
KOYA@ソリンドです。
大学生をしつつ、月に15~20万円ほど稼いでいます。
今回は先日にした下記のツイートを掘り下げます。
全国大学生活協同組合連合会が2015年に行った調査だと、大学生の平均アルバイト月収が3万円だったそうです。
ですが、がんばれば月10万円くらいいけますよね。
でも、月20万円はきつい。
その一方で、好きな場所・好きな時間で踊りながら月に数十万円と稼ぐ大学生もいます。
彼らは、アルバイトで消耗している学生とどう違うのでしょうか?
大学生で月収15万円稼ぐためには独立すべき話
時給1,000円のアルバイトじゃあ、限界があります。
アルバイトをする大学生は、人並みしか稼げない話
目的を何におくかが一番大切です。
「アルバイト先の人間関係を楽しみたい」であったり、「接客しながら稼ぎたい」とかだったらアルバイトをすればいいです。
アルバイトでは、ラットレースから抜け出せない話
時給1,000円のバイトでは、月10時間稼ぐために月に100時間勤務しなくてはいけません。
ある月に100時間働いたとしても、また次の月には同じだけ稼ぐためには100時間働かなくてはダメです。
さらに、そのアルバイトをいくら頑張ったところで、半年くらいやったらそれ以上に得るものはないでしょう。
アルバイトでは、個人に実績が蓄積しない話
時給は100円くらい上がるかもしれません。
ですが、あなたがいくらがんばったところで、あんまり会社がよくなりません。
ここからは、僕の体験談を混ぜていきます。
僕は以前コンビニやスーパー、テニススクールでアルバイトをしていたのですが、いくら掃除とか接客とか頑張っても、高校生と時給は一緒でした。
時給は一緒でもいいのですが、サボっても一緒です。
もっと頭を使って、自分のアイデアで会社をよくしたかったのですが、あまり貢献の余地はありませんでした。
ですが、都内国立大学の理系にまでいって、そんな僕じゃなくてもいいような仕事したくありませんでした。
「それじゃあ、ロボットでいいじゃないか」と思っていました。
WEBだと、個人に実績がたまった
もっと大変でもいいから、個人に実績がたまるような世界もあるはずだと考えました。
そしたら、たまたま「アフィリエイトで稼げる」という情報をツイッターでみました。
なので、実際に初めてみました。
それがthorind tennis(テニスの特化ブログ)です。
ネットだと、最初は時給0だけど、生産したコンテンツや信頼は残るので、積み上げ式の世界です。
インターネット上に自分の商品を作りまくった結果、バイト以上に稼げた
月に5万円くらい稼いでいたアルバイトの代わりに、ツイッターとブログ、YouTubeに着手しました。
18ヶ月間継続したところ、少し成果になりました。
✅18ヶ月前の僕
・ブログ収益0円
・Twitterフォロワー5人
・テニススクールのバイトに消耗
・実績:ただの都内国立大生✅今の僕
・WEB収益月15月-20万円
・Twitterフォロワー2,800人
・YouTube登録者240人
・リモートワークで好きな場所・時間で働く
・実績:アベマ出演#今日の積み上げ の成果です— KOYA@ソリンド@大学生からの副業 ( ) February 19, 2020
結果としては、最初は0円とか13円とかしか月に稼げなかったものの、信頼やフォロワー、コンテンツ数を増やしていった結果、収益も伸びました。
気づいたら月収20万円。
AbemaTVとかにも出演しており、きっかけはブログからでした。
» 大学に行く価値は「ある」という話【AbemaTVに出演します】
情報発信を通して、自己成長できる話
アルバイトだと、「責任」が小さいです。
別にあなたがいなくても会社は回るし、サボっても給料は振り込まれる。
一方で、WEBで自分で事業を立ち上げると、すべてが自己責任です。
売り上げを出すまでの集客、マネタイズ方法、マネタイズ導線すべてが自己責任。
すべて自分のあたまで意思決定しなければなりません。
僕は「フリー戦略(無料広告)」として、ツイッターとブログ、YouTubeにおける情報発信に力を入れました。
が、別にこれが本質なわけではありません。
とはいえ、自分なりに仮説を立てて、そのための努力をするのは勉強になります。
僕は18ヶ月間で80冊ほど本を買って読みました。
最近だと、あえて本を無料で配ったりしています。
