IT就職は新卒にこそおすすめですよ

こんにちは、KOYA@ソリンドです。

顔出ししつつ、ブログやYouTubeで就活経験を発信しています。

 

先日に下記のような動画を投稿しました。

 

IT就職は最高です

 

動画解説したのですが、文字で読みたい方もいると思うので、まとめておきます。

 

そして、前に下記のようなツイートをしたのですが、「500いいね」を超えました。

僕のフォロワーが1,700人とかなので、わりとバズった感じです。

 

バズったツイート

 

IT人材会社を就活したのですが、環境が素晴らしいです。 ・服装自由 ・茶髪OK ・ほとんどが20代 ・残業に時間制限がある ・副業OK。むしろ、本業に生かすためにブログ続けて ブログやってる大学生にIT就職をおすすめします 「僕を雇うメリット」を明確に提示できれば、就活は受かります。

 

このツイートからもIT就職に興味ある方は多いのかなと思ったので、掘り下げます。

ポイントは以下の3つです。

 

 

  • ①IT会社は、空気感がいい
  • ②業界として、ITは伸びている
  • ③仕事がスキルになるので、食いっぱぐれない

 

 

IT会社は、圧倒的に空気感がいいです

大学に行く価値は「ある」という話【

 

先ほどのツイートで、

 

 

  • 服装自由
  • 髪染め自由
  • ほとんどが20代

 

 

と述べていたように、縛りが緩いのが、一つIT就職でつけるエンジニア職、マーケター職、デザイナー職のいいところです。

 

IT就職すると、スーツじゃなくて私服OKです

 

本来ビジネスは、「クライアント(お客さん)への価値提供」なので、対面でお客さんと合わない営業以外の部門だったら、スーツじゃなくていいはずなんですよね。

 

公務員とかは、印象が大切なのでスーツなのは仕方ないかなと思ったりしますが、IT就職は公務員ではないので。

「夏にスーツは暑すぎだし、髪染めれないのも絶対嫌やわ」という大学生には、IT企業がおすすめです。

 

IT就職は、給料がいいです

 


ふつう新卒社員の初任給なんて20万円くらいですが、エンジニアだったら初任給30万円とかありますからね。中には40万円とかもあります。

 

WEBマーケターでも25万円くらいはいくでしょう。

僕がオウンドメディアのSEO(検索エンジン最適化)担当で受けたマーケターも、25万円の募集でした。

 

IT就職すると忙しくなるかは、時期によりけり

 

ここまで言うと、「IT企業ゆるゆるやん」みたいに思うかもですが、メリハリがあるって感じです。

 

僕が就活のときに面接担当に逆質問したところ、「忙しい時は忙しい。たとえば、サイトリニューアル時など」と言われました。

 

サイトリニューアル以外の時間などは残業してる人はそんなにいないそうです。

ちなみに、これはCMとかで見る大手IT人材会社の話です。

 

IT就職すると、リモートワーク可能な会社もあります

 

あとは、会社によってはリモートワークが可能だったりします。

新卒でフルリモートワークで働く方法【ノマド会社員になりました】」にて、深堀り解説しました。

 

IT業界は伸びている&人手不足で、先行きが明るい

WEBマーケティングで大学生が稼ぐ方法【月20万円稼ぎました】

 

BASEとか、ココナラとか、メルカリ、とか、キャンプファイヤーとか、爆速で伸びました。

「おっ、なんか新しいアプリ出てきたなぁ」と思ったらすぐにテレビCMになったり、上場したりするので、IT業界は上場までが早いです。

 

IT業界は、在庫を持たないので、赤字になりにくい

 

無形商材が商品で売っているのはデータなので、景気が悪くなったとしても、在庫抱えすぎで破産とか、すぐにはしずらいです。ミニマリストみたいでいいですよね。

どうしても、商品が売れ残ったりすると、経営難に陥るまでが早くなります。

 

IT業界は、人材が不足している

 

経済産業省の平成28年度の「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」では、2015年のIT人材の不足規模が17万人であったのに対して、2030年の人材不足規模は59万人にも到達すると見込まれています。つまり、IT需要はこれから高くなるのです。

» IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果 ~ 報告書概要版 ~


さらに、どういった分野でより需要があるのかというと、注目されているAIやlotやビックデータといった領域です。

 

この領域だけで2020年には4.8万人が不足すると考えられており、新卒の就職でも狙い目と言えるでしょう。

狙い目だけど、時代の追い風もあるので、給料もいいでしょうね。

 

IT業界に就職したとして、AIに仕事を奪われないか

 

これは「AI vs. 教科書の読めない子供達」を読めばわかるのですが、厳密には、まだ本物の「AI(人工知能)」は登場していません。

 

