即日納品」とかならないです。

 

クリエイター側も、ほかの人からも案件を受注していますし、本業の都合もあります。

 

この辺は、いくら金額を支払ったかにもよると思いますが、僕は「5-10日」はかかりました。

 

これを長いと思うならば、やはり自分で動画編集した方が早いです。

 

僕は、下記ツイートのとおり、部分的外注3人+自分でその週は回してみました。

 

 

べつに、全てをほかの人に任さなくても、部分部分の外注だけで、生産性は高まると思っています。

 

④どういった「編集ソフト」を使っているのか

 

聞いてみたところ、「final cut pro」でした。Mac用の、有料ソフトです。

 

「final cut pro」には、無料のiMovieではできないようなレイヤー9個連続で挿入する機能や、字幕のバリエーションが多いということで、僕も採算が合うようになったら導入してみようと思います。

» final cut pro X

 

⑤自分でできそうか

 

画質の差や、動きのあるスライドとか、有料ソフトならではの機能に関しては、自分ではできませんね。

 

ただ、スライドや効果音の使い方という意味ではパワポでスライドをつくり、それをスクショしたものを挿入することで真似できるので、部分的なテクニックは真似できます。

 

ただ単にほかのユーチューバーの動画を見ても、どう変化したかはわからないと思うので、ココナラ とかで1回くらい外注してみると、自分のふだんの編集とどこが違うかが明確にわかるので、それも勉強になります。

 

⑥要点を伝える手間を考えると、外注はコスパいいか

 

ポイントの最後ですが、外注の難点は「望む形」を毎回相手に伝えないといけないことです。

 

もちろん、同じ人に2回目以降にお願いする際は「前回と一緒な感じで」で済むかもですが、最初は色々聞かれてしまうのは当然です。

 

むしろ、相手もそれだけ一生懸命やろうとしてくれているという証拠ですからね。

 

これらトータルで見て、良いところと悪いところの両方がある外注を、あなたは「コスパいい」と思えるかです。

 

僕は、「もっと資金力があるなら使いたいけど、ぶっちゃけ自分で編集した方が早いし、併用でいいかな」という感じ。

引き続き、2人くらいに常時部分的外注をお願いしつつ、8割くらいの動画は自分で編集していく感じですかね。

 

編集外注の魅力は、「拡張性」にある

 

下記ツイートのとおり。

 

 

動画編集は時間かかります。

今でこそ5分の動画を2時間以内で編集し終えますが、最初の頃は5時間くらいかかっていました。

 

しかし、動画編集にばかり時間をかけていたら、事業は伸びていきません。

むしろ、可能なら編集すべてを外注してでも、自分は自分にしかできない、「撮影」の本数を増やすべき。

 

この辺が、他者の力をお金で買うことで得られる「拡張性」です。

自分一人だと、どうしても労働力は限られてしまいます。

 

というわけで今回は以上です。

 

動画編集者になりたい方向けの動画はこちら