新卒でフルリモートワークで働く方法

KOYAです。

大学生の頃からブログで稼ぎ、場所に縛られずに生きれるようになりました。

現在は、新卒社員をしつつ、フルリモートワーク(テレワーク)で働いています。

 

大学生の頃の僕は、どうしても田舎暮らしがしたかったので、全力でリモートワーク可能な会社を探しました。

そういった人もいると思うので、知識として情報をまとめます。

 

 

✅新卒でフルリモートできるようになる方法

①エンジニア就職し、在宅ワーク
②マーケターでリモートワークOKの会社に就職
③フリーランス(or 業務委託契約)になる

①は再現性高いのですが、②が許される会社も一部あります。大学生の頃の僕は「新卒 リモート」と調べて、今の会社を知りました。

 

3つの方法があります。

一番再現性が高くおすすめなのは、エンジニア就職です。

 

新卒でフルリモートワークで働く方法

新卒でフルリモートワークで働く方法

 

繰り返しですが、下記の3つの選択肢があります。

 

 

 

  • ①エンジニア就職し、在宅ワーク
  • ②マーケターでリモートワークOKの会社に就職
  • ③フリーランス(or 業務委託契約)になる

 

 

順番に掘り下げて解説します。

前提条件は、職種がIT領域であることです。

 

エンジニア就職し、リモートワーク

 

こちらは求人が多いです。

エンジニアは常時会社にいるタイプと、たまにいる人、フルリモートな人の3種類がいますが、基本的に融通が効きやすいです。

 

書類の受け渡しもなければ、営業もないので、在宅ワークにもっとも相性の良い仕事。

 

あなたが大学生であれば、「TechAcademy [テックアカデミー]」で独学すれば、なんとか入れると思います。

※「大学生がプログラミングすると、就職先が広がります【最強のスキル】」という記事を過去に書いているので、あわせてどうぞ。

 

 

インターンなどで企業における実務の経験があると、より採用されやすいです。

なかった場合は、個人で案件獲得し、ポートフォリオを作成しましょう。

 

 

エンジニアだと、会社に入らずともフリーランスになりやすいので、今からスキルを身につけるのであれば、僕もエンジニアを目指します。

1案件10万円とかの案件を2日でやる人とかもいて、そしたら6日で30万円稼げますよね。

 

エンジニア職は募集も多く、単価も高く、最強です。オフィスも基本的に出社義務なしだったりします。

 

マーケターでリモートワークOKの会社に就職

 

こちらはなかなかチャンスが少ないです。

中途採用だとまだあるのですが、アルバイトではなく、WEB系でちゃんとした仕事となると、少ない。

 

僕は探しまくった結果、ガイアックスを見つけ、入社しました。

また、他にもキャスターやbosyu(ボシュー)などもマーケティング職がありそうです。

 

2020年のコロナをきっかけとして、フルリモートできる会社も増えた印象です。

とはいえ、フルリモートのマーケティング職を条件にすると、まだまだ転職先は少ないのが現状です。

 

リモートの中でも選択肢を多く持っておきたいのであれば、エンジニアの方がおすすめです。

» エンジニア転職なら、年収1000万を20代で達成可能【学歴不問】

 

フリーランス(or 業務委託契約)になる

 

もしもそこまで場所に囚われずに生きたいのであれば、フリーランスも選択肢に入ります。

 

ただし、フリーランスだと「社員はできる仕事のアウトソース」として使われがちです。なので、なかなか市場価値が上がらなかったりします。

 

そういった懸念点はあるものの、フリーランスや業務委託契約であれば、出社は義務ではなくなります。

 

なお、最近は、社員を業務委託にすることで時間給ではなく、アウトプット給にする流れがあります。

» 新卒社員が転職サイトに登録すべき理由【自分を安売りしないため】

 

業務委託契約の方が稼げるけど、より実力社会です。

いま正社員の人でも、後から企業の都合で業務委託になることもあります。

 

