大学に行く価値は「ある」という話【

こんにちは、KOYA@ソリンドです。

昨年に下記の記事を公開していたのですが、なんとテレビ朝日さんからお声がけをいただき、AbemaTVのAbema Primeに出演することになりました。

 

「大学行く意味ない説」を都内国立大生が論破する【他責はよくない】

「大学行く意味ない説」を都内国立大生が論破する【他責はよくない】

 

大学生ブロガーをしていてよかったです。

あんまり学生感は出さず、ツイッター運用も頭で勝負してきたのですが、発掘していただけました。

 

番組の概要は下記です。※ツイートの許可はテレビ朝日の担当者にいただいています

 

番組の概要

 

要は、「大学は今の学生にとって行く意味があるか」がテーマで、賛成派と反対派がいて、僕は賛成派の現役大学生として番組に参加する感じです。

 

この記事を書いている時点で明日に生放送があるのですが、思考の整理を兼ねて筆をとります。

 

 

大学に行く価値が問われる時代背景

大学に行く価値は「ある」という話【

 

下記のような時代背景があります。

 

 

 

  • YouTubeをはじめとする、インターネットでマネタイズできるようになった
  • ネット上で影響力のある人たちが「行く意味ない」と言っている

 

 

サクッとみていきましょう。

 

インターネットで自由にマネタイズできるようになった

 

ブログやYouTubeで、何もない個人でもネット上にコンテンツを設置して広告を出したり、商品を販売したりしてお金を稼げるようになりました。

 

僕も月で18万円ほど、ネット経由で売上が立ちそうな見込みです。

 

「月収6桁」を達成しました

 

「手取り14万円」が2019年ニュースで話題になりましたが、とりあえず大学に通いつつ、一時的ながら売上は追い越しました。

 

さらに、2020年は、テレビ<YouTubeになりつつある時代で、ネット上で「インフルエンサー」と呼ばれる個人が力を持ちます。

しばらくはオンラインに力をいれた個人にチャンスがある期間が続きそうで、僕もこの波に乗るべくポジショニングしています。

 

ただ、こういうと怪しいので、もう少しだけ補足。

僕の場合は、ブログの広告費、アフィリエイト、note、コミュニティ運営などを合わせて月18万円に到達しそうな感じです。

 

なお、ツイッターで普段から思考や戦略を共有しています。無料です。

» KOYA@ソリンド(@thor_ind)|Twitter

 

YouTubeでも、「大学生がブログでバイト排除する」というテーマで運営しており参考になるかと。

» KOYA@ソリンド|YouTube

 

ネット上で影響力のある人たちが「行く意味ない」と言っている

 

「ホリエモン」こと堀江さんや「イケハヤ」ことイケダハヤトさんが、よく言っていますね。

たとえば、下記。

» 堀江貴文・独占インタビュー「大学に行くのはお金と時間のムダ」

 

僕も堀江さんのことを尊敬しており、本も7冊以上は買って読んだ上で同意しています。

 

しかし、その一方で「強者の理論だな・・・」とも思っています。

 

そして、周辺の人もよく考えずに「大学無駄!無駄!」と叫んでおり、SNSはちょっと地獄絵図。

 

一人の理系都内国立大生の意見ですが、以下目を通していただけたらと思います。

 

 

大学に行くメリット

就活のおすすめサイト6選/新卒向け【落ちない就活戦術】

 

下記のようなメリットがあります。

 

 

 

  • 簡単に社会的信用を得られる

  • 個人で0→1をつくるのは、楽じゃない

  • 「モラトリアムの期間」を武器作りに使える
  • 大学では論理的思考力と忍耐力、プレゼン力などを強化できる

 

 

一つずつ掘り下げていきます。

 

大学に行くと、簡単に社会的信用を得られる

 

「何も武器を持っていない個人」でも、とりあえず「何者か」になれます。

 

中身をともかくとして、「早稲田出身です」というと、ちょっと強そうですよね。

 

錯覚資産を得られます。

 

個人で0→1を生み出すのは、楽ではない

 

一方で、「大学にもいってない」、「起業して実績をあげたでもない」あなたについて、ご自身で「僕がいかにすごいか」を第3者に話したとしても、簡単に信用されないと思います。

 

個人で実績を出す(たとえば、起業してるなど)ことができれば大学なんて不要かもですが、ツイッターを見ている限り、「大学無駄」といってる人ほど実績がないような気もします。

 

堀江さんは東大中退ですが、自分で起業してライブドアの前身を立ち上げていました。

早稲田出身のイケハヤさんも、アフィリエイトで2017年は年商1.5億を達成しています。

 

実績を出してるからこその、「大学は無駄」です。

 

何もないのなら、とりあえず大学に行きつつ、行きながら「学歴以上の武器」を見つけたらいいと思います。

そして、見つけたらそれこそ大学は切り捨ててもいいかも。

 

大学に行くことで、「モラトリアムの期間」を武器作りに使える

 

「大学に行きつつ『学歴以上の武器』を見つけたらいい」と書きましたが、4年間もあれば、いろいろ挑戦できます。

 

僕の4年間を振り返ってみる

 

 

  • 大学1〜3年は、週4〜7で体育会テニス部に没頭
  • コンビニバイト、スーパーのレジ、テニススクール、研究補助など様々なバイトをする
  • 大学3年からブログを始め、テニスブログ(thorind tennis)で月5万円を稼ぐ
  • 年収1億円フリーランスのマナブさんに30万円のスポンサーをもらう
  • バンコクにて、YouTube登録数25万人超えのマナブさんにタイ料理をごちそうになる
  • ブログで6,000PV /日、記事数350、YouTube100本以上を生産する(*)
  • 読書も4年生の間に70冊ほど買って読む
  • 研究も卒論の他に学会誌に新発見で筆頭著者で邦文の投稿、学会発表をする
  • 大学の中で一番倍率の高かった専攻の院試も受かる
  • 3年の12月に振られた女性に4年の11月にリベンジOKもらう
  • ツイッターでフォロー50人、フォロワー2,500人を超える
  • ネット経由の収益で、月18万円着地の見込み

