1留1休は就活に影響があるか?

KOYAです。

YouTubeとブログにて、大学生の就活の疑問に答えています。※質問・コメント大歓迎です。

» KOYA@大学生からの副業|YouTube

 

自分自身はWEB系の上場企業に就職しつつ、それとは別でブログを中心に、月6桁ほどを稼いでいる副業新卒社員です。

 

YouTubeをみてくださっている方から、下記のような質問をいただきました。

 

いただいた就活に関する質問

インターンや海外へ旅をするために休学もしたいのですが、「単位」が結構危ういので、さらにもし仮に留年したら市場価値が一気に下がってしまい「選択肢減るんじゃないかな・どうなってしまうんだろ」って毎日シリアスに悩んでしまいます。。

 

休学&留年で2年間ほどブランクを作ってしまうのはやはりよろしくなくて避けるべきなのでしょうか?それともむしろポジティブに作用する場合もあるのでしょうか? お手数をおかけしますが、ご意見頂けると嬉しいです。

 

同じような質問は多いです。

別の方から「休学は就活に影響するのか?」も先日聞かれたばかりです。

 

僕自身も学生時代に大学院進学か就活かで迷いすぎて、ビジネス系YouTubeで有名なマナブさんにバンコクまで相談しにいったことがあります。

大学生は進路に迷うのは当たり前だと思うし、迷った方がいいです。

 

記事にて、僕の意見を表明しますね。

 

1留1休したら就活に影響があるのか?

1留1休は就活に影響があるか?

 

残念ながら、評価として影響はあると思います。

大学4年間の価値は「時間」だと思います。大学時代の時間の使い方が超大切です。理由を解説していきます。

 

1年留年+1年休学は、就活に影響するけど問題ない

 

多くの会社だと、影響があると思います。

それが原因で書類審査で落ちることもあるでしょう。

 

ただし、そのダメージを上回る魅力があなたにあり、それを面接で伝えられた場合、問題ないとも思います。

全部の会社で落ちるとは、思えません。

 

最重要は、「あなたが会社にどんな価値を与えられるか?」です。

 

会社から見て、あなたを雇うことで明確に売り上げが伸びる見込みがあり、かつ会社のビジョンに共感するのであれば、学歴に関係なく、企業はほしいと思います。

 

大切なのは、「大学の卒業までに何年かかったか」ではなく、「大学の卒業までに何をしてきたか」です。

卒業の遅れや大学受験時の浪人は本質ではありません。文系・理系も関係なし。

 

見てほしいYouTube動画

 

正しい就活対策は、履歴書をきれいにすることではなく、会社に価値提供できる武器を磨くことだと思います。

 

勉強したり留学しても就活には意味ない話

 

例えばですが、英語を勉強しても、海外留学しても、会社目線では意味ないと思います。

正確には意味がないわけではないのですが、「会社の売り上げと関係ない」ということです。

 

企業は売り上げを出すための組織なので、無駄は入りません。

 

一方、「英語力を磨いて海外営業できる」や「海外からクライアントを引っ張ってこれる」だとしたら、重宝されると思います。

 

会社目線になってみれば、やるべきことは見えてきます。

だからこそ、大学時代の留年とか、休学とか、正直どうでもいいです。

 

大学の単位くらいは取ってほしい

 

もう一つが単位の話ですね。

 

自分の武器を伸ばすために休学するのはいいと思います。

それでも、大学の単位くらいはとれると思います。

 

厳しい話ですが、本心では、「大学の単位くらい取れなくて自分一人で成果を出すのは無理だろう」と思っています。

 

そんなことをいうと厳しい人みたいですが、この記事を読んでいる時点で、あなたは本気でどうにかしようと行動しています。

その思いに答えたいので、本心で記事で答えます。

 

なので、卒業までの遅れが「進路の迷い」ならいいのですが、「遊んで単位を落とした結果」だとしたら論外なわけです。

なお、僕の場合は大学時代これくらいやっていました。下記参照です。

 

僕の大学時代の状況(単位と取り組んだこと)

 

 

  • 大学:都内国立大学理系 ※人によっては早慶蹴って入ります
  • 獲得単位:目安より20単位以上上回り、かつ4年間フル単
  • 週4〜7の体育会テニス部を3年後期まで
  • 3年前期から研究室
  • 大学4年時は卒論のための実験80日連続
  • 大学院入試勉強+就活
  • バイト5種類(月4〜10万円)
  • ブログ300記事以上執筆
  • YouTube100本以上撮影

 

 

上記のとおり、多くのことに取り組めた4年間でした。

友人と遊ぶ時間は「4年間で10回行かないのでは、、、」という生活でしたが、悔いのない4年間です。

 

大学の専攻も好きな分野だったので、空きコマを捧げてフル単しました。

部活やって、勉強して、バイトしてで、ひどい日は睡眠時間3時間ほどでしたが、歯を食いしばって生きました。

 

「単位だけは絶対に落とさない」と覚悟を決めたら、大学に入れた時点で、同級生の中で勉強でも半分よりも上に行けると思います。

そしたら、大学の単位くらいは余裕だと思うんですよね。単位をとってから友達と遊びましょう。

 

後に控える理系の卒論研究とか、本当にきついので、やっぱりどう考えても通常講義の単位はヌルゲー。

研究室は、精神的に病んでこなくなる先輩も数として多かったです。

 

通常講義で病んでこなくなる人なんていないですよね。その気になれば絶対取れます。

 

1留1休の就活への影響を気にするあなたへ伝えたいこと

1留1休は就活に影響があるか?