※特に、リモートワークを許す会社は業務委託化進むと思います。在宅希望の人材はフリーランスになる運命だと思っています。

 

新卒でフルリモートワークは最高です

新卒でフルリモートワークで働く方法

 

IT業界は、新卒でフルリモートできることもあるので最高です。

その分、つきっきりの指導とかはないのですが、自分で学べる人なら問題なし。

 

新卒でフルリモートワークするメリット

 

思いつくメリットをまとめます。

 

 

 

  • ある程度、場所に囚われず働ける
  • 出勤がないので、2時間は多く寝たりできる
  • 勤務も時間に縛られずにフレックスで働ける
  • 無駄に話しかけたり、飲みに連れて行かれることもない
  • 正社員とか契約社員とか業務委託とか、契約形態が関係ない

 

 

とにかく、場所と時間の縛りが弱いのが最高です。

お金・場所・モノ・時間からの縛りから解放されれば、だいぶ人生気楽になると思います。

 

たまに出勤する必要がある時はあるのですが、月に1〜3日程度。

自分でオンライン完結の仕事を選んでいるのもありますが、たいてい、フルリモートで仕事を完結することができます。

 

また、入社したばかりの頃、下記のようなツイートをしました。

入って2週間目くらいです。

 

 

営業は、この後に投資先のスタートアップに出向した際しました。

しかし、圧倒的に苦手だったので、基本はWEB集客のポジションに徹し、営業は回避しています。

 

なので、上記は実現できています。スーツも入社してから1回も着ていません。

 

新卒でフルリモートワークするデメリット

 

光が当たれば、影は生まれます。

確実にリモートワークのデメリットもあります。

 

 

 

  • 新卒だと、チームメンバーの性格や会社の雰囲気がわからず、つらいことも
  • 雑談がないので、チームメンバーのことをよく知れない
  • オフラインでのコミュニケーション力が下がる
  • 仕事を振られすぎて、1日12時間以上仕事をしても追いつかないこともよくある
  • メンタルや仕事の進捗が自己管理になり、精神的に病みやすい
  • 勤務時間でなく、アウトプットで評価される
  • 残業時間が不明なので、サービス残業が生じやすい
  • まれに、土日関係なしに仕事がくることもある
  • 「スキルの切り売り」仕事になりやすい

 

 

自己管理がとても大切になってきます。

 

気合で仕事をするのか、断る勇気をもつのか。

そのあたりも含めて、セルフマネジメントしていかないといけません。

 

来る仕事全てを受けていたら、病みますし、業務にも支障ありです。

 

また、アウトプットで仕事量を評価されます。

なので、教えるというよりは、「できる仕事」がきます。

 

なので、自分で調べて、自分で成長していく姿勢が求められます。

とはいえ、自分の能力を成長させることにもつながるので、良い環境ともいえますね。

 

僕の勤めている会社でも、リモートワークで活躍されている方は多くいます。

 

効率とライフスタイルを重視し、今後もリモートワークにします

 

今回は、新卒でのフルリモートを実践する僕が、新卒でフルリモートできるようになる方法やその得失について解説しました。

 

何かを得るためには、何かを捨てないといけません。

リモートワークも「完全正解」ではありません。

 

それでも、リモートワークできると、日本の田舎や海外に住みつつ働くこともできるようになるので、夢があります。

 

この記事を書いている僕も、東京から岐阜への引っ越しを進めています。

ほぼ同じ家賃で家の面積4倍&自然のある暮らしになるので、田舎暮らしは最高だと思っています。

 

リモートワークでの地方暮らしはこれまでにも試してみて、「リモートワークで地方暮らしは、PC1台で達成可能【IT会社員です】」にて解説したので、あわせてご覧いただけたらと思います。全国で働けます。

 

エンジニア志望の方は、「TechAcademy [テックアカデミー]」で独学してみて、その後、自分でサイトを開発してみましょう。WEB制作などは、相変わらず需要が高く、フリーランスにもなりやすいです。