「仕事が忙しい」アピールはよくないです【仕組みの意識が必要。】

WEB系企業に新卒入社し、入社半年で事業部化した新規事業を立ち上げた、KOYAです。

働き方に関するツイートをしました。

 

 

「仕事が忙しい」アピールはよくないですね。 新しい事業を作ろうとしてる人から声がかからなくなるし、全て自分でこなそうとすることで、仕組み化の意識が弱くなる。洗濯を洗濯機、皿洗いを食洗機に任せるように、自動化し、浮いた時間で意思決定のある仕事をした方が吉。 僕ですか?仕事忙しいです

 

※ツイート最後の一文は、ネタです。

 

個人の人生を考えたときに、「仕事に忙殺される人生」というのは、よくないと思います。

というか、たくさんの金持ちを見てきたのですが、金持ちほど暇です。もはや、悲報。

 

というわけで、今回は「仕事が忙しいアピールはよくない」というテーマでお話ししていきます。

 

忙しい人生からは、「徐々に卒業」としていく所存です。

 

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「仕事が忙しいアピール」をしている限り、豊かになれない

「仕事が忙しい」アピールはよくないです

 

過去の僕も、何かと「バイトが忙しい」「研究室が忙しい」と口にしていました。

ですが、これはよくなかったと今は思います。

 

特に、昨年バンコクにて月収1,000万円超えの経営者と会い、考え方が変わりました。

 

仕事が忙しい人は、「仕組みの歯車」になっている

 

仕事が忙しい人は、「周りから仕事を頼まれることが多い状態」だと思います。

 

つまり、誰か他の人が仕組みを作り、その仕組みから仕事が生まれ、それを受注している状態。

案件受注でも稼げるのですが、とはいえ、「時間の切り売り」状態からは抜け出せていません。

 

悲報:金持ちほど暇だという現実

 

一方で、金持ちは暇です。

午前中に仕事を終わらせ、午後はゲームとかしています。

 

「仕事が忙しい」アピールをしている人とは、差し出しているものが違います。

 

 

 

  • 仕事が忙しい人
    • 自分に働かせ、時間を一部差し出す
  • 暇な金持ち
    • 仕組みに働かせ、利益を一部差し出す

 

 

上記を見るだけでも、絶望しませんか。この時間にも、金持ちは将来の可能性を広げています。

金持ちは、「お金に働いてもらい、さらにお金が入ってくる状態」を築けています。

 

ポイントとしては、仕組みに働かせているので、「自分の時間が減ってない」という点が挙げられます。

 

一方で、仕事が忙しい人は、「自分の時間が減りまくり」になっているはずです。

 

1日は24時間。睡眠時間と準備時間を除くと14時間くらいだと思うので、この中で作業できる量、すなわち報酬金額には上限があります。

ここが、忙しく働くことの弱点です。

 

暇になり、かつ豊かになるには、「仕組み化」しないといけない

 

というわけで、我々は上を目指すにあたって、「仕組み化」を避けて通れません。

仕組み化せずに毎日長時間労働というのは、、時代遅れ。

 

僕も、本業にてフリーランスに部分的に外注させてもらっています。

その作業さえ自分でこなしていたら、僕は限界を迎えていたでしょう。

 

 

上記のような感じで、最近はフォロワーも増えたので、Twitterから仲間を募集したりもしています。

 

仕事を外注したら、自分の仕事がなくなるのでは?

 

「仕事を外注したら、自分の仕事がなくなるのでは?」という懸念もあると思います。

 

ですが、フリーランスに発注しても、「自社のブランドイメージを崩さない内容か」であったり、コンテンツの確認と修正など、やることは0にならないです。

 

自社の人にしかわからない部分もあるはずなので、問題ないと思います。

より市場価値のある、代替できない部分を取りに行くイメージ。

 

僕も、アウトソースを増やしにいく予定です。

 

例外:「仕組み化」するために一時的に忙しいのはOK

 

「仕事が忙しい」でも、「仕組みを作るために一時的に忙しい」のであれば、それは問題ないと思います。

こちらは例外ですね。

 

