スキルには賞味期限がある話

KOYAです。

現在は企業のSEO担当者として、仕事をいただいています。

ですが、この仕事は永遠ではないと思っています。

 

 

スキルには賞味期限があります。例えば、2020年だとSEOは会社で役に立てるけど、Googleが衰退すれば役に立たなくなる。また、Twitter運営ノウハウも、Twitterが衰退すれば同様。一方、マーケティング力は本質なので、20年後も通用する。かつ、個人でも会社でも身につけることができます。挑戦だけ必要

 

スキルには賞味期限があります。

換金可能なうちにスキルは売らないと、勉強してもお金になりません。

 

スキルには賞味期限がある話

スキルには賞味期限がある話

 

繰り返しですが、スキルには賞味期限があります。

一方、賞味期限のない力もあるので、ここを解説します。

 

スキルには賞味期限があるものとないものがある

 

「スキル」には2種類があります。

 

 

 

  • 時代によって変わるスキル
  • 時代によって変わらないスキル

 

 

この2つがあります。

もう少し掘り下げます。

 

 

 

  • 時代によって変わるスキル:ITスキル
  • 時代によって変わらないスキル:営業、マーケティング、英語など

 

 

現代だと、ITスキルを身につけると稼ぎやすいです。

プログラミング、動画編集、SEOなど。

 

しかし、これらは変化が激しい時代において、20年後は役立つかわかりません。

 

一方、営業スキルなどはツールは変われど、本質は10年前も10年後も変わりませんね。

 

ここからは前者のスキルについて、掘り下げていきます。

 

スキル習得のための勉強はほどほどにした方がいい

 

「もうちょっと勉強してから案件をとる、、」などと呑気なことを言っていると、換金できずにおわります。

なので、スキルとして買ってくれるクライアントがいるうちに、換金しないとダメなのです。

 

むしろ、「案件をとって、足りない部分を調べながらやる」くらいの方が、成長できると思います。

 

僕はこうやって、背伸びしつつ、成長してきました。

背伸びした分を穴埋めすれば、それが成長分になります。

 

スキルには賞味期限があり、3年後は予測不可能

スキルには賞味期限がある話

 

3年後の僕は何して食べているでしょうか。

残念ながら、1ミリも予想できません。

 

3年後の仕事は予測不能

 

僕の場合、現在は上場企業でSEOの担当者をしています。

SEOを簡単にいうと、「会社のブログのGoogleの検索順位を上げる」仕事です。

 

ですが、Googleというプラットフォームがあと何年使われるか不明です。

さすがに、あと30年も今の勢いを保つことはないと思います。

 

すると、SEOしかできなかったら僕はめでたく失業です。

ですが、それでいいと思っています。

 

過去記事では、IT就職を新卒におすすめしましたが、本心です。

» IT就職は新卒にこそおすすめですよ【スキルがつく/空気感がいい】

 

変化の激しい時代にて、変化しつつ生きる

 

SEOスキルの換金可能な時期がすぎたらどうするか?

結論、転職します。

 

「転職」といっても、会社を乗り換えるかはわかりません。

「SEO担当者」という肩書を捨てるだけです。

 

Googleというプラットフォームが使われなくなるのであれば、その分別のプラットフォームが使われるようになるはずです。

すると、そこにはチャンスが生まれます。

 

なので、その時々で時代に求められる新スキルを身につければOK。

 

20年前は「SEOコンサル」なんて仕事はなかったし、600年前にあった「武士」という仕事は今はないです。

職業というものは消えたらその分新しいものが生まれます。

 

大切なのは「柔軟に、新しいことを学習し、我がものにする」ことだと思っています。

 

スキルには賞味期限があるので、安売りは不要

 

プログラミングや動画編集、SEOなどスキルには賞味期限があります。

昔はHTMLがわかれば重宝されても、今はCSSを書けても特にノースキルです。

 

特に、ITスキルは賞味期限が短いですn。

ITに生きる人は一定のリスクを背負っていると思います。

 

なので、安売りしすぎは禁物だと思っています。

 

新卒社員でも転職サイトに登録しよう

 

僕の場合は、新卒入社3ヶ月目で転職サイトに登録し、自分の人材市場の中での市場価値を測定しました。

3社ほど想定年収を測した結果、市場的には月収をもう2.3万円ほど上げれそうでした。

 

そして、それを上司に伝え、月の報酬額を上げていただきました。

 

こういったことあるので、例え20代でも、転職サイトは登録しておいた方がいいです。

これに関しては、「新卒社員が転職サイトに登録すべき理由【自分を安売りしないため】」にて、深堀り解説しました。

 

なお、僕はdodaを利用しました。複数社登録した中で、一番見やすかったです。

もし、現状の会社に不安があれば、そのまま来社面談するのもありだと思います。

 

学生時代の僕は、就職エージェントに訪問し。無料で質問しまくっていました。

» キャリアチケットの評判を、実際に使った僕が解説【ステマなしに神】

 

スキルに期待せず、変身しつつ生きよう

 

スキルは1度身につけたら換金可能な武器になるので、仕事になります。

一方、時代は変わっていくのが事実です。

 

 

 

  • 社会情勢やテクノロジーが変われば、人々の時間の使い方が変わります。
  • 人々の時間の使い方が変わると、悩みも変わります。
  • 悩みが変われば、それを解決する売れ筋商品も変わります。

 

 

つまり、スキルにしがみつくといずれ稼げなくなります。

 

 

なので、換金可能なうちに、新しいスキルを身につける。

そして、既存のスキルを「捨てる準備」をする。

これが大切だと思っています。

 

VUCAの時代は、転職しまくり時代になります

 

現代は、あまりに変化が激しく先が読めない時代になってきました。

これを、「VUCA(ブーカ)」といいます。

 

Volatility(不安定さ)、Uncertainty(不確定さ)、Complexity(複雑さ)、Ambiguity(不明確さ)という4つの頭文字から取った言葉です。

 

このような時代なので、変化は必須。

キーポイントは「変化への適応」になってくると思います。

 

生物でも生き残った種は「変化に柔軟に対応できた種」だと言われています。イメージは、これと同じです。

 

会社に依存せず、会社を利用して生きよう

 

現代人の場合、終身雇用は崩壊しました。

45歳以上のリストラが進んでいます。

 

また、VUCA時代なので、いつ自分が勤めている会社が潰れるかわかりません。

なので、自分が「一人の会社」みたいな意識も重要になってくると思います。

 

そうすれば、今勤めている会社が倒産しても、取引先(別の会社)があなたを採用してくれますね。

 

今後は「取引先リスト(転職可能な別の会社)」を増やすことが、真の安定につながるのではないかと思っています。

 

僕の場合も、会社以外にブログ収入、コンサル収入と収入源分散をして、リスクヘッジしています。

※詳しくはYouTubeにて解説しています。

» KOYA@ソリンド|YouTube

 

そして、これからも新しいスキルを独学習得しつつ、たまに転職サイトで年収診断しつつ、生きていきます。

あなたもdodaを使って年収診断してみてはいかがでしょうか。