リモートワークのコツ5選

KOYAです。

都内WEB系上場企業にリモートで勤めつつ、岐阜との二拠点生活をしています。

大学生3年生の頃からブログを仕事にしたので、在宅ワーク歴は2年になりました。

 

新卒入社した会社でもリモートワークを実践しているので、Tipsをまとめてみます。

 

リモートワークのメリット・デメリット

リモートワークのコツ5選

 

僕はリモートワークを愛しています。

愛していますが、リモートワークは、優しいだけではないです。

 

リモートワークのメリット

 

まずは、リモートワークの優しい側面からです。

 

サクッとまとめてみました。

リモートワークは、人生からいくつかの縛りを解放してくれました。

 

 

 

  • 満員電車の消耗から解放される
  • 東京から地方移住できる
  • 朝早く起きないことも可能
  • 自分のペースで作業に集中できる
  • ピリついたオフィスで作業しなくていい
  • みんなが通勤や飲み会で時間を無駄にしている間に自己投資できる
  • (企業目線)地方の人材や、他社の優秀な人材を複業で雇用できる

 

 

掘り下げてみましょう。

 

満員電車の消耗から解放される

 

これが一番大きいです。

東京の山手線とか、中央線とか、京王線は「混みすぎ乙」なので。

 

たとえ仕事が楽しかったとしても、往復の通勤だけで髪の毛がハゲます。

 

満員電車は百害あって一利なしで、混んでたら座ってブログを書くこともできなければ、本を開くことすらできません。

高度な圧縮に耐えるだけです。

 

我々は、どんな罪を犯して満員電車の刑に処されているのでしょうか。

 

むしろ、場所と時間から解放された働き方をすることによって、リモートワークや時差通勤にして、混雑回避してあげるほうが日本のGDPが高まりそうです。

 

東京から地方移住できる

 

リモートワークにして、少しでも混雑解消に貢献した方が日本のためになりそうなので、僕は地方移住しました。

» 二拠点生活を実家も使ってスタートしました【ベースは岐阜の家です】

 

というのは半分本当で半分冗談ですが、リモートワークできるおかげで、場所と時間からの縛りから解放され、小学校の頃からの念願であった地方移住を達成することができました。

 

夏は平日の朝7時から、誰もいない一級河川で泳いだりできました。

 

ひかえめにいって、幸せです。

 

朝早く起きないことも可能

 

リモートワークでは、場所だけでなく、時間からもある程度解放されます。

会社のミーティングや案件があれば縛りは発生しますが、朝早くからない日がありますよね。

 

そのような日は、「戦略的寝坊」も可能です。

 

特に、土日稼働があったあとの週とかは、平日の午前中を寝て復活!みたいなことができ、回復できます。

 

自分のペースで作業に集中できる

 

リモートワークなら、自分の好きな場所で、好きなデスク、チェア、パソコンスタンドで作業できます。

ガジェットオタクには、たまらない。至高の時間。

 

僕は、物価の安い岐阜の家にて、ゲーミングデスク&チェアを導入することができました。

 

ゲーム作業環境

 

リモートワークのおすすめグッズ9選【Zoomも快適にする便利グッズ】」にて、商品の紹介もしています。

 

ピリついたオフィスで作業しなくていい

 

もし、「オフィスだと集中できない」、「上司の目が気になる」、「仕事がないのに仕事してるフリをしなければならない」。

そんな悩みを持っていたならば、リモートワークでおさらばです。

 

もう演劇部はしなくてOK。

自分の必要なアウトプットだけに専念できます。

 

みんなが通勤や飲み会で時間を無駄にしている間に自己投資できる

 

たまにならコミュニケーションになるので良いと思うのですが、高頻度な飲み会は有害ですよね。

あなたが自己投資する時間を奪われます。

 

僕は、リモートワーカーなので、一人酒をある時期から封印し、夜もコツコツ積み上げ作業することにしました。

» 自宅で禁酒するメリットを、過去3ヶ月を振り返りつつ述べる

 

(企業目線)地方の人材や、他社の優秀な人材を複業で雇用できる

 

