【初心者向け】ブログの記事の書き方

KOYA@ソリンドです。

WEBマーケティングで月15〜20万円ほど稼ぎつつ生活しています。

また、ブログ専門のTwitterアカウントを運営していて、個別指導コミュニティにて、ブログの指導をしています。

» 【公開】ブログとツイッターの個別指導を開始します【人数制限あり】

 

こういった立場の僕が、今回は初心者向けに、ブログ記事の書き方について解説していきます。

 

この記事の目的は2つあります。

 

 

 

  • 「検索意図を満たした記事」を書けるようになること
  • 「検索エンジンからの評価」をなぜ気にする必要があるのか

 

 

これらについて答えられるようになることを、目的としています。

 

動画でも解説しています

 

初心者におすすめな、ブログ記事の書き方の手順

【初心者向け】ブログの記事の書き方

 

量は大切です。

しかし、数だけこなして満足しても、意味ないです。

 

ブログを100記事書いても、あんまり意味がない話

 

僕自身、過去にブログを360本以上書いてきました。

しかし、100本の執筆時点では「2,000円くらい」しか稼げていなかったですし、過去に130本以上の記事を消しました。

 

ジャンルがブレると、「何のサイトなの?」となります。

そのうえ、最初のころの記事は下手くそだったので、残す意味もないと判断しました。

 

こういった経験をあなたにしてほしいので、この記事があります。

 

蛇足:ブログ記事を130本消した原因について

 

YouTubeにて、掘り下げてお話ししました。

初心者の方はぜひ、ご覧ください。

 

手段と目的を見失わないように

 

ブログを書くのは何のためですか?

この前提が大切ですが、たぶんこの記事を読むあなたは「収益化のため」ではないでしょうか。

 

だとしたら、読者に「商品購入」あるいは「サイト登録」といった、なんらかの行動をさせる必要があります。

 

あなたはその目的に対して、真剣に考えているでしょうか。

 

「100記事書く」は立派な目標ですが、「読者に行動させる記事を書けるようになる」ことの方が大切だと思います。

 

「読者に行動させる」ためには、マネタイズ方法も考えなければならないし、PVも増やさなければならなりません。

 

見ておくと勉強になる動画(レベルアップ)

 

ブログをすでに30記事以上書いてる方向けです。

マネタイズについては、より大きな視野で考えることをおすすめします。

 

ブログへのアクセスを増やす方法

 

PVを増やすためには、「検索エンジンからのアクセス」あるいは、「SNSからのアクセス」を最大化していく必要があります。

 

そして、SNS(代表的なのはTwitter)よりも、検索エンジン(Google)の方がブログへの集客力に優れています。

 

そのため、マネタイズ記事へのアクセスを増やすために、検索エンジンに評価される記事執筆が重要になります。

 

ブログ記事の書き方(僕の場合)

 

まずは僕の場合をお見せします。

「これが正解」というわけではないのですが、参考にしていただけたらと思います。

 

 

記事の装飾は自分でやる、下書きは作らずそのままWordPressにベタ打ちする。

その2つは真似しなくていいのですが、キーワード選定までの流れは参考にしてほしいです。

 

今のツイートをもう少し掘り下げて解説します。

 

 

初心者向けに、ブログ記事の書き方を解説する

【初心者向け】ブログの記事の書き方

 

先ほどのツイートに対して、1つずつ解説をつけます。

 

ブログに「日記」を書くのはやめましょう

 

「ブログ」というと、「日記」を思い描きますが、「日記」は検索結果ページから人の「検索意図」を満たすでしょうか?

 

たぶん、厳しいと思います。

 

なので、最初は「自分の書きたいこと」を思い描いていいです。

ですが、そのあとに「需要のある情報なのか」を考えましょう。

 

具体的には、「自分がこのキーワードで書いたら、検索結果の上位に載るかな?」と考えます。

実際に狙っているキーワードで検索してみましょう。

 

検索意図にあった検索

 

載るならば、あなたの記事が読まれる可能性があるので、書く価値がよりありますよね。

 

※個人ブログが上位にある場合、載る可能性があります。一方で、企業サイトばかりのキーワードだと、権威性や信頼性の観点から、勝ち目がないです。

 