AI vs. 教科書の読めない子どもたち

 

我々がニュースやネットで「AI」と呼んでいるものは、正確にはAI登場の先駆けとなる「AI技術」でして、人工知能の構成パーツみたいなものです。

 

たしかに、20年後とかに本物の自立した「AI」が誕生したら世の中変わっちゃうかもしれません。

 

しかし、2019年の時点で「AI」と呼ばれているようなAI技術だったら、解析はできても「思考」ができないです。

なので、判断力が必要な仕事は人間がやるしかない感じです。

 

そういった状況を考慮すると、「問題なし」ですね。

 

とはいえ、言われたデザイン通りにコードを当てていく仕事なんかは今後AI技術に代替されるでしょう。それまでに「頭を使う仕事」ができるところまで昇格しましょう。

 

※このあたりの関連記事もあわせて読んで頂ければと思います。クリックすると別タブで開きます。

» スキルには賞味期限がある話【3年後の仕事は予測不可/転職します】

 

IT就職すると、仕事がスキルとして残る

IT就職は新卒におすすめですよ

 

IT就職の大きなメリットは、「仕事で培ったスキルや実績が個人に蓄積される」ということです。

 

例えば、事務職で上司のお茶汲みや気配りのプロになっても、転職で評価されないですよね。スキルや実績が評価されなかった場合、転職したら給料が下がります。

そしたら、例え今の会社が残業増えてブラックかしたとしても、しがみつきますよね。

 

そうやってあなたの市場価値は落ち、人生が不自由になっていきます。

 

IT業界に就職すると、スキルが個人に残る

 

  • エンジニアだったら、エンジニア経験が転職先やフリーランスで役に立つ
  • WEB系だったら、サイト運用スキルやWEBメーケティングの戦略が副業のサイト運営に役に立つ

 

 

上記のような特典があります。

 

その上、IT業界はたいてい副業可能です。

 

副業したら、副業で身につけたプログラミングやSEOスキルが本業でも生きるので、業務を頑張るほど、自分の市場価値を高められる。

 

つまり、本業と副業の相乗効果で自分の市場価値・年収を爆上げしていけます。

 

基本的に転職経験や副業に寛容な業界なので、努力した分裏切られない感じです。

最近「ぼくは愛を証明しようと思う」という本を読んだので、恋愛の話を掛け合わせていうと、「女は努力を裏切るが、ITの努力は裏切らない」です。

 

ぼくは愛を証明しようと思う

 

ブログでもIT就職できます

 

2018~2019年でちょっとしたブログブームがありました。

僕自身、ブログ型アフィリエイトでバイトを代替できましたし、あなたもブログ経験あるかもです。

 

そういう学生は、身につけたWEBマーケティングやSEOの知識をWEBメーケティング会社にアピールしましょう。

 

WEB系の会社はマーケティング職でSEOやWEBライティングの知識を持っている学生を求めているので、この需要に応えていく感じです。

 

参考動画:大学生ブロガーは就職に困りません

 

ブログやってる時点で、「自由な生活がしたい」みたいな洗剤的な欲求があると思うので、是非です。

 

IT就職の経験は、フリーランスという選択肢につながる

 

これはエンジニアでも、デザイナーでも、ライターでもそうですね。

IT企業での業務で培ったスキルや実績で、フリーランスとしても案件受注できます。

 

大学生はバイトでクラウドソーシングを経験すべき」の記事でクラウドソーシングサイトを紹介しましたが、こういったところから副業案件を獲得しつつ、軌道に乗ったら独立すると、世界のどこでも住めるノマド生活の完成です。

 

完全未経験は不利なので、大学生のうちに何かつくってみよう

 

ここまでIT就職の魅力について書いてきましたが、多少学生時代にぷ小倉民具なり、ライターなりの経験があることを想定して書きました。

 

文系でもIT就職できるのですが、独学経験ないと「なぜうちの会社を志望したのですか?」の質問に対する回答が弱くなってしまいます。
» IT就職は、文系でもできますよ【転職はキツいが、就活はいける】

 

なので、下記記事を見つつ、ちょっとでも経験しておくのが無難です。
» 大学生がプログラミングすると、就職先が広がります【最強のスキル】

 

別に、すごいものが作れなくて大丈夫です。ちょっとでもかじったことがあれば、話し合わせられますから。

フリーランスエンジニアとして年収1,700万円を稼いだマナブさん(@manabubannai)も新卒でエンジニア就職した際はHTMLとCSSしかわからなかったと言います。

 

というわけで、今回は以上になります。

次は「就活のおすすめサイト6選/新卒向け」を開いて、IT就職の求人でどんなものがあるか調べてみましょう。

就活のおすすめサイト6選/新卒向け【落ちない就活戦術】