あと、企業目線では、「複業」という形で、優秀な人材を部分的に働いてもらうということが可能になります。

 

リモートワークだと、「勤務時間」ではなく「成果物」で評価するので、社員とフリーランスの境界がなるためです。

 

こういった隙間時間での働き方は、「ギグワーク」ともいわれます。

ここは、リモートワークのデメリットにもつながるポイントです。

 

リモートワークのデメリット

 

 

  • 社員の業務委託化が進む 
  • 実質業務委託で、フリーランスが競合になる
  • 時給で評価されないので、自分からの報酬交渉が必要になる
  • 終業時間が分からず、夜まで仕事してしまう
  • 成果物主義になるので、評価されない雑務で時給が下がりすぎることも
  • 人と会話しなすぎて精神的に病むことも

 

 

では、リモートワークのデメリットの方もみていきましょう。

 

社員の業務委託化が進む 

 

リモートワークは社員を自由にしすぎで、正確にはどれぐらい残業したかも会社側は把握できないので、雇用契約を守りづらいです。

なので、案件ベースに仕事を発注する業務委託契約(フリーランス)に会社は切り替えしたがります。

 

経営者目線だと、この方が指摘のリスクもないし、残業代も払わなくていいので、お得です。

また、優秀な社員は、労働時間以上に成果を出しているので、アウトプットで評価された方が、年功序列の給料よりも報酬が良くなったりします。

 

ですが、受注型フリーランスになるということは、契約終了のリスクは高まる上、アウトプットも競合がいると価格競争で単価が落ち、実は闇もあったりします。

 

とはいえ、今や社員も安定していない時代で、変化に対応しない人に「真の安定」はないので、社員という身分にすがる必要はなくなってはいます。

 

実質業務委託で、フリーランスが競合になる

 

先述のように、リモートワークだと社員と外注の違いがなくなります。

 

そのため、今までは社内で「○○といえば、××さん」で仕事が取れたのが、今度は、ネット上でみて、「○○といえば、××さん」になれないと他の方に仕事を取られる可能性が大きいです。

 

「出社」という参入障壁もなくなったので、優秀でないと、他の方に依頼を変えられ「社内ニート」になってしまいます。

 

時給で評価されないので、自分からの報酬交渉が必要になる

 

リモートワークでは、社員が何時間働いたかはわからないので、成果物で評価することになります。

そして、「これをやるからいくらにしてください」と自分で自分の報酬交渉をすることが必要です。

 

これができないと、スキルや労働力の安売りになるほか、他の人も単価を下げることになるという循環になります。

経営者的には、おいしいですけどね。

 

なので、時給労働よりも報酬が上がる人もいれば、交渉下手で下がる人もいるでしょう。

大企業のおじさんで何もしない人、とかはリモートワークでは評価落ちるでしょうね。

 

終業時間が分からず、夜中まで仕事してしまう

 

これは闇で、「オフィスから退社したら仕事終わり」というメリハリがなくなります。

 

在宅だと、仕事→家事→仕事→ごはん→仕事→…のように、仕事と生活の境界線がなくなり、気付いたら夜中まで働くことも。

 

僕も、3時まで打ち合わせしたこととかあります。

ですが、「俺は3時までやってるんだぞ」という先輩がいても、それはスルーしたいです。

 

成果物主義になるので、評価されない雑務で時給が下がりすぎることも

 

アウトプット主義なので、基本的にチャットや雑務は評価されません。

なので、中間的に人同士を繋ぐ人とか、良い働きをしても、その時間は基本評価外となってしまいます。

 

ここは、残念ポイントです。

 

人と会話しなすぎて精神的に病むことも

 

また、リモートワークで完全に一人引きこもりだと、会話がなくて病む場合があります。

 

僕の周りにも若いフリーランスの方が多いのですが、企業と絡みがなかったり、Zoomなどでいいのでオンラインミーティングがなかったりする方は、病むことが多いです。

 

むしろ、病まない方は共通して「彼女 or 奥さん」がいます。

つまり、パートナーに支えられていますね。

 

僕の場合も、彼女に支えられて田舎暮らしができています。

なので、超感謝ですね。

 

