企業はもっとYouTubeを活用すべき話

 

2CでSEOやSNSコンサルをしている、KOYA@ソリンドです。

2020年の今、ネット業界では革命が起こっていると思っています。

 

これには、企業の担当者が気づいていないわけがない。

 

 

企業はもっとYouTubeを活用すべきだと思う。ぶっちゃけ2020年の今は上場企業の担当者よりもYouTubeを実際にしてる個人の方が現場で起きたことが分かっているし、「今、使えるノウハウ」ももっていると思う。YouTubeはブランディングやビジョンに共感する人物の採用につながります。安い投資だと思う

 

ぶっちゃけ、「YouTubeの波に今乗れたら、企業は得をする」と思っています。

それは、知名度を上げることだけでなく、採用にも効果があるはずです。

 

企業はもっとYouTubeを活用すべき話

企業はもっとYouTubeを活用すべき話

 

理由は、「YouTubeが伸びすぎだから」なのと、「YouTube内における風向きが変わってきたから」だと思っています。

 

2020年、YouTubeが一番ホットなプラットフォームです

 

 

ソースは企業の担当者で調べてほしいですが、ユーザーは年々増加しています。

そして、今のデジタルネイティブ世代が一番使っているプラットフォームがYouTubeです。

 

僕(22歳)が会う人会う人にアンケートをとった結果(N=20くらい)、18歳くらいの層はTikTokも使ったりしていますが、20〜23歳くらいの層は圧倒的にYouTubeです。ついでInstagram。

 

Twitterやブログは意識高い層しか見ていないし、フェイスブックを活用している若者は皆無です。

 

TikTokで学習系コンテンツは皆無なのと、相性が悪いことを考慮すると、若者にリーチしたいのならYouTube一択です。

 

アルゴリズム変化による、ビジネス系YouTuberへの後押しがすごい

 

僕はスマホアプリの「YT Count」というアプリでビジネス系YouTuberの伸びを追跡しているのですが、2019年末から、伸びがおかしくなりました。狂っているくらいのペースで伸びています。

 

ビジネス系YouTuberの伸び

 

↑ビジネス系YouTuberのチャンネル登録者数

 

ビジネス系YouTuberの伸び

 

↑マコなり社長の登録者数の伸び。エグすぎ。

 

2018年はまだここまでではありませんでした。

 

具体的に名前を出すと、芸能人以外だと鴨頭さん、マコなり社長、マナブさん、クリスの部屋、イケハヤさん、モチベーション紳士あたり。

(※マナブさんは僕に3ヶ月のスポンサーをしてくださったり、バンコクにてご飯をごちそうしてくださったり、お世話になっています。この場を借りて感謝申し上げますm(_ _)m)

 

モチベーション紳士さんに至っては顔出しなし&投稿本数も少ないですからね。

書評であそこまで個人で伸びていますが、あれこそ企業がつくれそうなチャンネルです。

 

YouTubeはまだ黎明期で、5Gが来てからが本番

 

1Gは音声通話、2Gでメール、3GでWEBサイト、4Gで画像が各々のコンテンツの覇者でした。

いうまでもなく、5Gでは動画が覇者になるでしょう。

 

このあたりは、「動画2.0」で予想されていた通りの展開となりました。僕も2018年に読みました。

 

 

そして、5Gはまだ来ていないんですよ。少なくとも日本にはまだ。

 

今はまだ、「ビジネス系YouTuber」をYouTubeというプラットフォームが優遇し始めただけです。

動画時代は本格化していないのに、これだけ伸びています。踊っています。

 

そうだとしたら、中国のように日本に5Gが来たら?

