ブログの書き方のコツについて解説
「SEOを意識したブログ記事の書き方がわからない…」という声をいただくので、記事にて解説します。

 

本記事の内容

そもそも、なんのために記事を書くのか?というところからスタートし、基礎的なSEO守る学べるようになっています。

なので、どちらかというと、テクニックは少なめです。

 

情報の信頼性担保

大学生の頃からブログ飯をしている、WEB系企業の新人です。

会社の公式サイトのSEO担当をしつつ、個人でも月6桁のアフィリエイト収益を発生させたりしています。

 

「怪しいな、こいつ」と思ったら、ぜひ下記動画をご覧くださいませ。

 

 

わりと、ブログで人生変えています。(アベマTV出演、バイトで消耗生活から脱出、ブログで就職など)

 

本記事の動画ver. も用意しました

 

テキストと動画の好きな方で学習できます。

 

ブログの書き方のコツを学ぶべき理由

ブログの書き方のコツについて解説

 

そもそも論から解説しますね。

 

なんのためにブログを書くのか

 

一つ質問をします。

 

その記事は読まれたいですか?読まれなくてもいいですか?

 

読まれなくていいなら、適当に、好きなように書き散らせばいい。

ですが、「読まれない=せっかく書いた意味がない。時間がもったいない」はずです。

 

インターネットで読まれたいなら、インターネットのルールに従う必要があります。

すなわち、Google検索に乗るなり、SNSでシェアされる必要があります。

 

Google検索からブログ記事が読まれるためには

 

Googleという巨人の肩にのっかるためには、SEO(検索エンジン最適化)という、Googleのルールについて、学ばなくてはいけません。

 

これについて解説をしていくのですが、長くなるので、一旦SNSの話を先に終わらせてしまいます。

 

SNSからブログ記事が見られるためには

 

結論としては、「影響力を持つorバズる」です。

影響力をもつことで、自分で書いた記事にフォロワーを誘導することができます。

 

SNSにおける「影響力」とは

SNSでおいて、「影響力」とは、ほぼ「フォロワー数」といえます。

そしたら、「フォロワー数を伸ばしましょう」となります。

 

ですが、フォロワーを伸ばすのはなかなか簡単ではありません。

 

フォロワー数を伸ばすには、「何者か」になる必要があり、「有益情報をシェアしてくれる」あるいは、「特定の領域で実績がある」になる必要があります。

 

芸能人でもない限り、誰もあなたの日常に興味がないですからね。

こちらからなんらかの価値提供をすると、興味を持ってもらえるので、この方針でいきます。

 

なお、ツイッターの伸ばし方については、下記動画で徹底講義しています。

 

ツイッター運用の徹底講義

 

この動画で紹介した方法で、凡人ながらフォロー数70人、フォロワー3,200人を超えました。

世間一般的にいけば、影響力を持った方です。

 

話をSEOに戻します。

 

Google検索でブログ記事が上位表示されるための考え方

 

Google検索は、SNSと違い、能動的にキーワードを打って情報にたどり着きますよね。

 

つまり、「キーワード」が重要になってきます。 ※SNSは受け身でも情報が流れてくる。

 

そして、キーワードの中には、「よく検索されるキーワード」と、「あんまり読まれないキーワード」があります。

 

当たり前ですが、「よく検索されるキーワード」は上位表示が難しいです。みんなそのキーワードから集客したりマネタイズにつなげたいので。

 

もちろん、あなたはなんらかの「キーワード」をつけることになります。

 

その際に、「キーワード」の検索意図を満たさないと、読者はすぐに検索結果ページに戻ってしまいます。

 

つまり、読者を想定して、その読者がその「キーワード」で困っている問題を想定し、その問題を解決するように記事設計しないといけないです。

 

Google検索でブログ記事が上位表示されると稼げる話

 

稼がなくてもいいのですが、「上位表示されている記事=読まれる記事=人が集まる記事」です。

そして、人が集まっているところに、その集団の人の悩み事を解決できる商品があれば、売れます。

 

物を売らないまでも、会社の信用を高めたり、知名度を高めたり、SNSに流したりもできます。

 