僕には、リモート型の生活が合っていました

 

ここまでに述べてきたように、リモートワークには確かにデメリットもあるのですが、とはいえ、下記が大きすぎました。

 

 

 

  • 満員電車や無駄な通勤時間を人生から排除できる
  • 無駄な会話がなく、生産性が高い
  • 起きる時間にそこまで縛られない
  • 仕事後の飲み会や遊びに誘われない
  • 地方に拠点を移住できた

 

 

僕のような、「電車が苦手」とか、「みんなでワイワイ」を捨てて作業したい引きこもりタイプの方は、リモートワークは合っていると思います。

一生リモートワークにしなくても、ひとまず「人生において成果が出るまでの期間だけ作業を重視する」とかでもいいと思うんですよね。

 

成功したら、また時間は取り戻せますので。

逆に、成功するまでは、偏ってでも集中しないといけない。

 

リモートワークのコツ5選

リモートワークのコツ5選

 

ここまでで、リモートワークの得失は伝わったかと思います。

それらを踏まえての、リモートワーク Tipsです。

 

ポイントをTwitterに投稿したので、貼ります。

 

 

✅リモートワークのコツ
※在宅仕事歴2年です。

①オフラインで会う機会・信頼性を大切にする
②ネガティブな情報を発さない
③定期的に進捗を見える形で報告
④感謝の言葉を忘れない
⑤仕事で使う機材には課金する

この辺り。最重要は信用で、オフラインで会う日は大切にすべきだと思っています。

 

最重要は、「信用」です。

なので、①〜⑤のうちの④までは、信用を重視したものになっています。

 

オフラインで会う機会・信頼性を大切にする

 

リモートワークが中心になると、リアルで一緒に仕事をするメンバーと会う機会が少なくなります。

これだと、相手とより仲良くなるとか、関係性を深めることが難しい。

 

なので、もしオフラインで会えるチャンスがあったら、その機会は大切にした方がいいと思います。

オフラインの方が「ぶっちゃけた話」もできるし、「さらなる仕事の機会」につながったり、「信頼の獲得」にもつながります。

 

ネガティブな情報を発さない

 

リモートワークだと、テキストコミュニケーションが増えたりして、少し「冷たい印象」になると思います。

そこまでネガティブなことを考えていなくても、相手にはネガティブに映ったり。

 

なので、基本的にはオンラインでネガティブは発さないほうがいいと思います。

 

さらにいうと、「言葉が自分をつくる」「自分の言葉を一番聞いているのは自分」だったりするので、こういった理由でもよくないですね。

 

定期的に進捗を見える形で報告

 

仕事のチーム、上司には、定期的に進捗報告が必要だと思います。

でないと、リモートで顔が見えない以上、仲間も不安になりますからね。

 

感謝の言葉を忘れない

 

また、「感謝の言葉」も忘れちゃダメです。

理由は、前述のようにリモートだと感情が伝わりにくいからです。

 

なので、ポジティブな発信。すなわち、「感謝」はちゃんと声に出すようにしましょう。

 

次に、「仕事で使う機材には課金する」に関しては、下記にて触れます。

 

リモートワークで導入すべきツール

リモートワークのコツ5選

 

リモートワークでは、機材も重要です。

 

 

 

  • ゲーミングチェア 
  • PCスタンド
  • マイク
  • (WEBカメラ)
  • 光回線

 

 

この辺り。

リモートワークするということは、会社の同じチームのメンバーにも、テレビ会議ツールでコミュニケーションさせるなど、迷惑をかけます。

 

なので、せめて音質(画質よりも音質が重要です)やインターネットの回線速度は迷惑をかけないことが重要。

 

具体的には、マイクを導入したり、ポケットWi-Fiではなく光回線を導入すべきです。

リモートワークのおすすめグッズ9選【Zoomも快適にする便利グッズ】」にて、機材に関しては掘り下げているので、こちらご覧ください。

 

というわけで、今回の記事はこのあたりで終了。

現在は、こんな環境にてZoomでコミュニティ朝会を繋ぎつつ、朝ブログを書きました。

 

ブロガーの作業環境