その工程を進めることで、将来暇になれるのですから、OK。

 

補足:地方移住は、少しよくない点がある

 

そういう意味では、最近コロナでテレワークが普及し、地方移住がトレンドですが、こちらは相性悪いですね。

 

僕自身3ヶ月ほど前に岐阜に地方移住しましたが、リモート人材は、基本的に「受託仕事」が増えやすいです。

すると、「意思決定権のある仕事」のポジションを逃しやすかったりします。

» 関連記事:田舎暮らしの現実を語ります。最高だけど、リスクあり【IT系の場合】

 

とはいえ、リモートでも企業の重役を勤める人はいるので、この辺りは自分次第です。

 

仕事が忙しいアピールは間違っている

「仕事が忙しい」アピールはよくないです

 

人間心理として、忙しい自分を正当化し、自慢したいかもしれません。

ですが、それは「無能アピール」に職場の周りからは見えるかもです。

 

なぜ「仕事が忙しい」アピールをしてしまうのか

 

大学時代の僕は、「バイト忙しい」アピールをしている時期がありました。イタいですね。

そのような人の深層心理としては、下記のようなものがあると思います。

 

 

 

  • 頑張っている自分を認めてほしい
  • 「仕事が忙しい=仕事できる」と勘違いしている
  • それ以上仕事を任されないようにしている

 

 

頑張っている自分を認めてほしい

 

「頑張ってる俺SUGEEEEE!」とアピールする方です。男性に多そうですが、女性でもいますね。

 

根本は、「他人からよく見られたい」という気持ちの表れでしょう。

 

ですが、チャンスを失っていることに、この人は気づいていません。

過去の僕も、「市場価値」とか考えたことがありませんでした。

 

「仕事が忙しい=仕事できる」と勘違いしている

 

こちらも同様で、承認欲求から来ていると思います。

どうしてこのような勘違いが起こるかの理由は、「自分に酔ってる」からかもしれません。

 

それ以上仕事を任されないようにしている

 

これは自己防衛としてあるかもです。「これ以上は無理です」という意思表示。

僕も24時間徹夜稼働したこともあり、その時期は「忙しすぎて無理です」を使ったのですが、今思うと損しました。責任回避ですよね。

 

前述のように、この戦略を使うと、「新しいアイデアあるから一緒に試そうぜ」のチャンスを失います。

 

あとは、「実は仕事をサボっている」の言い訳に使っているかもしれません。

これは、結局はアウトプットが少ないので、会社で信頼を失っていきそうです。

 

ただし、職場で「関わらない方がいい人間」も存在すると思うので、そういう人からは適当な言い訳で逃げても悪くないかもです。

参考記事を貼っておきます。

» 人生で関わってはいけない人の特徴【5つある/今すぐ逃げよう】

 

あるいは、スキルアップできない会社も同様です。転職したほうがいい。

» スキルアップできない会社は転職すべき話【コロナ後の未来予想】

 

「仕事が忙しい」アピールをすると、能力のなさが伝わってしまう

 

本当に仕事ができる人は、仕事が早いです。

そして、すぐにできるからこそ、ある程度の「暇さのバッファー」を持っています。

 

一方で、要領の悪い人は、すべての仕事を自分でやってしまったりで、「暇さのバッファー」をもっていません。

 

なので、拾ってほしいボールが来ても、人間関係としてそれを逃す感じです。

ゴールや期待されている成果から逆算して、「優先度の高い仕事」と「優先度の低い仕事」を見極められるようになる必要があると思います。

 

この辺りは、僕も今課題だと感じているので、改善していきます。おすすめな思考です。

 

結論:僕も仕組みをつくり、徐々に暇にしていきます

 

まとめると、暇になれば、情報発信や新しいビジネスを生み出すことに時間を使えます。

すると、影響力が増えたり、さらに仕組みが作れて暇になったり、お金が増えたります。

 

自分一人だと、「24時間」しかないので、仲間を作りつつ、レバレッジを効かせる人生に、シフトしていこうと思います。

記事は以上です。