【電車が嫌いな理由】満員と優先席のストレスから解放されるために

働き方

電車嫌いな皆さん、こんにちは。

平成生まれですが、小学生の頃から電車嫌いを感じつつ、生きていました。

 

先日に下記のツイートをしました。

 

 

もう日本の電車常識と付き合うのは嫌になりました。

今朝、ガラ空きの電車で優先席に座ったらおじいさんに激怒されたので、法的規制はないと言ったら「マナーだ」と一喝されました。
相手をして話す時間が生産的ではないなと思い、距離を置いたけど、歩きタバコなりを注意した方が有意義だと思う

 

この記事では、電車でストレスを受けるあなたの気持ちに共感しつつ、記事を書いていきます。

 

スポンサーリンク

電車が嫌いな理由:満員電車で生命の危機を感じる

 

電車が嫌いな理由はいくつかありますが、誰もが共感するのは「満員電車の窮屈さ」でしょう。

 

これには僕は、「生命の危機」を感じます。

 

特に都心では、おじさんと密着せざるを得ない場面も多く、女性の皆さんにとってもしんどい時間ですよね。

 

とりあえず、僕は夕方17時-19時、21時半ごろは電車を使わないようにしています。

朝早めに出勤したり、夕方はコーヒー飲みながらカフェで読書したり、ブログを書きつつ時間を自己投資に使うのは、満員電車で消耗するよりもわりと生産的です。

 

電車が嫌いな理由:老害と優先席

 

冒頭でも紹介しましたが、先日次のような出来事がありました。

 

その時期はあまりに本業が忙しかったのです。
先日までの睡眠時間が2時間睡眠、3時間睡眠で、2日間の睡眠時間が5時間くらいでへっとへとでした。

密度的には全席数の1/3くらいのガラ空きの昼の電車で優先席の端(疲弊していたので、一番近かった席に座っただけ)に座ったら、その瞬間、おじいさんに大声で指を指されつつ「なんでそこに座るんだ」と言われました。

「優先席に20代が座ってはいけない法的規制はありません。」と返したら、
「君はマナーも知らないのか!」と大激怒。

 

僕はわりと優先席でも空いていて人がいなければ座っていますが、前に人が来たらすぐどきます。

※本来、高齢者が「優先」されるべき席であって、高齢者「専用」の席ではないですし。

 

そして、昼間の田舎のガラ空きの電車ですよ。空いている席だらけです。

 

確かに、僕も他の席に座ればよかったかもですが、とはいえその時はどこでも空いていたので、そこまで気を使っていませんでした。

 

とりあえず、このおじさんの価値観に対して語り合っても時間の無駄だな…と確信し、距離を置きました。

 

賛否両論かもしれませんが、そして、今回の僕が元気なおじさんより優先されるべきとも言いませんが、若者の中にも病気を抱える人は何人もいて、そういう人にとっても現代の日本は生きづらいなと思いました。

 

とりあえず、もったいないけれども、バイアス(偏見)のかかった方が多くいらっしゃって、相手をするだけ消耗する社会だと思いました。

 

もっと、自己成長とかに時間を使えば面白い、消耗しない人生になるのに。

 

このおじさんは、ガラ空きの電車で僕を怒ることにエネルギーを使うよりも副流煙を撒き散らし受動喫煙で他社の肺ガンリスクを高める歩きタバコをする方や、駅の目の前のマンションに自転車を違法駐輪する高校生でも注意することに時間を使った方が世の中の問題解決につながるのではないか、、、。

 

とはいえ、公共の空間なので、仕方なしです。

 

スポンサーリンク

電車が嫌いな理由:遅延するのが当たり前

 

現代の日本の電車はこれだけの人数をある程度正確に時間を守って運行できているので、これはすごいことだと思っています。

 

それは、駅員の尽力しかり、日本のテクノロジーあってのこと。

 

とはいえ、動物や樹木、自殺、痴漢などの不可避な要因の影響を電車は受け、遅延する。

 

遅延による機会損失も、基本的には時間ギリギリに行動している我々の責任になる。

 

確かにその通りで、何も異論はないのですが、なんともいえない複雑な感情を抱きます。

 

ちなみに、僕は高校時代の引退試合で、電車の遅延により30秒集合に間に合わず、僕の高校時代が失格になりました。

 

最後の1年間くらい、チームでその日のために全てをかけてきたのに、です。

 

悔しいけど、「結果が全て」でして、電車の遅延も事前に予測して、余裕をもって行動しないとダメだということを学びました。

 

電車が嫌なので、今日もブログを書きます

 

というわけで、今回は以上になります。

 

僕のこのサイトの中で初めてネガティブな感情を書き出しましたが、共感いただける部分もあったのではないでしょうか。

 

電車で消耗する人生は嫌なので、具体的に、2年後くらいから月に100万くらい稼ぎつつ、月5万円でバンコクで暮らす生活にするために、最近は毎日記事作成を積み重ねています。

 

理不尽な経験をさせてくれた電車のおじさんにも、この記事を書くだけのモチベーションと経験をいただいたので、感謝です。

 

今後の目標としては、「電車に縛られない」仕事にシフトしていくことを目指します。

 

「WORK SHIFT」という本でも提唱されていたように、2025年に向けてこれからはテクノロジーの進歩で国を問わず人々は移動し、リモート的に稼ぐ時代になるでしょう。

 

人々は60歳まで一つの会社に勤務し続けるのをやめ、時代の波に合わせて学習し、その時々社会が求める能力を身につけ、フリーランス的に生きていく人の割合が増えるはず。

 

僕も割と人生に飽きていて、かつワークシフトを信じているので、並の安定を目指した人生はもうやめようと思います。

恥ずかしさを捨て、圧倒的に行動する。

 

行動しないと道は開けないですからね。

「安定」とは「安く定まる」と書きます。

 

WordPressとエックスサーバーに契約してブログを始めるか、クラウドワークスに登録すればすぐフリーランスにはなれますので、あなたも行動で人生を変えていきましょう。

 

ブログは「大学生がブログを運営するメリット【時間の切り売りから卒業しよう】」を読めば簡単に始められますよ。

 

わざわざ有料ブログを作らなくても、ライターとして、クラウドソーシングサイトに登録すればすぐに副業的に月5万くらい稼げます。

 

ライターとしても稼ぎ方は、「大学生はバイトでクラウドソーシングを経験すべき【就活に有利です】」を参考にしてください。

 

これからの世界の職業がどのように変化していくかは、世界的な権威であるリンダ・グラットンが書いている「WORK SHIFT」を読むのがおすすめです。

 

 

というか、これからの変化していく社会を生きる上で、どんな選択をするにしろ必読だとも思っています(この視点を知っておいて損しない)。

 

さらに、合わせて「LIFE SHIFT」も読んでおきたいですね。

2005年生まれの層の半数は100歳まで生きると言われていますが、100年時代の人生戦略の生き方の指針を知れますよ。

 

 

読書をしても人生は変わりませんが、読書をして得た知識をあなたの生活に活かせば、5年後の未来は変わります。