 

(*)今は消して、記事数・動画数が減っています

 

上記の通りで、4年間あれば手探り次第いろいろ行動できます。

「大学に行くと時間がない」という人は、まずここまで行動してから言ってほしい。

 

僕なんかまだ大したことない方です。同年代で起業して大学やめる人とか、Twitterみてるといます。

 

ただ、これだけ能動的に活動できたのも、「大学生」という身分があるおかげで周りがサポートしてくれたからです。

 

とくに、バンコク在住の「マナブさん」との出会いは僕の人生を大きく変えたのですが、大学生でなければ時給5万円を超えてしまうインフルエンサーの彼にここまで可愛がっていただくことはできなかったと思います。

» マナブさん|Twitter

 

 

上記のツイートが「500いいね」を超えてる点から、マナブさんとの時間がいかに貴重なのかをお察しください。

 

 

 

「大学生」という挑戦できる肩書なしに「20歳社会人」だったとしたら、0→1を作る間もなくふつうに会社で働き倒すことになっていたでしょう。

そしたら「自己の希少性」を高められなかったと思います。

 

インターンなり、プログラミングなり、留学なり、思いついたこと全部を実行できるのが、「学生特権」ではないでしょうか。

 

大学をやめるのは、「突き抜けた存在」になってからでも遅くないと思います。

時間なかったら「休学」したら、さらに挑戦期間を延長できますね。

 

新卒海外就職し、プログラミングで年収1,700万円稼ぎ、起業失敗し、月収1,000万円を超えるマナブさんも、挑戦のために「休学」を使ったりしています。

 

大学に行くと論理的思考力と忍耐力、プレゼン力などを強化できる

 

ただ高いだけじゃないです。

有効活用すれば、仕事でも起業でも生きる本質的な力を強化できます。

 

 

 

  • 論理的思考力:研究室で指導教官と「1文1文の信頼性を多角的に評価し、疑い、信用し、書き進めていく」作業を通して、「疑う力」と「考える力」を強化できます
  • 忍耐力:部活とかレポートとかしんどいですが、作業に対してガマン強くなります
  • 継続力:部活では、同じことを何回も何日も繰り返します
  • コミュニケーション力:いろんな価値観の人と会い、人付き合いを学び、人脈もできます
  • プレゼン力:研究発表など緊張しますが、「緊張慣れ」した人になれます

 

 

上記の通りで、チャンスにのっかっていくと、その先にも生きる力をつけられます。

「大学の勉強は社会で役に立たない」という大人は、ちょっと目の前しかみてないかと。

 

僕もキンコン西野さんのオンラインサロンややまもとりゅうけんさんの「人生逃げ切りサロン」に入っていますが、サロンじゃここまでの学びはありません。基本が「受け身」だからです。

 

たとえ学費が高くても、投資以上のリターンを得れるだけの実力を学生時代に得れば十分です。

しかし、これに関しては「本人の貪欲さ」も必要なので、全員ができるとは思いません。

 

とはいえ、投資で全員が勝つわけではないのと同じで、投資額以上のリターンは、投資してみないと得られないわけです。

 

何もない人は、大学に投資しつつ、行動しまくろう

 

というわけで、長くなってきたので、そろそろ記事を終えます。

僕は、「必ずしも大学に行かなくてはいけない」とは思っていません。

 

たしかに現代はネットの発信とかで、それこそ小学生・中学生とかでも社会人以上に稼げる時代です。

しかし、全員が全員ヒカキンになれるわけではありません。とくに、いきなりは無理です。

 

僕もブログを中心に情報発信しましたが、フォロワー2,500人を達成するまでにも16ヶ月以上がかかっています。

 

 

なので、ネットドリームに挑戦しつつ、しかし「最低限の人生の保険」として、「大学生」という保証ももっておくといいと思います。

 

意外と、受験勉強もやってみると「努力の仕方」とかが身につき、これがその先の人生ゲームでも猛烈に役立ったりします。

 

下記のYouTubeとかみると、都内国立大学に受かるまでにはどれくらいの勉強量が必要かとかがわかります。

 

 

そして、「大学生」の肩書を得つつ、自分の思う可能性に向かって行動しまくり、どこかで一点突破。「気づいたら大学辞めてたわ」でいいと思います。

 

やりたいことは新しい景色を見てはじめて見つかると思うので、「思いついたら即行動」で動いてほしいと思います。

 

僕も「環境省の職員になりたい」と思って大学に入ったら、テニス部に没頭。

貧乏家庭で自分の昼飯代と部活の遠征費を稼ぐには、バイトは自己成長につながらないので、ブログを始める。そしたらテニス記事が人気に。

ブログで月3万円くらい稼げるようになったら超人気ブロガーのマナブさんの弟子になれ、背中を追い続けたらバンコクで会え、自分の月収も伸びていたという感じです。

 

先はわからないので、目の前の「今日」をまず一生懸命いきてみましょう。

大学は「行動力を高め、人生の幅を広げる」上で都合のいい環境だと思います。ぜひ、利用してほしいです。

 

 

ツイッターやYouTubeでも顔出し発信しており、フォローいただけると今後の更新を見逃しません。大学生や副業したい方におすすめです。

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