 

「健全なプラットフォーム化」を目指しているYouTubeの中で、教育・ビジネスジャンルのインフルエンサーが伸びないわけがない。

 

企業はYouTubeに力をいれるべき話

企業はもっとYouTubeを活用すべき話

 

現場を知っている人を雇いましょう。

 

企業がYouTubeに注力すると、知名度が上がります

 

動画はリッチコンテンツなので。

会社の雰囲気・デザインを壊さない範囲でYouTubeウケする動画をあげられたら、知名度が高まり、ブランディングになります。

 

基本的にプラットフォームはアダルト系→過激系→教育系・ビジネス系という風に遷移すると思っていて、Google同様にYouTubeもそうなってきていると思っています。

 

GoogleのコンテンツSEOも個人のサイトから企業のオウンドメディアが優勢になったように、今後YouTubeでも企業同士の戦いに移行するでしょう。

 

企業がYouTubeに注力すると、採用に良い影響があります

 

ブランディングになるだけでなく、「会社の価値観・ビジョン」なんかもつたわります。

すると、考え方に共感する人は興味をもつだろうし、そういった人・そういった学生が会社にも集まってきます。

 

マコなり社長の例

具体的な例を挙げると、ビジネス系YouTuberの「マコなり社長」は株式会社divの社長です。

「Tech::camp」で知られるプログラミング会社ですが、会社規模の伸びに合わせて、人手不足になりました。

 

そこでマコなり社長が自身の動画で集客したのですが、結果すぐに最適な人材が集まったそうです。

 

鴨頭嘉人さんの例

また、ビジネス系ユーチューバーの鴨頭嘉人さんは自身の「話し方の学校」というバックエンド商品を販売しています。

これが半年で30万円もするので、普通だったら炎上しそうです。

 

しかし、購入者はみな鴨頭嘉人さんの動画をみて、その価値観に普段から共感している人が買うので、クレームなどはなく、満足しているようです。

 

つまり、いい意味で「YouTubeのおかげで、お客さんを選べている」という現象が発生しています。

 

YouTubeが今後どういう風にアルゴリズム変動するかは、予測できます

 

僕自身もYouTubeチャンネルをやっているので、わかります。

» KOYA@ソリンド|YouTube

 

基本的には、「Googleの後追いだなぁ」と思ってみています。

 

2014年くらいまでのGoogleは、コンテンツSEOの力に企業がまだ気づいていなかったので、個人のアフィリエイターやブロガーが儲かっていました。

 

その後、2017年はDeNAの運営するWELQなどが膨大な量のコンテンツを各ジャンルに投下し、覇権を奪いました。

さらに時代は「長文SEO」に進み、記事が長ければ長いほど質が高いとされるアルゴリズムでした。

 

しかし、それではユーザーにとって不便なので、冗長な記事よりも、「権威性や指名検索のあること」が重視されるようになってきました。これが2019年くらいです。

 

それと同じで、2019年の年末〜2020年の2月(この記事を書いている段階)では「10分以上の動画」が優遇されている感じがします。

 

これは僕や他のビジネス系YouTuberの各チャンネル内の動画を見ていて思うことです。

Googleでいう、「長文SEO」の時代です。

 

なので、このあとはサイテーションや権威性が優遇されるようにもなるんだるなぁと思ったりです。

こんな感じで、わりとブロガー出身だとYouTubeアルゴリズムの今後を予測できます。

 

企業がYouTube担当者を雇う上での心配事に対して

 

僕は現場のことがわかるビジネス系YouTuberを会社にジョインさせるべきだと思っています。

特に、デジタルネイティブな若い世代で。

 

とはいえ、企業の懸念としては、アフィリエイターや情報商材系の人が嫌だと思います。

 

というのも、会社の目指すビジョンがそんな小さなところにないはずだからです。

 

僕も、個人でアフィリエイトなどして利益を上げていますが、同じことを考えていました。

目指しているのは、「環境保全系事業の立ち上げ」で、ブログはそのための「きっかけ」です。

 

ここに関しては、先日ツイッターで議論したりもしたので、貼っておきます。

 

 

 

僕も企業のSEO・YouTube周りのアドバイスができます

 

最後にちょっと宣伝ですが、企業運営のブログやYouTube運営の改善は、僕にコンサル依頼するのもありだと思います。

個人でSEOやSNSコンサルを行なっており、実績も出しています。

 

 

サイトだけでなく、上位表示できているキーワードまで実績公開している人はほとんどいないので、わりと信頼できるかと思います。

 

 

企業のブログは、タイトルのキーワード設計であったり、パーマリンクだったり、noindexであったり、基本的なところからSEO最適化ができていないことがあります。

これは上場企業でもです。

 

そのあたりの改善や、YouTubeのコンサルができますので、興味をもってくださった担当者は、ぜひお問い合わせください。

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