タイトルとh2、h3タグすべてにキーワードを入れましょう

 

不自然ならh3タグにはキーワード入れなくてもいいです。

 

ですが、タイトルやh2タグは「その記事の中にはどういった情報があるのか」をGoogleに知らせる役目があるので、がんばって入れましょう。

 

せっかく書いた記事でも、タイトルにキーワードが入っていなかったらGoogleも「何の記事だがわからない」という状態なので、評価してもらえません。

 

なので、キーワードをいれましょう。

 

その際に、「狙っているキーワード」で上位表示されている3記事くらいをチラ見しましょう。

そこで使われている「h2、h3見出し」から、「記事に使われている骨格の情報」を抜き出すことをおすすめします。

 

それをすることで、あなたの記事の情報の網羅性も高まるからです。

 

[ブログ 大学生]で検索する場合

[ブログ 大学生]で検索する場合

 

たとえば、「大学生がブログを運営した結果【月5万の発生/バイトを排除できた】」という記事の場合は、記事の見出し骨格は以下のようになっていました。

 

 

 

  • キーワード:[大学生 ブログ]
  • タイトル:大学生がブログを運営した結果
  • h2タグ:大学生がブログ運営で稼ぐと、バイトを排除できます
  • h2タグ:大学生は、実際にブログ運営してみよう
  • h3タグ:あまりキーワードは意識されてなかった

 

 

h3タグにはキーワードがはいっていませんでしたが、タイトルやh2見出しではしっかり意識されていましたね。

 

ここを参考に、あなたの記事タイトルやh2見出しも決まります。

※記事の本文は見なくていいです

 

ブログ記事のメタディスクリプションを設定する

 

 

 

上記画像の赤枠の部分が「メタディスクリプション」です。

こちらは、検索結果ページにて表示される文章です。

 

120字くらいなのですが、メタディスクリプション(記事の要約文)を書いておかないと、検索結果ページにて、「こんにちは〜〜」から始まってしまいます。

 

より検索者のクリック率を高めるために、メタディスクリプションを設定しましょう。

 

メタディスクリプションの設定方法

メタディスクリプションを設定

 

記事下の「説明」のところに記事の要約文を入れるだけです。

 

ここも狙うキーワードを入れてくことで、検索結果ページに太字になり目立つため、クリック率が高まります。

 

ブログ公開後の作業

 

記事の装飾は自分でやる、下書きは作らずそのままWordPressにベタ打ちする。

その2つは真似しなくていいのですが、キーワード選定までの流れは参考にしてほしいです。

 

GoogleサーチコンソールとGRCに登録

 

 

 

 

この2つは、記事公開後の検索順位を追う上で重要です。

というのも、「執筆した記事がGoogle上で何位か」を把握しないと、どの記事をリライトすればいいのかわからないからです。

 

GRC(検索順位チェックツール)に関しては、詳しくは「GRCに課金したら『ブログのSEOでやるべきこと』が明確になった」にてどうぞ。

アフィリエイトする上での必須ツールです。

 

また、リライトの重要性に関しては、「副業ブログで稼げないのは、当たり前です【プロ意識が必要でした】」を合わせて読んでみてほしいです。

ブログへの向き合い方が変わるはず。

 

ツイート予約投稿にかける

僕の場合、「新記事を公開しました」ツイートを22:02に設定しています。

 

「22:02」は適当ですが、21時〜23時の間は、ツイッターをみている人が多いようで、反応率が高いです。

 

こちらに関しては、「SocialDog」というツールを使って、予約投稿をかけています。

 

数ある予約投稿ツールの中でも、一番安定しています。

その上、10記事までは無料で予約投稿できるので、いい感じ。

 

というわけで、今回お伝えしたかったことは伝授できました。

ここまで読んだあなたは、検索意図を満たし、検索エンジンからの評価も気にした記事を書けるようになったと思います。

 

最後に、合わせて読みたい記事を貼っておきます。

 

あわせて読みたい記事

GRCに課金したら「ブログのSEOでやるべきこと」が明確になった

 

ASP(アフィリエイト)のおすすめを紹介【これを登録すればOK】

 

動画でも解説しています

 

こちらの動画の方が、本質論に踏み込んで解説しています。復習にご活用いただければと思います。