僕もSEOで月13万円とか発生させるし、稼げるので、みんな「ブロガー」として記事執筆に本気です。

中には、月500万くらい稼ぐ人もいます。

 

関連動画:「情報発信で稼ぐ」とはどういうことなのか

 

別に、あなたがマネタイズしなくてもいいのですが、上記の動画を見ておくと、「インターネットって、そういう風になっているんだ」ということがわかると思います。

 

上位表示されるブログの書き方のコツ

ブログの書き方のコツについて解説

 

Googleで情報発信するなら、具体的にどういう記事を作ったら上位表示されるのかのポイントを知っておくべき。

 

Google検索で上位表示される記事の特徴

 

下記のとおり。

 

 

 

  • 検索ユーザーの検索意図を満たす記事
  • 上位記事よりも情報量が多い。かつ質が高い
  • 適度な行間や画像などがあり、読みやすいこと

 

 

滞在時間をGoogleは評価しており、検索意図を満たす記事だと、基本的には直帰率が下がります。

 

滞在時間を簡単に伸ばすには、いい記事を書くことなのですが、文字数を増やし、情報の網羅性を高めるという方法もあります。

 

目安としては、上位表示される記事は、少なくても3,000字以上。

難しいジャンルなら5,000字くらいはほしいところ。競合記事によります。

 

ブログ内の関連記事数も重要

単発で記事を頑張ればいい時代は終わり、現在のSEOは「関連記事数」も見ているといわれています。

 

たとえば、「大学生 プログラミングスクール おすすめ」というキーワードで上位表示が取れれば、アフィリエイトの商品紹介(スクール申し込み)で収益をあげられます。

 

ですが、この稼げるキーワードだけ書いても、上位が取れないのです。

 

関連記事(プログラミングスクール メリット)なども書いて、サイトの信用を高めていく必要があります。

 

さらに、2019年からは、「著者の信頼性も評価している」とGoogleはしています。 ※ソースは調べれば出てくるので、気になったら調べてみてください。

 

執筆者の権威性や実績も評価基準に入るということですね。

 

雑記ブログよりも特化ブログの方がいい理由

特定ジャンルの記事を上位表示するためには、関連記事数と内部リンクが必要です。

 

なので、そのために特化ブログの方がいいです。

 

※雑記ブログでも1,300本とか記事かけるならいいですが、ふつう無理。

 

雑記だと、いつまで経っても関連記事数が増えないですからね。

 

ブログ執筆の目的をどこに設定するのか?

 

下記のとおり。

 

 

 

  • 会社なら、自社商品
  • 先生なら、コーチなどの仕事受注
  • 学生なら、イベント運営でもいい
  • 商品がないなら、アフィリエイトしてもいい

 

 

それらが、読者の問題を解決するために最適な方法ならば、売れます。

 

質問:会社の新人としてブログを書かなければいけない場合

特にねらいが不明な記事執筆の場合です。

 

特に商品も売りたいわけでもない場合でも、「検索意図」を満たすことに寄せた方が、Google検索では読まれる記事になります。

 

「過去の自分」を救う記事にしましょう。

 

 

 

  • その会社の就活の選考について(キーワード:会社名+就活+選考 など)
  • その会社がブラックかなど(キーワード:会社名+ブラック など)

 

 

社外の人で知りたい情報はたくさんあるはずなので、そういうキーワードで書けばOKです。

 

ブログの書き方のコツ【基礎的なSEOの話】

 

ここまでは考え方の話でしたので、やっとノウハウ的な話です。

「SEO」とは、「サーチエンジン・オプティマイゼーション」の略で、「検索エンジン最適化」です。

 

SEOで最重要なのは、タイトルです

 

基準は下記です。

 

 

 

  • 32文字
  • キーワードは左詰め
  • Google検索を使う
  • キーワードプランナーを使う
  • 関連キーワード取得ツールを使う
  • 自分の囲い込みたい読者のいるジャンル

 

 

この辺りで判断ですね。

 

32文字を越してしまうと、検索結果ページに収まらないです。

また、キーワードが多すぎはスパム判定をくらうこともあるかと。

 