書籍プレゼント企画をするとか、謎だと思うのですが、実験です。
どういう実験かというと、「これを手放すのは惜しい」というものをあえて捨ててみる実験です。
理由は、「本を本棚にたくさん持っていることに執着したくないな」と思ったからです。
本棚に本があっても意味なくて、大切なのは中身☘— KOYA@ソリンド@大学生からの副業 ( ) February 11, 2020
そんなわけで、あなたも「自己責任」で行動してみましょう。
そして、代替可能な人間のところには、人から羨ましがられるようなオファーはきません。
大学生で大学生で月収15万円稼げる方法
「やってる人が少ない。けど、やってる人は稼げてる」領域に力を入れましょう。
高単価アルバイトで稼ぐ
僕の妹は、「時給2,000円」のアルバイトをしていました。
これなら効率よく稼げます。
一方で、青学の妹はコールセンターのアルバイトで最優秀な成果をのこしたとかで、時給が2,000円になっていました。そして、1ヶ月限定で長期休暇中にガチり、月に40万円稼いでいました。ただ、この働き方だとその次の月にはもう力尽きてます。なので、普通以上の成果を出したかったら普通を捨てること
— KOYA@ソリンド@大学生からの副業 ( ) February 20, 2020
ただし、コールセンターのバイトはきついです。
2ヶ月も3ヶ月もこのペースでは働けません。
また、コールセンターで働いたからといって、就活で有利になるようなスキルが身につかない問題点もあります。
プログラミングなら、大学生で月50万円が可能
実際に、僕が会ったことのある友人(たけまるさん)が月に50万円稼いでいます。
学習期間は半年~。
なので、最初は無賃。
ですが、半年しのげばバイトを排除できる。
かつ、就職先・転職先にも困らなくなるという点で、チャレンジする価値はありすぎですよね。
プログラミングに挑戦するだけで、ツイッターのフォロワーも伸びやすいですし。やっている人が多いからです。
定番は「TechAcademy [テックアカデミー]」ですが、まずは、「大学生がプログラミングすると、就職先が広がります【最強のスキル】」を読んでみましょう。
※クリックすると、別タブで開きます。
ちなみに、文系でもできます。
» IT就職は、文系でもできますよ【転職はキツいが、就活はいける】
ブログ型アフィリエイトで月5万稼ぐなら
最近は参入者が多すぎて、もはや月20万円は誰でも狙える領域ではなくなってきました。
ですが、月5万円くらいなら、ジャンルはゆるめで狙えます。
そして、月5万円ブログで稼げたら、バイトの頻度を大きく減らせますよね。
まずは、「WordPress(ブログ)の作り方をわかりやすく解説【真似するだけでOK】」を読みつつ、サイトを作ってみましょう。3時間くらいでできます。
やってみて嫌だったらプログラミングに逃げたり、マッハバイトで高単価バイトを探すのもありです。
動画編集で月10万円稼ぐなら
動画編集は労働集約的なところがあり、コンテンツは資産にはなりません。
ですが、ユーチューブの制作実績はポートフォリオになり、あなたの実績になります。
すると、最初は低単価でも徐々に高単価になり、バイトよりもコスパが良くなります。
それこそ、チームを組んで、自分が仕事をとってくるディレクターになれば、ウハウハです。
» YouTubeの動画編集案件を受注するコツ【有料級の情報です】
学生起業する方法
僕は卒業寸前で視野には入ったものの、このレベルには到達できませんでした。
WEBマーケティングである程度経験値をためて、ビジネスの仕組みを理解した後にベンチャーでインターンしたり、ビジネスコンテストに出るのがおすすめです。
僕がブログを始めた理由は、「バイトじゃ頭を使う頻度が少なくて、もっと自己投資に、使う時間を増やしつつ稼ぎたいから」でした。そんな不純な動機でブログを始めて、マナブさんを研究しまくったらバイト排除できた。今は個人で稼ぐ人を増やしつつ、起業もミッションになった。人生は予測不能です。
— KOYA@ソリンド@大学生からの副業 ( ) February 14, 2020
というわけで、今回お伝えしたかったことは以上になります。
アルバイトだと、何時間働いてもあなたの「市場価値」が高まりません。
一方で、WEB系は市場全体のパイが拡大する成長業界です。
ここで個人に蓄積する実績やスキルを習得すると、先が明るいかなと思っています。