 

それでも、もう1留1休をするあなたへ。

留年はあんまり共感しないですが、進路に迷ったり、休学しようか迷うことはあると思います。

 

その場合は、武器をつくればOKです。

大学の中での「優秀」と、就活の中での「優秀」は意味が違うので、後者を伸ばせば問題なし。

 

就職活動の中で「優秀」と認められるためには

 

繰り返しですが、「あなたが会社にどんな価値を与えられるか?」だと思います。

 

あなたは、どんな武器を伸ばしますか?

 

 

 

  • 営業力が強い。足でも、電話でも、とにかく案件をとってくる
  • マネジメントができる。新規事業のプロジェクトマネージャーを任せられる
  • クリエイティブが作れる。サービスページのイメージ画像は任せて
  • YouTubeノウハウを持っている。エンタメ系だけでなく、最新のビジネス系のトレンドがわかる

 

 

どれでもいいのですが、上記のようなものが、会社に入ったら即戦力になれる「強み」だと思います。

 

あなたは商品です。就活市場の中で、人材競争にさらされています。

 

会社は学校ではないです。会社があなたに研修したところで、強力な武器とはまではいかないでしょう。

 

よほど気力などのポテンシャルが輝く以外は、即戦力になりうる武器がない限り、魅力もないと思います。

 

逆に、休学してても、上記のような武器があったら会社にとって有能な人材になります。

 

就活で欲しがられるスキルをあなたが身につける方法

 

結論、インターンか独学がおすすめです。

ただし、インターンでしか得られないスキルと、独学じゃないと得やすいスキルがあります。

 

インターンでしか得られないスキルの例

 

 

  • 記事のディレクション力:会社の投稿した記事を管理・発注する力
  • 営業力:会社の商品を他の企業に売り込む力
  • マーケティング力:ベンチャーだと、ビジネスをつくることろから人が足りないので、世の中のトレンドに合わせて、自分で商品作りをします

 

 

などなど。

特にベンチャーを経験しておくのが超おすすめです。キツいと思いますが、無給でもやったら勉強になりますよ。あなたが大学3年生とかなら余裕で間に合います。

 

時代の流れを見つつ商品をつくるマーケティング能力や、会社の商品を売りこむ営業力が身につきます。

これらは、社会人として一度身につけたら一生もののスキルです。

 

就活で、営業だけは嫌!というあなたへ【独学でスキルをつけたらOK】」という過去記事では、営業したくない人向けに書きましたが、営業もビジネス成功のためには避けれない道だと思います。

 

こういうものを身につけているのなら、1留や1休なんて、怖くありません。

もしかしたら大手は無理かもですが、ベンチャーは入れますよ。

 

逆に、留年や休学であなたを採らなくなる大手、要らなくないですかね。

 

独学の方が得やすいスキルの例

 

 

  • プログラミング
  • WEBライティング
  • 動画編集
  • Photoshop

 

 

一方で、こちらは腰を添えて自分で手を動かすことで伸ばせるスキルです。

大学の試験で身に付くスキルとはまた別ですよね。

 

これらのスキルを身につけると、フリーランスとしても食っていける選択肢をつくれます。

 

僕の場合、「SEO」という、「Google検索で上位表示を獲得するスキル」が会社への売りで、自分の商品になっています。

個人でも、ブログマーケティングを教えるコミュニティを運営しています。

» 【第6期】ブログコンサルの個別指導コミュニティの募集【少数限定】

 

インターンか独学で、「会社に売れる武器」をつくろう

 

大別すると、これら2種類のスキルのうちのいずれかを身につけたら就活で有利だと思います。

もちろん、そのスキルを証明するための「実績」も必要ですよ。

 

企業に売れるスキルを身につけて、それを証明する実績をつくるところまでが「真の就活対策」です。

スーツを着て、黒髪にすることが就活ではありません。

 

そのあたりは、ぜひ「就活で『スーツを着ない』という選択肢もあるという話【内定した】」も読んでみてください。

 

ただし、プログラミングやWEBライティングなどのスキルの方は、時代が変わると求められるものが変わります。

また、基本的には、人をマネジメントする側の人間に管理されます。

 

なので、長期的には、マーケティング力や営業力も必要になってきますし、こちらの能力も上に行くためには必要になってきます。

このあたりの話がよくわからなかったあなたは、「ブログはマーケティングを考えないと収益伸びません【過去の僕へ】」を別タブで読んでみてください。

 

結論:人間関係は「相手目線の価値提供」がすべて

 

いろいろ書いてきたのですが、何事も「相手目線」が重要です。

そして、友達でも恋人でも企業でも、「価値提供」がないと人間関係は続きません。

 

僕は特に有名人ではないですが、あなた目線にブログを書いたので、この記事をあなたに読んでいただけました。

就活でも同じです。

 

というわけで、そろそろ記事を終わりにします。

また質問いただければブログにしますので、就活生の皆さんは気軽にDMくださいませ。

 

YouTubeでも就活生向けの動画をあげています。

検索では表示されない情報を出しているので、チェックしておきましょう。

» KOYA@大学生からの副業|YouTube

 

また、就活に不安がある方はエージェントも絶対に使っておいた方がいいと思います。

僕は卒業2、3ヶ月目から就活したので、エージェントを使い、大正解でした。

 

こちらの記事です。

» キャリアチケットの評判を、実際に使った僕が解説【ステマなしに神】