ツールとして、3種の神器(Google検索、キーワードプランナー、関連キーワード取得ツール)を使いつつ、「自分の届けたい読者が検索するキーワード」を抽出しましょう。

 

Google検索の使い方

Google検索の使い方

 

「ブログ」という1語キーワードでは、検索意図が絞れません。

 

というのも、「ブログの書き方について調べたい人」もいれば、「ブログで稼げる事例について知りたい人」など、検索意図がバラバラだからです。

 

たいていは、「ブログとは、こういうものだ」みたいな記事が1語だとあがるのではないでしょうか。定義ですね。

 

なので、キーワードは2語か3語で設定します。

 

「ブログ 画像 おすすめ」とかだったら、だいたい検索意図が絞れます。競合記事数も減ります。

 

ブログ初心者の記事が読まれない理由は、こういうところにありますね。

 

キーワードプランナーの使い方

キーワードプランナーの使い方

 

こんな感じで、検索ボリュームがわかります。

 

 

ボリュームが大きすぎると、競合記事が強すぎて、読まれない。

ボリュームが小さすぎると、競合記事も減るだろうけど、読まれない。

 

 

上位記事をみつつ、勝てそうなキーワードで書くと、上位がとりやすいです。

 

関連キーワード取得ツールの使い方

関連キーワード取得ツールの使い方

 

関連キーワード取得ツールでは、関連キーワードを抽出できます。

これがあるので、「ブログで書くネタがない・・」ということは起きません。

 

見出しダグにキーワードをいれる

 

見出しタグとは、↑の「見出しタグにキーワードを入れる」の縁取りがまさにh3タグなのですが、Googleと読者に「記事構成」を伝える役割を果たします。

 

Googleに「ちゃんとタイトルのキーワードに関する内容を書いてるよ」と分からせるために、見出しにも、キーワードをいれましょう。

 

見出しタグは、h1(タイトル)から、h2、h3、、h6まであります。

 

 

 

  • h2はタイトルと同じキーワードを入れておきたい
  • h3は無理しなくていいが、空いているならなるべく
  • h4は見やすくするために使う程度
  • h5、h6は使わない

 

 

上記のことを意識したらOKです。

この記事でも意識されています。

 

記事構成の作り方

 

記事の本文の書き方です。

下記の情報を盛り込むと、十分ですよ。

 

 

 

  • キーワード、読者の検索意図(解決したい疑問)を明らかにする
  • 検索意図への解決策を用意
  • 基本は読者の時間を奪わない。無駄な文章は不要
  • 記事の冒頭で、サクッと結論を述べる
  • 掘り下げて、本文で解説
  • タイトルと見出しタグを先に全て設計し、そのあとで本文の肉付けを行う

 

 

上記を意識したらオッケイ。

 

イントロで答えを言ってしまい、本文で深掘り解説です。

この方法で、本記事も書かれています。

 

タイトルと見出しタグを先に全て設計し、そのあとで本文の肉付けを行う

 

「1記事1キーワード」なので、設定したキーワードの問題解決のために必要な情報をh2タグに盛り込みます。

 

たとえば、下記。

 

「フェデラーのテニスラケット」についての記事を書く場合

 

 

  • キーワード:「フェデラー ラケット」
  • 検索意図:フェデラーの使っているラケットが気になる人
  • タイトル:フェデラーのラケットについて解説【プロスタッフ97/初心者は無理】(31文字)
  • h2:フェデラーのラケットについて解説
  • h3:フェデラーのラケットは、プロスタッフ97です
  • h3:フェデラーは20年間プロスタッフを使っている
  • h2:フェデラーのラケットを買いたい
  • h3:プロスタッフ97は初心者には厳しい
  • h3:ラケットに教えてもらいたい人にはフェデラーのラケットはおすすめ

 

 

たとえばですが、上記のとおり。

このように記事設計したら、あとは本文に肉付けすればOKです。

 

というわけで、記事は終わりとなります。

あなたも今日のブログを書いていきましょう。

 

動画ver. もあります

 

本記事の振り返りとして、ぜひご活用ください。